数珠巡礼10周年記念開白法要
ひと玉ひと玉ご祈祷・ご祈願された各社寺名の刻まれた数珠玉を集める「数珠巡礼」。平成20年(2008年)に京都・滋賀の27ヶ寺で発足した数珠巡礼が、83ヶ寺となり10年の節目を記念した開白法要を執り行います。賛同寺院の僧侶が執り行う法要に巡礼者の皆様またはご興味のある皆様も参加できる法要となっておりますので、どうぞお参りください。

■日時
2019年10月5日(土)13:00~受付

■会場
聖護院門跡 (京都市左京区聖護院町中町15)

■内容
13:00~ 受付
13:45~ 法要
14:20~ 聖護院門跡 宮城泰年猊下の法話
15:00~ 境内拝観
15:40ごろ終了

■志納料(参加料金)
お1人3,000円
※記念品授与

※お子様連れの場合は数珠巡礼会事務局(電話075-231-8756)までご連絡ください。
※集合場所までの交通費は含みません。
※グループ申し込み可能です。予約画面で、同行人数をご選択頂きご予約下さい。

イベントの詳細は以下のサイトでご確認ください。
http://www.jyuzujyunrei.com/

■ご注意事項
・お申込みは先着順となります。満席になり次第受付を終了いたします。
・ご予約をお取消しされても返金は致しませんのでご了承ください。なお記念品は後日送付いたします。
・ご予約後、当日不参加の場合は記念品を送付させていただきます。
・お越しの際は公共交通機関をご利用いただけますようお願いいたします。
事前決済可
大徳寺 真珠庵「大人が楽しむ坐禅会」
とんちで有名な一休宗純(いっきゅうそうじゅん)禅師を開祖とする大徳寺の塔頭寺院「真珠庵」。禅宗の名刹、大徳寺の中でも特別な存在であり、秀吉や利休を魅了した桃山時代の代表的絵師、長谷川等伯による方丈襖絵を所蔵することでも知られています。
真珠庵の坐禅体験は「大人が楽しむ坐禅会」がコンセプト。
山田宗正和尚との語らいや、お抹茶のおもてなしで、心和らぐひとときを体験いただきます。また、昨年、約400年ぶり新調された現代のクリエーターによる方丈襖絵や普段は非公開の書院「通仙院」(重文)、お茶室など、真珠庵の貴重な空間を体感。
静寂の境内に身を置き、禅の教えや、禅が求めた美に触れながら、じっくりと英気を養う坐禅会です。
■開催日
・11月9日(土)10:00~
・11月16日(土)10:00~
■スケジュール
集合/9:50に真珠庵表門前にお集まりください。
体験/10:00~(坐禅の説明と呈茶約20分、坐禅約50分、境内特別拝観約40分 )
終了/12:00頃予定
■体験料(お抹茶代含む)
お1人 3,000円
※集合場所までの交通費は含みません。
※グループ申し込み可能です。予約画面で、同行人数をご選択頂きご予約下さい。
■注意事項
・各日とも定員は30名です。満席になり次第、受付を終了させていただきます。
・催行人数(5名)に満たない場合は中止となります。中止の場合は開催日の2日前までにご連絡させていただきます。
・中学生以下の方のご参加はご遠慮ください。
・急な法務等で急遽中止が決定する場合がございます。その場合ご連絡させていただきます。
・特別拝観は約500年前の文化財を見学いたします。見学の際は十分ご注意いただき、文化財保護にご協力くださいますよう、お願い申し上げます。
・長谷川等伯筆襖絵、曽我蛇足筆襖絵は文化財修復中の為、ご覧いただけません。
・写真撮影はご遠慮ください。
※お申し込み後、開催一週間前からは50%、開催日前日は80%、当日は100%のキャンセル料をもらい受けます。また予約管理システムの機能上の理由により、お申し込みから25日目以降のキャンセルについては30%のキャンセル料をもらい受けます。
事前決済可
大徳寺聚光院 やまと語りべ奉納公演「千の光を継ぐもの~利休と等伯~」
茶聖・千利休の菩提寺であり、茶道三千家ゆかりの寺院として知られる大徳寺聚光院。
その本堂には桃山時代の天才画家・狩野永徳の障壁画が描かれています。
しかし、一方で千利休は永徳のライバルであった能登出身の絵師・長谷川等伯と親交が厚く、利休が寄進した大徳寺三門の金毛閣内部には、長谷川等伯による障壁画が描かれています。
利休と等伯はいつごろ出会い、どのような影響を及ぼしたのか?
笙や琴の演奏の中、二人の物語をやまと語りべ・やすきひろこの語りで聞いていただきます。
また、当日は狩野松栄・永徳親子が描いた本堂障壁画(一部のみ・高精細複製画)や重要文化財の茶室「閑隠席」「枡床席」、千住博筆『滝』をご拝観いただけます。

