11月より上映!!『リトルボーイ 小さなボクと戦争』

11月より上映!!『リトルボーイ 小さなボクと戦争』

11月から上映が始まったリトルボーイ!大人も子供も観れば絶対楽しめる内容となっております。

私は映画であればどんなジャンルのものも好きですが、特に好きになってしまうのはファンタジー作品。

ネヴァーエンディングストーリーやオズの魔法使いなどの作品から受けた影響も大きいかもしれません。

今作のリトルボーイは副題に“小さなボクと戦争”と付いておりますが、私にとって今作はファンタジー映画に他なりません。

それは“信じることで奇跡は起きる”といった点です。私自身映画館を設立するに辺り“信じる力で夢は叶う”というのを体現しました。

この映画の主人公のペッパー君も戦争によって離れ離れになったお父さんに対して“信じる力でお父さんが帰ってくる”と強く信じたのです。

背が小さくて、いじめられっ子のペッパー。

お父さんの帰りを信じ続けるペッパーを馬鹿にする人もいましたが、やがて人々は彼のひたむきな姿を応援していくようになります。

信じる事はとても勇気がいることです。時に裏切られて、理想からかけ離れた悲しい現実が襲ってくることもあります。

信じたことによって悲しみを増幅させる場合もあります。私も何度となく信じる事を止めてしまった経験があります。

『リトルボーイ 小さなボクと戦争』では、映画を通して信じる事の素晴らしさと人が持つ可能性を、教えてくれているように私は思ったのです。

まだ公開して2か月と少しですが、お客様の動員に伸び悩んでいるところです。けれど、信じる事が題材の映画を上映している身として、信じないわけありません。

どんな風に言われたとしてもペッパーのように、映画を信じるのです。旅はまだ始まったばかりなのだから。I believe,I can do this!!

さとうひろあき

CINEMA Chupki TABATA

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