軽水力が未来を拓く― 軽水力発電による自然エネルギーの活用

軽水力が未来を拓く― 軽水力発電による自然エネルギーの活用

災害時、まず感じたのは、私たちの暮らしには、もはや「電力」が欠かせないこと。しかし電力を既存のインフラだけに頼った社会には限界があり、実はインフラは地震等の災害に弱いのです。そこで、身近にある「水の流れ」という自然エネルギーを利用して発電をすることで、電力インフラに頼らず、24時間電力が得られる夢のようなマシーンがあるのをご存知ですか?
今回は、この夢のような水力発電機「Cappa」の開発者の菊池先生にご講演頂きます。

講 師:菊池 伯夫 氏
~プロフィール~
株式会社茨城製作所 代表取締役社長(理学博士/D.Phil.)   
1976年茨城県生まれ。2004年オックスフォード大学理論物理学博士号取得後、ドイツ・インドでの複雑流体の研究を経て、2009年茨城製作所入社。2013年に持ち運べる軽水力発電機Cappaを開発、グッドデザインものづくりデザイン賞を受賞。また、Cappaのネパールにおける普及実証事業の実績により、2016年茨城製作所が経済産業省のはばたく中小企業・小規模事業者300社に選定される。

会 場:ミウィ橋本 杜のホールはしもと 8階 多目的室
日 時:12月22日(金) 19:30~20:30
費 用:無料
申込期間:11月1日(水)~12月20日(水)
 

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