聚光院とは
聚光院は永禄9年(1566)、戦国武将の三好義継が養父・長慶の菩提を弔うために創建されました。
開祖である笑嶺宗訢が千利休参禅の師であったことから、利休は聚光院を自らの菩提寺としました。その後、利休の流れを汲む茶道三千家(表千家・裏千家・武者小路千家)歴代の墓所ともなっています。
創建当時の姿が残る本堂には狩野松栄・永徳親子による障壁画46面が納められ、その全てが国宝に指定されています(現在は高精細複製画が納められている)。また、茶室「閑隠席」は千利休150回忌に当たり表千家7代如心斎が寄進したもので、「枡床の席」と共に重要文化財に指定されています。

千住博筆『滝』
平成25年(2013)に落慶した聚光院書院には、東京国際空港第2ターミナルやAPEC JAPAN 2010の首脳会議に作品が展示されるなど、世界的に活躍する日本画家・千住博画伯の障壁画『滝』が納められています。

千の光を継ぐもの~利休と等伯~ あらすじ
天正17年(1589年)大徳寺三門を重層にする工事が、利休の寄進により始まった。その内部の天井に龍、天女、共(ぐ)鳴(みょう)鳥(ちょう)、迦陵頻伽(かりょうびんが)。柱に仁王像の絵付けをしたのは、長谷川等伯という能登七尾出身の田舎絵師であった。
この仕事を機に長谷川等伯の名は天下に轟き、狩野永徳亡き後には豊臣秀吉に重用され、二百石の知行を与えられし御用絵師となる。
一方の千利休は、大徳寺三門に置かれた等身大の利休像が秀吉の怒りに触れて、天正19年2月28日、秀吉の命により切腹して果てた。
利休と等伯はいつごろ出会い、どんな影響を及ぼしたのか?安土桃山時代に描かれた長谷川等伯の国宝「松林図」は、何を我々に伝えているのか?
新しい御代令和に咲く、沙羅双樹の花を愛でながら利休が今を照らす光を語る。

