6月15日〜30日『幸せのありか』

6月15日〜30日『幸せのありか』

『幸せのありか』(2013年/ポーランド/107分)
■上映時間:10時30分〜12時17分

脳性麻痺の障害を持つ男性の幼少期から青年期までの悲喜こもごもを瑞々しく描き、2013年モントリオール世界映画祭でグランプリを受賞するなど世界各地の映画祭で高く評価されたポーランド発のヒューマンドラマ。幼いころ医師から植物状態と診断されたマテウシュ。それでも愛情にあふれた両親のもとで幸せな子ども時代を過ごす。しかし身体が大きくなるにつれて家族との生活が困難となり、姉の結婚を機に病院に入れられてしまう。年老いた母や看護師に不満をぶつけるマテウシュは、ある日、美しい看護師マグダと出会い心を通わせるようになるが…。青年期のマテウシュは「イーダ」のダビド・オグロドニクが演じた。日本では「ポーランド映画祭2013」にて上映された。

監督:マチェイ・ピェプシツァ
製作:ビエスワフ・ウィサコフスキ
脚本:マチェイ・ピェプシツァ
キャスト:ダビド・オグロドニク/カミル・トカチ/アルカディウシュ・ヤクビク/ドロタ・コラク/カタジナ・ザバツカ

公式サイト
https://www.facebook.com/shiawase.movie/

予告編
https://www.youtube.com/watch?v=Xm0O3krk-zA

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レビュー

4.8(57 件のレビュー)

【企画上映】6月18日〜24日『ぼくはうみがみたくなりました』

自閉症の子どもたちとかかわる仕事をしています。あるある、そうだよねえと、彼らが日常見せる行動がそこにありました。シンプルで、リアリティがあり、愛に溢れる作品でした。山下さんのトークショーにも参加し、感性豊かで、幅広く深い知見をお持ちで、飾らない言葉に触れることができたのは、ラッキーでした。


【企画上映】6月18日〜24日『ぼくはうみがみたくなりました』

自閉症の方のリアルが非常に丁寧に描かれていて、そこにユーモアや冒険も含まれていて、考えさせられるとともに、エンターテイメントとしても楽しめる素晴らしい映画でした。
トークショーで、映画を撮られるまでの経緯や、自閉症のお子さんとのエピソードなどを伺えたので、なお一層感動が深まりました。


6月1日〜30日『僕と世界の方程式』

予約の変更をしようとしましたが、その操作が良くわかりませんでした。
また、新たな予約の入力をミスしてしまったようです。
共にチュプキに電話で確認をしました。お手数をおかけしてすみませんでした。
  


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