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現在、すべてのレッスンをオンラインで行っています。

今後については状況に変化があり次第ご案内いたしますので、よろしくお願いいたします。

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たくさんある朗読レッスンの中で、

私のレッスンに興味を持っていただき、ありがとうございます!


私が目指す「舞台朗読」とは

「瞬間で人を演じ分けながら、地の文の読みと融合させ、

お客さまに小説の世界を楽しんでいただく表現。

またはお客さまに小説を『観て』いただく工夫を凝らした舞台」

のことです。


「朗読なんだから、聴いてもらえばいいんじゃないの?」

とおっしゃる方もいるでしょう。

もちろんその通りなのですが、

一方で「だから朗読はつまらない」と思っている方が多いことが、

私としてはとても残念なのです。


人は、舞台の上の演者が心を動かしているところに共感して、

自分の感情を動かします。

ですから「小説の世界を生き生きと、アクティブに、

観ても楽しいものにしたい」というのが、

私の基本的な考え方です。

そのためにはただ読むだけでなく、

体を使って表現することも必要だと思っています。


具体的には体を自由にして、

セリフの部分はなるべくリアルな芝居を心がけます。

地の文にも乗せられるところには、十分感情を乗せます。

その上で、両者のバランスをとり、

お客さまに小説の世界をより楽しんでいただける形にして、

舞台にのせることを目指します。


また、私が言う「舞台」とは、

必ずしも劇場のような大きなものではなく、

カフェやちょっとしたスペースなどでも、

お客さまと演者がいる空間が「舞台」だと思っています。

ですから、舞台朗読はどなたにも楽しんでいただけます。


朗読は、読むことで小説の世界をお客さまに

楽しんでいただくものですが、

同時に、その世界を自分はどんな風に捉えたかという

自己表現の場でもあると思います。


ですから「こうした方が、より伝わりますよ」

ということはありますが、間違いはありません。


難しそう…と思われる方もいらっしゃると思いますが、

初心者の方は、まず読みの基本を身につけるところから、

ゆっくり始めます。

それがしっくりくるようになったら、

いつもの自分の読み方を、いろいろなワークを使って

変化させてみましょう。


ただ文章を「音声化」するのではなく、

皆さん自身が心を動かして感動することで、

お客さまに共感していただき、物語の世界を共有する。

そんな朗読舞台を皆さんと作っていけたらいいなと思っています。




【こんな皆さんをお待ちしています!】


・舞台に立って朗読してみたい方

・自分が感じた感動を、読むことで伝えたいと思っている方

・ただ読むだけではなく、体を使って表現することに興味がある方

・型にはまった読み方に抵抗がある方

・人前で話すのが苦手な方

・目立つところに出ることを避けてきた方



【こんな状態になったら楽しくないですか?】


・舞台上で、堂々と朗読することができる

・演出を受けて朗読する経験ができる

・お客さまに「感動した!」と感謝される

・安心安全な場で、素敵な仲間と共に学べる

・自分らしい読みで、自由に自己表現ができる

・人前で落ち着いて話せるようになる



【こんなことを学びます】


・読む時に大切な3つの抑揚の付け方

・安定した声を出すためのトレーニング

・作品に応じた動きの演出方法

・原稿を読みやすくするためのアレンジ法

・読みと体の表現をリンクさせる方法

・小説を読む時に1番大切なこと etc…



舞台朗読レッスン「ROUDOCK」's Information

Business Hours

月〜金 10:00 - 21:00

土 10:00 - 17:00

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