演者プロフィール
やまと語りべ やすき ひろこ
9歳の時に児童劇団に所属し、子役として活動する。大阪芸術大学舞台芸術学科にて脚本を学ぶ。
2003年より日本伝統の舞台様式を駆使した、語りと芝居を融合した独自の世界観を脚本・演出・自ら演じ語るスタイルで上演。地域の活性化や町おこしに活躍している。飛鳥の岡寺や奈良・比売神神社、京都・本法寺など多くの神社仏閣でも奉納公演をしている。
なかでもライフワークとして、多くの神社で奉納公演している「古事記より~阿礼の背中~」は、大和言葉の音韻を残しながらわかりやすく語り、語りべ稗(ひえ)田(だの)阿(あ)礼(れ)が次々に神々に早変わりして行くという作品で、好演を重ねている。そのほか、代表作に「中将姫物語」「木食応其上人物語」など。
鳳笙奏者 井原 季子
高野山の守護 丹生都比売(にふつひめ)神社にて巫女舞の修練中に笙(しょう)と出会う。元宮内庁学部長・豊(ぶんの)英秋氏、東康弘氏に師事。日本の伝統文化と精神性そして世界に根ざした普遍性を探求しながら研鑽を重ねる。2017年ロサンゼルス「The Broad "Summer forest”」に参加、2018年には野田秀樹作品「贋作 桜の森の満開の下で」に楽曲提供(パリシャイヨー劇場・東京劇術劇場他上演)、2019年、「Camille Boatel -MA 間−」フランスツアー参加等、全国の社寺での御奉奏をはじめ、国内外にて様々な創作活動を行う。
※笙は、鳳凰が羽を休めている姿に例えられ「鳳笙」とも呼ばれる。5世紀に仏教とともに日本に伝来し、世界最古の合奏音楽のひとつである「雅楽」において、宮中や社寺の祭礼にて演奏される三管(鳳笙・龍(りゅう)笛(てき)・篳篥(ひちりき))のひとつである。
パーカッショニスト ユン・ツボタジ
京都市出身。1982年にNew Wave Group EP-4に加入。1984年にはヨーロッパツアーなど、海外公演を精力的に行う。1986年までに発売した4枚のアルバム/3枚のシングル/1枚のカセットブック全てに参加。2012年に再結成、現在も活動を行っている。また、並行して1984年には自身がリーダーをつとめるGroup Unit4を結成。同ユニットでも1枚のライブアルバムをリリース。現在も不定期で活動している。ソロとしても即興演奏で多彩な音楽家と共演している。2001年にやまと語りべ・やすきひろこと出会い、語りの中において、竹を用いた独自のパーカッションを考案。やすきひろこの作風の世界観で存在感を放っている。
箏奏者 山田 裕子
和歌山県出身。12歳より生田流筝曲を始める。現在、筝曲家 西陽子氏に師事。筝デユオ「和媚すけ」、邦楽グループ「ふわり」、ピアノ・筝デユオ「ふいーるころーれ」のメンバーとして演奏活動を行う。2012年~2014年の二年間。2018年には3カ月間、独立行政法人国際協力機構JICAのシニアボランティアとしてブラジルで日本文化・筝の指導を行う。2018年筝・尺八・歌による音楽グループ「わのわ」を立ち上げ、神社・寺院を中心に奉納演奏活動を開始。2016年 第一回山田裕子・KOTOコンサート「筝の葉~ことのは~」を主催。やまと語りべ やすきひろこと出会い、やすきひろこの語りにおいて伝統楽器 十七弦筝と筝を使い分け、迫力のある存在感を現している。

■開催日時
6月1日(土)13:00~14:30(終了予定)
6月1日(土)15:30~17:00(終了予定)

■集合場所
大徳寺聚光院 表門(30分前から受付開始)

※集合場所までの交通費は含みません。
※グループ申し込み可能です。予約画面で、同行人数をご選択頂きご予約下さい。
※写真撮影は一部を除きご遠慮いただいております。
※飲食物の持ち込みは禁止しております。
※お申し込み後、開催一週間前からは50%、開催日前日は80%、当日は100%のキャンセル料をもらい受けます。また予約管理システムの機能上の理由により、お申し込みから25日目以降のキャンセルについては10%のキャンセル料をもらい受けます。
事前決済可現地支払可
清水寺 僧侶の案内による非公開区域拝観と特別法要参列【10名限定】
古来より観音信仰の霊場として人々から親しまれてきた世界遺産、清水寺。
その本堂と清水の舞台はあまりにも有名ですが、清水寺には通常拝観することができない区域が数多くあります。
今回は清水寺の僧侶の案内の元、その非公開区域と特別に拝観していただきます。
現在、国宝の本堂は修復中ですが、清水寺ご厚意によりその修復現場を見学していただくことができます。

