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神職と巡る出雲國風土記の旅 第二章 楯縫郷・加茂神戸・飯梨郷

神職と巡る出雲國風土記の旅 第二章 楯縫郷・加茂神戸・飯梨郷

「神職と巡る出雲國風土記の旅 第二章」と題し、意宇郡楯縫郷・加茂神戸・飯梨郷を巡ります。

出雲國風土記ゆかりの地を、神職とともに巡りながら、各ポイントになる神社で、現地神社の説明を受けます。

①嵩神社
楯縫郷の項に、「郡家の東北のかた三十二里一百八十歩なり。布都努志命の天の石楯を縫ひ置き給ひき。故、楯縫といふ。」とあり、安来市宇賀荘町鎮座の嵩神社は、祭神布都努志命を祀り、拝殿後には「天石楯縫置給」と伝わる巨岩の磐座「大巌石」があります。
片道20分程度の山登りになります。

②大塚の駅路
駅路とは、都と地方を結ぶ幹線道路であり高速道路です。
今から1300年前の風土記時代の駅路遺構は、近年数多く発掘されていますが、大塚八幡宮参道社叢は当時の風景を体感できる不思議な空間です。
ここで昼食にして風土記往時の情景を垣間見ます。

③能義神社
出雲國風土記では、「四大神」と尊称する四柱の大神が登場します。その四大神とは、「所造天下大神(大国主神)」「熊野大神」「佐太大神」「野城大神」で、この四柱の神様が出雲國では特別な神様である事を示しています。
これらの大神が鎮座する大社(おおやしろ)は、現在ではそれぞれ杵築大社(出雲大社)・熊野大社・佐太神社・能義神社とされていますが、今回はその内の能義神社に昇殿参拝致します。
なお、当日は茅の輪神事のご奉仕前で、境内に設置した茅の輪をくぐることも予定しております。
また、出雲式祭典では神楽奉納も行われます。

日  時:平成28年7月31日(日)9時30分~15時頃
集合場所:安来市役所伯太町庁舎駐車場
巡拝神社:楯縫郷 安来市宇賀荘町鎮座 嵩神社 楯縫郷名称の元となる天石楯伝承
     加茂神戸 安来市大塚町鎮座 大塚八幡宮参道社叢 風土記時代の駅路風景を残す
     飯梨郷 安来市能義町鎮座 能義神社 出雲國風土記中四大神の一社
参加費用:3000縁(昼食代・ガイド料含む。神社初穂料等込み)
募集人員:15名まで

※雨天決行です。
※行程中、片道30分程度の軽登山があります。足回りや雨天時のご準備をご留意の上でお申し込み下さい。
※巡拝先の駐車スペースの関係で、集合場所より、少数台に乗り合わせになる予定です。

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アクセス

島根県安来市伯太町東母里580

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