第四回!明治大学バリアフリー映画祭◎

第四回!明治大学バリアフリー映画祭◎

本日チュプキの二階では、12月23日(金)の「明治大学バリアフリー映画祭」で上映される『滝を見に行く』の音声ガイド収録でした!

朝の10時から夜の21時まで学生さんたちが、手を抜かずに一生懸命伝えようとしており、大変感動しました。

『滝を見に行く』も滅茶苦茶面白いので、是非足を運んでいただきたいです!!

ストーリーは、見ず知らずのおばちゃん7人が、山で遭難して、喧嘩もしてわだかまりも出来て…。それでも徐々に距離が近付き、仲を紡いでいく姿が、優しくて暖かくて…。

こんな作品を学生が選ぶんだって思うとやっぱり学生は、今の現代で何が必要でどんな風でありたいのか教えてくれているような気もします。

映画祭などの現場に関わると音声ガイドは、色んな人が関われるツールになり得るし、自分の得意なことが生かせるチャンスに出来るのだと痛感します。

SNSが普及して、あまり深く会話しにくかった学生も何を大事に伝えたいか自然に話しあい、分かち合っていく姿を見てきました。

『滝を見に行く』で伝えたいことを、きちんと出来ているから僕らはあんまり未来を心配しなくてもいい、なんてちょっと楽観視しすぎかな。わかってるけど信じて託してみたくなる。

学生が企画・運営の全てを担っている映画祭は明治大学のバリアフリー映画祭しかないそうです。

興味ある方は、一般の方も視覚に障害がある方も是非行ってください!!よろしくお願い致します◎

【日程】12月23日(金祝)
【時間】13時00分開場/13時30分~15時30分上映
※上映後、17時頃まで交流を兼ねたお茶会を開催します!
【場所】明治大学和泉キャンパス 図書館ホール
【上映作品】『滝を見にいく』(2014年/日本)※聴覚障害者用字幕は付いておりません。
【参加費】無料

【作品紹介】
『南極料理人』『横道世之介』などで知られる沖田修一監督の作品。幻の滝を見にいく温泉付き紅葉ツアーに参加した7人のおばちゃんたち。思い思いに散策を楽しむおばちゃんたちだったが、先を見に行ったガイドがいつまでたっても戻らない。
山中に残されたおばちゃんたちの運命は!?

【映画祭お申込みはコチラ!】
https://ssl.form-mailer.jp/fms/bda0ca43474073
※誘導サポートにご協力いただける晴眼者の方は「誘導に協力可能」をお選びください。

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