清水寺とは
清水寺は宝亀9年(778)、この地を観音霊地として賢心(後の延鎮)が草庵を結んだことに始まります。
のちに賢心に帰依した坂上田村麻呂によって堂宇が建立され、清水寺と名付けられました。
そして現在に至るまで、十一面千手観音立像を本尊とする一大観音霊場として人々の信仰を集めます。
創建以来、10度を超える大火災に遭いますが、その度に再建。
現在、国宝と重要文化財を含む30以上の伽藍や碑が立ち並びます。
平成6年(1994)にはユネスコ世界文化遺産「古都京都の文化財」の一つとして登録されています。

国宝 本堂と舞台
檜皮葺の本堂は音羽山の崖に懸造り(かけづくり)という伝統工法によって建てられています。
張り出した舞台の高さは約13メートル。
18本の柱によって支えられ、その全てが樹齢400年以上の欅を使ったものです。
現在は本堂屋根を修復するため素屋根がかけられており、本堂と舞台はいつもの姿ではありません。
その代わり、今回は滅多に出会うことのない修復現場をご見学いただきます。

成就院
清水寺の本坊塔頭である成就院は、応仁の乱後、清水寺再建のために奔走した願阿上人の住房とした建てられたことを起源とします。
再建が成ったことから後に成就院として整備されます。
その北側、高台寺山を借景とした「月の庭」は国の名勝に指定されており、京都を代表する名庭として知られています。

仏足石
仏足石はお釈迦様の足の裏の形を刻み付けた石のことです。
まだ仏像が作られていなかった初期仏教において、仏足石を礼拝の対象とするようになります。
その形はお釈迦様の身体的特徴を表す三十二相八十種好の説に基づき、様々な文様が描かれています。
日本には奈良時代に伝わり、特に奈良薬師寺の者が知られています。

西門
三重塔の正面に立つ西門は1631年に再建されたもので、重要文化財に指定されています。
この場所から京都市内を一望できると共に、京都西山の日没も眺めることができます。
そのため西方浄土に往生する入り口の門として考えられています。
また、夕暮れの太陽と夕焼けに極楽浄土を観想することで、自身の内面と向き合う修行である日想観(にっそうかん)の聖地としても知られています。
今回は日没に合わせてこの西門をご拝観いただきます。

法要
清水寺のご本尊、十一面千手観音菩薩は十一の表情と四十二の手で慈悲を表し、人々を苦難から救うといわれています。
また、人々の求めに応じてその姿を三十三身に変えて救いの手を差し伸べるといわれています。
今回は通常非公開の本堂内陣にて清水寺の僧侶による法要を執り行っていただきます。
平穏な日々や周囲の方々への感謝、また自身を見つめ直す機会としてご参加ください。
また、ご参加いただいた方には清水寺の木のお札をお渡しいたします。

■開催日時
5月11日(土)16:30~19:00(終了予定)

■集合場所
清水寺 寺務所(15分前から受付開始)

※未就学児のご参加はご遠慮いただいております
※集合場所までの交通費は含みません。
※グループ申し込み可能です。予約画面で、同行人数をご選択頂きご予約下さい。
※写真撮影は一部を除きご遠慮いただいております。
※飲食物の持ち込みは禁止しております。
※お申し込み後、開催一週間前からは50%、開催日前日は80%、当日は100%のキャンセル料をもらい受けます。また予約管理システムの機能上の理由により、お申し込みから25日目以降のキャンセルについては10%のキャンセル料をもらい受けます。
※開催一週間前に最少催行人数に満たなかった場合は、開催を中止させていただきます。
事前決済可
聖護院門跡 特別拝観と護摩焚き参列【20名限定】
平安時代末から江戸の終わりまで、代々皇室や摂家より門跡(住職)を迎えた皇室ゆかりの聖護院門跡。
豪華絢爛な宮廷文化の息吹を残すこの寺院は、厳しい修行で知られる修験道の総本山という一面も持っています。
通常非公開のここ聖護院門跡で、100余面に及ぶ金碧障壁画や数々の仏像をご拝観いただき、
修験道の重要な修行の一つである護摩焚きにご参列いただきます。

