半年で1000人以上が参加した 紹介限定お寿司の会

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レビュー

4.8(22 件のレビュー)

半年で1000人以上が参加したお寿司の会(夜の部)

大変有意義な時間を過ごすことが出来ました。是非知人にお伝えしたいです。
もう一度と言わず何度でも参加したいです。ありがとうございました。


半年で1000人以上が参加したお寿司の会(夜の部)

今日はありがとうございました。今まで、資産運用について全く勉強をしてなかったことを反省しました。皆さん、本当によくご存知でびっくりしました。なるほど!と思えることがたくさんありました。これから勉強していきます。


半年で1000人以上が参加した 紹介限定お寿司の会

タワーマンションからの眺望がとてもよく、お寿司も美味しかったです。結局、バングラデシュの不動産と香港のファンドに対する投資の勧誘が主催者側の主な目的だと理解しました。上野氏の話で学んだことがいくつかあり、有意義な一時でした。経済成長が著しい中国とインドに挟まれ、人口が日本よりも多く国土が狭いバングラデシュの不動産価格は上昇するだろうという見込みには納得できました。ただ、国全体の経済成長が先行した東南アジアの国々(シンガポール、タイ、マレーシア、インドネシアなど)と同じように展開するというシナリオで話をしていたと思いますが、私はやや懐疑的です。経済成長には、人口増加、資本増加、技術革新が必要です。人口増加の条件は満たしており、資本増加も国内だけでは不十分ですが外資が入っています。問題はバングラデシュ国民による技術革新力だと思います。これには教育が決定的に重要な役割を果たします。また、政治的な安定や資本規制をはじめとする経済政策も重要になってきます。

殆どの参加者は紹介された投資話に強い関心を示したようですが、私は東証1部上場貸借銘柄に限定した年率30%リターンを安定的に目指す「うねり取り」(株価が上げ相場でも下げ相場でも利益を得られる)を得意としており、それ以外のことにまで手を広げるつもりはないので、主催者には残念だったかもしれません。また、流動性がなく、自分にとって十分馴染みのないものには手を出さないのが私の投資哲学です。それでも得たものも多く、楽しかったです。

老婆心ながらひとつだけ上野氏に助言したいことがあります。話の中で頻繁に「絶対に」という言葉を入れていましたが、「絶対に」を連発する人は信用されません。投資にも人生にも絶対はなく、絶対といえるのは「生まれたものは必ずいつか死ぬ」ということだけでしょう。常にさまざまなリスクを想定して、そのリスクとリターンのトレードオフを考慮しながら行うのが投資だと考えます。期待リターンが高いとすれば、その分高いリスクを取っているからであり、リスク調整後では見た目ほど美味しい投資話ではないことが殆どだと思います。

もう一つ思い出しました。米国国債の利回り(おそらく10年物を指していた)として2.7%という数値を挙げていましたが、最近はもっと低く2.2%を下回っています。それよりも気になったのが、この米国国債利回りをリスクフリーレートとし、投資をするならそれ以上のリターンを目指さなけれいけないと説明していたことです。米ドルをホームカレンシーとするアメリカ人ならその通りですが、日本円をホームカレンシーとする日本人にとって米国国債利回りをリスクフリーレートと考えるのは理論的に無理があります。円をホームカレンシーとする日本人にとってのリスクフリーレートは、やはり日本国債の利回りと考えるべきでしょう。