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匿名のユーザー
師匠の笙の音色はとても美しいです。小さな笙一管とは思えないほど幾重にも重なる美しい澄んだ音色が、まるで大きなパイプオルガンかのように、広い和室全体に響き渡ります。体験でも笙を吹くことができます。お稽古でも一日目から吹きます。リコーダーも吹いたことのない初心者に、師匠は穏やかに丁寧に教えて下さいます、何度でも。息の湿気から楽器を守るために、吹いては笙をコンロで温める必要があり、手が掛かる楽器であるとも言えますが、その分ゆったりとした時間が流れているところは、茶道のお点前に通じるものがあるように思います(練習中は指の運び方のことだけで精一杯ですけれど、それはどの楽器でもそうだと思います)。ソファのような椅子もあります。忙しない日々の中でこそ瞑想をするように、笙は吹く瞑想でしょう、心が活き返ると思います。ご体験下さい。
匿名のユーザー
概念や世界観など、様々な側面から具体的にご教授いただけ、楽しかったです!技術もスキルアップしたくなりました!!
匿名のユーザー
笙の音色が心地よく、
もっと深く学びたいと思いました。
古代歌謡は母音を響かせることで
なんだか声で
瞑想をしているかのような感じで
どちらも興味深かったです。
とても古い時代の音楽なのですが
初めて手にする楽器や音色は
新鮮さや新しい感覚もありました。
ありがとうございました。
またよろしくお願いします。