聖護院門跡とは
寛治4年(1090)、白河上皇が熊野御幸をされた際に先達を務めた増誉大僧正が、その功績によって、聖体護持から2字をとった聖護院という寺を賜ったことから始まります。
その後、増誉大僧正は本山派修験の管領として全国の修験者の統括をし、聖護院の最盛期には全国に2万以上の末寺をかかえるほどとなりました。
平安時代末期に静恵法親王が宮門跡として入寺されると、明治維新に至るまで、25代は皇室から、12代は摂家から門跡を迎えるようになります。
度重なる戦火や大火によって聖護院はその場所を移りますが、延宝4年(1676)に元々聖護院が建てられた現在の場所に復しました。

光格天皇と聖護院門跡
現在、天皇陛下の生前退位(譲位)についての話題が取り沙汰されていますが、最後に譲位を行われた天皇が、今上天皇の直系の祖先である光格天皇です。
幼名を祐宮(さちのみや)といった閑院宮家出身の光格天皇は、はじめ聖護院の門跡となるべく入寺をしました。
のちに後桃園天皇の養子となり、即位。
在位中の天明2年(1782)に天明の大火により京都御所が焼失するという出来事があり、御所が再建されるまでの3年間、ゆかりの深い聖護院を仮御所とされます。
聖護院では謁見の間を執務室として使われていました。
近年の研究では、朝廷権威の復権に務められた光格天皇の頃から幕末が始まったという説も出てきています。

聖護院門跡の障壁画
門跡寺院として宮廷文化の影響を大きく受けていた聖護院には、100余面にも及ぶ金碧障壁画が制作された当時のまま納められています。
障壁画は狩野探幽の養子である狩野益信、そして狩野山雪の息子である狩野永納という、江戸狩野と京狩野の両方の絵師によって描かれました。
来訪者を迎える松や、煩悩を食べるという孔雀、また中国の聖人や鶴の群れなど、多彩なテーマで室内が彩られています。

後水尾天皇ゆかりの書院
境内には書院は、後水尾天皇が女御のために建てたものを御所から移築した建物です。
重要文化財に指定されているこの書院には、後水尾天皇の女御に対する心遣いが随所に見られます。
幾何学模様の欄間や恋文に見立てた釘隠し、当時、非常に高価だったギヤマン(ガラス)を使った付け書院など、修学院離宮を造成した後水尾天皇のセンスが伺えます。

本尊 不動明王像
聖護院の本尊 不動明王像はその創建当初の平安時代後期に彫られたもので、度重なる火災をくぐり抜け、今なお聖護院の本堂に安置されています。
重要文化財であるこの檜の寄せ木造りの不動明王は、右手に智剣、左手に羂索(けんさく)を持ちます。
その他にも、境内には廃仏毀釈に伴って末寺から引き取った仏像が多数あり、様々な時代の不動明王像が並びます。

護摩焚き
聖護院の修験宗としての側面を表す一つに護摩行があります。
護摩行には様々な目的を持ったそれぞれの作法の護摩焚きがあります。
その中には、願い事を書いた護摩木を焚き上げ、煩悩を焼き払い、新しい自分へと生まれ変わることを目指したものもあります。
護摩壇で燃え盛る猛々しい炎を前に、自分自身と向き合う時間を感じていただきます。


■開催日時
5月19日(日)10:00~12:30(終了予定)
5月25日(土)14:00~16:30(終了予定)

■集合場所
聖護院門跡 表門(15分前から受付開始)

