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びさいまつり運営員会(尾西商工会)

びさいまつり運営員会(尾西商工会)

0586-62-9111
愛知県一宮市小信中島字川南36

尾西といえばウール、ウールといえば尾西といわれるように、尾西地区は毛織物のまちとして、木曽川の清流に育まれ発展してきました。「びさいまつり」の歴史は古く織物の開祖をまつる御裳神社が地区内にあり、社名の御裳の名は伊勢神宮へ御衣献上するところからつけられたもので、織物の神として崇敬されています。昭和33年から尾西のウールの隆盛を祈念して、織物まつりが開催されたのが起源になります。そして、平成元年から市民の活力を結集した手作りのまつりとしてさらに発展を願い「びさいまつり」と名称を変更し開催されるようになりました。
 現在「びさいまつり」では、尾西庁舎の前の駐車場、尾西第一中学校まで続くルート102上、尾西第一中学校の範囲で様々な催しを行なっています。多数の地方の食材や地元商店が開く商店が楽しめる食大バザール・ショッピングプラザ。地元の高校が作品を展示し、来場者も参加して楽しめる夢おこし作品展。ほかにもブラスバンド演奏、市民の芸能パフォーマンス、ハロウィンパレード、みこしパレードなど多彩な催しものがあります。
 その中でもメーンとなるのは織り姫パレードです。十二単をまとった織り姫が童女、供人を連れて約1kmを輦台に乗ってパレードする姿は来場者もつい足を止めてしまうほど壮麗です。この織り姫、童女の着付け等は実は美容組合が担当し、影ながら祭りを盛り上げています。
 ふるさとの文化と伝統のエネルギーが詰まった、「びさいまつり」に是非おこしください。今年は10月27日(土)28日(日)に開催いたします。


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