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同じ内容でも、魅力が一気にアップ! 予約ページの書き方 3 ステップ

同じ内容でも、魅力が一気にアップ! 予約ページの書き方 3 ステップ

ホームページを訪問した人が、実際に予約を入れる予約ページ。イベントやお試しコース等の詳細を記載し、予約ボタンを設置するページですが、ここのクオリティ次第で、実は実際の予約数は大きく変動します。予約ページをちょっと改善することで、大きく売上が上がるなら、これほど嬉しいことはありませんね。魅力的な予約ページとはどのようなものか、ここで説明します。

■ 魅力的な予約ページ作成のステップ

魅力的な予約ページは、実は 3 つのステップを踏んで作成すればすぐにできあがります。

1、5W を漏らさず。当日を思い描けるほど念入りに
ユーザーが予約をためらうのは、初めてのお店、体験に不安があるからです。不安は「よく分からない」ことから生まれがちなので、「具体的なイメージを描けない」状況を解消してあげましょう。予約ページでその間違いを犯しているのが、5W に漏れがある場合です。予約できる日時・場所(地図や住所も)・講師はどのような人か・具体的に何をするのか・どのように行うのかをとにかく具体的に記載しましょう。 イベント系であれば、当日のタイムスケジュールを詳細に書くと伝わりやすくなります。

2、メニュー名に一工夫
予約ページに限ったことではありませんが、美容院やエステ等、メニュー・プランがいくつかあって、自由に選択してもらう形式の場合、メニュー名に一工夫すると、魅力的に見えます。「Aプラン、Bプラン」とただ羅列するのではなく、そのメニュー・プランの良さが一発で伝わる、興味をそそる名称を付けましょう。

例)
【人気No1】頭のてっぺんから足裏まで贅沢ごほうび! スフィンクスコース (150 分)
【足の疲労むくみ改善40代に】クレオパトラコース (足裏ぶんせき+リフレ+アイヘッドほぐし込) (90 分)

参考:足裏ぶんせきのできるプライベートサロン Luxe(リュクス)
https://coubic.com/antiagingsalon_luxe/291950

3、不安を先回りして解消する
ユーザーが予約をためらうのは、不安があるからだと前述しましたが、ちょっとした不安要素になりそうなところは、先回りしてこちらから消してあげましょう。例えば、よくあるユーザーの不安は「1人参加でも寂しくないか」「初心者だけど大丈夫か」「終了後に、本コースに強く勧誘されたりしないか」というものです。この不安・迷いに答えを出してあげて、安心させてあげましょう。

例)以下のような文章を付け加える
・「参加者様の 8 割が、お1人さまでのご参加です」
・「ほとんどの方が初心者です。少人数制なので、丁寧に指導致します」

■ まとめ

以上 3 つのステップを踏んで、予約ページを作れば、他との違いが分かる、魅力的なページになります。重要なのはユーザーの「不安・迷い」を消してあげることです。ユーザーの予約~当日までをじっくり頭の中でシュミレーションして、持ち物や注意点等、何を伝えてあげた方がいいか、書き出してみましょう。

クービックの予約システムでは、予約ページ・予約ボタンを自由に作成して頂くことが可能です。
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