『散骨』と一般的に言われている『海洋自然葬』やご遺骨でプレートをお作りをするという、非常にユニークな『オリジン研究所』を創業して、10年となります。 この10年間は、本質的な生き方に対する価値観が激変した時代です。昔からあるお墓などに拘らない人々も激増し、家族葬や直送などのシンプルな葬儀形式を選択をされることが普通の時代となっています。


 『オリジン研究所』を、自分の生き方をベースとしてたライフワークとして創業致しましたが、今では創業当時の先の見えなかった悪戦苦闘の時代を懐かしく思い出しています。


 現在では、海洋自然葬(散骨)やご遺骨でお作りをするプレート(エバーメモリアル)や『オリジン研究所』の名前も広く知られるようになり、『時代の風』が吹いているように感じています。



 現在の日本は、世界に例のない超高齢少子社会になっています。2005年より、年間の死亡者数が、出生者数を越えて、人口減少の時代を迎えています。また、65歳以上の人口比率が、世界最高となりました。 さらに、高度経済成長を支え、戦後の諸々の流行や新しい次代の価値観を創造してきた団塊の世代約800万人が、2007年から一斉に定年を迎えて、支える世代から支えられる世代に変化しています。 戦後65年以上にわたり、社会を支えてきたあらゆるシステムや価値観が、もはや通用しなくなり、崩壊していると言っても過言ではありません。


 また、2011年3月11日には東日本大震災が発生し、想像を絶する大津波が襲い掛かり甚大な被害が発生いたしました。同時に、福島第一原発でのメルトダウンは、安全神話を根底から覆すもので、収束するまでに最低でも40年はかかるといわれます。2011年には、この東日本大震災が契機となり、さらにこの仕事を一歩踏み込んだものにしたいとの想いから、創業からの社名である『ライフケア研究所』を『オリジン研究所』に変更いたしました。


 人と人との絆を求めながらも、ひとびとの心は荒みモラルハザードを起こしているのも現状です。


 そこで、この時代に生きる我々は、今まで生きてきた時代の価値観を見直して、無意識の内に、自分にとっての本当に価値のある生き方の選択を始めていると言えます。


 人の一生は、《生まれて、生きて、死ぬ!》の短い文章に凝縮されています。我々にとって、避けることの出来ない<死>語ることは、今やタブーなどではなく、より良い人生のための一環として、むしろ積極的に語られる時代となっています。《よりよい生き方=よりよい死に方》という《死生学(サナトロジー)》の観点からも考えられるようになりました。


 わたしは、30年にわたり予防医学の一翼を担う健康産業に身をおいて、<生きる>ということの意味を考えてまいりました。 その結果として、たどりついた言葉が、《限りあるときを輝いて!》です。 その具体的なものとして、《自然から生まれて自然に還る!》という海洋自然葬(散骨)や、お墓に代わるものとしての究極の癒しともなる、ご遺骨を使ってお創りするエバーメモリアル は、葬送の在り方として、これからの時代の新しい重要な選択肢になると考えています。


 最早、海洋自然葬(散骨)やご遺骨を使ってお作りするエバーメモリアルは、普通の言葉として語られる時代になり、資料をご請求される皆様やお申込みが急増しております。


 オリジン研究所は、この様な明確なビジョンを掲げており、お客様の立場に立った独自のきめ細かなサービスを提供できることが、最大の強みだと自負しております。 担当責任者が、直接お客様とお話しさせていただき、ご家族の一員のつもりで対応いたしますので、何処よりもご安心してお任せいただけるものと確信しております。


 さらに、独自のサービスとして、精神的なケアにも力を入れており、ご家族を亡くされた深い悲しみを癒すためのカウンセリングや、最後まで自分らしくありたいと願う人のための《生前予約システム》などもご提供しております。


 これらのことは、おひとりおひとりにとりましては、人生における最重要のことでもあります。


 ご質問やお問い合わせは、どうかお気軽にお申し付けください。

 

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