※未就学児のご参加はご遠慮いただいております
※集合場所までの交通費は含みません。
※グループ申し込み可能です。予約画面で、同行人数をご選択頂きご予約下さい。
※写真撮影は一部を除きご遠慮いただいております。
※飲食物の持ち込みは禁止しております。
※お申し込み後、開催一週間前からは50%、開催日前日は80%、当日は100%のキャンセル料をもらい受けます。また予約管理システムの機能上の理由により、お申し込みから25日目以降のキャンセルについては10%のキャンセル料をもらい受けます。
※開催一週間前に最少催行人数に満たなかった場合は、開催を中止させていただきます。
事前決済可
【20名限定】大徳寺本坊貸切拝観と茶禅一味に触れる時間 
内容① 非公開寺院 大徳寺本坊の貸切拝観
数多くの国宝や重要文化財を有する大徳寺本坊の貸切拝観を、大徳寺塔頭のご住職のご案内でしていただきます。(※現在は「京の冬の旅」開催中のため、一部公開中)
・国宝の方丈と、狩野探幽が描いた方丈障壁画
・聚楽第の遺構であり、「桃山三唐門」の一つに挙げれられる国宝の唐門
・重要文化財の法堂と、その天井に描かれた狩野探幽の『雲龍図』

内容② 坐禅とお茶席を通して味わう茶禅一味の時間
後醍醐天皇から「本朝無双之禅苑」とまで評された日本を代表する禅宗寺院である大徳寺。
また、千利休を始め茶の湯との縁が非常に深いことでも知らせています。
この大徳寺で坐禅とお茶席を続けて体験していただき、「茶禅一味」の時間を過ごしていただいきます。

■開催日時
3月16日(土)9時~ (11時30分頃 終了予定)

■集合場所
大徳寺本坊 表門(15分前から受付開始)

■参加料金
11,000円

※参加は12歳以上限定とさせていただきます
※集合場所までの交通費は含みません。
※グループ申し込み可能です。予約画面で、同行人数をご選択頂きご予約下さい。
※写真撮影は一部を除きご遠慮いただいております。

事前決済可
大徳寺総見院「気軽に禅」体験
「気軽に禅」
羽柴(後の豊臣)秀吉が、本能寺の変に倒れた織田信長の追善菩提のために建立した、大徳寺総見院で、山岸住職指導のもと気軽に参加できる禅寺体験(作務・坐禅・精進料理)が始まります。
坐禅や作務を通じて、「禅」の精神性に触れて頂く体験イベントです。
精進料理は総見院の手作り。心を込めて作られた精進料理を頂きながら、住職との語らい。普段、お寺について不思議に思っていること、「僧侶っていつも何してるの?」など気さくな質問もOK。
禅寺で半日ゆっくり過ごす「禅」体験です。

■開催日
2019年9月7日(土)

■スケジュール
集合/9:00に総見院表門前にお集まりください。
体験/9:15~( ご住職の説明と読経約20分、作務(掃除)約50分 、坐禅約30分、精進料理約40分 )
終了/12:15頃予定

■体験料
お1人 6,000円
※参加は中学生以上とさせていただきます。
※集合場所までの交通費は含みません。
※グループ申し込み可能です。予約画面で、同行人数をご選択頂きご予約下さい。



■注意事項
・掃除、坐禅を行います。多少汚れてもいい服、動きやすい服装、靴でご参加ください。
・定員は35名です。満席になり次第、受付を終了させていただきます。
・催行人数(10名)に満たない場合は中止となります。中止の場合は開催日の2日前までにご連絡させていただきます。
・中学生以下の方のご参加はご遠慮ください。
・小雨決行、荒天中止 。尚、急な法務等で急遽中止が決定する場合がございます。その場合ご連絡させていただきます。
※お申し込み後、開催一週間前からは50%、開催日4日前~前日は80%、当日は100%のキャンセル料をもらい受けます。また予約管理システムの機能上の理由により、お申し込みから25日目以降のキャンセルについては30%のキャンセル料をもらい受けます。

事前決済可