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ファスティングの心得

ファスティングの心得

みんなにもう一度、ファスティングについて考えてほしいです。

この頃、ファスティングに慣れっこになってはいませんか?

スケジュール的にもう明日スタートしたいからとか
自分の体調管理や、準備ができていないのに
ファスティングをしたいと思ったら、どうしてもやりたくなってしまう人が多いです。

計画を立てず、思いつきでやると必ず失敗する。
ただ、自己満足で終わってしまいます。

先日の話、
ここのところひと月に2回くらいファスティングをして
必要以上にガリガリに痩せているのに、
またファスティングをする。と生徒さんが言っていました。

自分で、自分が見てない状態なんです。

何の目的でやりたいんだろう?

そもそもファスティングとは、「痩せる」という目的よりも「健康管理」です。
断食ではなく、食事を抜く間にも体に必要な酵素を摂取することで、病的な体重の激減を避けます。更に、食事を摂らないことで胃腸を休め、働きを健康的にします。ファスティングとは、体調の悪いときに健康な内臓を取り戻すために有効な手段なのです。
過度のダイエット効果を意識するのではなく、「体の内側から健康になる」という意識をもって行うことがファスティングの本来の目的です。ファスティングをすることによって、体の中の老廃物や不純物が外に出て、結果的に体重が落ちていた。という風になります。
体重は落ちなくても、お腹周りがすっきりしたとか。
私が特に言いたいのは、
ファスティングの目的は「痩せること」ではなく「美しくなること」である!!!!!
上述したように、ファスティングを「過度のヘビーな絶食で劇的に体重を落とす」ことを目標にしてはいけません。
そもそも「痩せたい」と願うのは、周囲から「きれいだ」と評価されたいからでしょう。過度の絶食は「不健康」に陥り、「美」とは逆方向へと向かってしまいます。
ファスティングはあくまでも「健康」に向かうものです。そして健康こそ本当の「美」と呼べるのです。無理をして絶食を続行せずに、体の声に耳を傾けて、プラス思考で行うことで、ファスティングの成功率も大幅にアップします。

あとこれも言いたい!
準備期間を必ずもうけよう!!!!!
ファスティングは、摂取エネルギーを極度に減らす危険な方法なので、スタートが肝心です。いきなり酵素と水だけを摂取する生活を始めると、体が急激な変化についていけずにばててしまいます。ファスティングのスタート時には、必ず準備期間をもうけてください。
準備期間も、ファスティングの期間も個人差があり、その中でも自分の体調と相談しながら健康的に行うことが重要です。まずは「食べ過ぎない日を作る」ことから始め、次に「固形物を控える日」を作ってください。ファスティングの期間は酵素ドリンクと水だけの生活になるため、固形物を摂らない生活に慣れておくことは重要です。

ここは、絶対的だけど、つい食べちゃったという言葉をよく聞きます。だからちゃんと私の言葉を聞いてほしいし、覚えててほしい。
断食からの回復食を慎重に摂る!
ファスティングを行う準備期間の食生活を気にかけるように上述しましたが、ファスティングを終える際の食事にも、気を付けてください。急に元の脂っこい食事に戻しては、せっかく休まった胃腸がびっくりして働きを停止してしまいます。思わぬ腹痛や体調不良の原因になりかねません。
そこで、最初はおかゆのような固形物から徐々に固い食事に戻すのです。胃腸が固形物の分解についていけるくらいの少量から始めてくださいね。
あと、吸収力の良くなっている体に変化していますので、
悪いものもいいものと同じように体の中に吸収してしまいます。
なので、できるだけ長い期間、ジャンクなものは食べないようにしましょう。
耳にタコができてるほど聴いてるだろうけど、
今年は何度も繰り返す失敗ファスティングはしないで
ちゃんと綺麗な体になるファスティングを行ってくださいね。

hono hono

hono hono

ファスティング・マイスター、野菜ソムリエ、イラストレーターのChaoがプロデュースするヨガ・スタジオ。

hono hono(ホノホノ)とはハワイの言葉で「ぶらぶら散歩する」と言う意味。
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