サルタック・ネパールインターン帰国報告会&国際協力キャリア相談会@名古屋

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サルタック・ネパールでインターンを実施してきた大学院生による帰国報告会および、サルタックが実施する日本国内・ネパールでのインターン制度の説明会を実施します。さらに、世界銀行・国連児童基金での勤務経験を持つサルタック理事による国際機関・国際協力キャリア相談会も行います。将来国際機関などで途上国の教育支援を仕事にしたいけど、学生のうちにできるインターンでどういった活動ができるのか分からない、どういった大学院で何を学べばよいのか分からない、どういった機関があって何をしているのか分からないという方、ざっくばらんに質問ができる機会ですので、お気軽にご参加下さい(東京でも同様のイベントを4月24日に行いますので、関東圏の方はこちらへぜひどうぞ→https://coubic.com/sarthakshikshajp/386592)。


また、帰国報告会終了後に引き続いてセミナー「国際教育協力の世界的潮流から考える子供への読書支援の重要性」も実施しますので、ぜひこちらもご参加ください(別途セミナーのイベントページ(https://coubic.com/sarthakshikshajp/158719 )より参加登録をお願いします。)


世界中のあらゆる国・地域においても質の高い教育が持続的且つ大規模に提供されるようになるためには、私たちサルタックが主体的に活動するだけでなく、同じような志と知見を持って自立的に行動できる人材の蓄積が不可欠です。サルタックと同様の活動が広く普及していくための土台づくりとして、国際教育開発分野で働きたいという強い意志を持ち、私たちと共に活動してくれるボランティアやインターンを常時募集しています。


※サルタックはネパールで読書キャンプを継続的に実施するためにクラウドファンディングに挑戦しています!→https://readyfor.jp/projects/7542


◆日時

2016年4月28日(木曜日)、17:00-18:00


◆場所

JICAなごや地球ひろば セミナールームB


◆プログラム

① 17:00-17:20団体とインターンプログラムの説明

② 17:20-17:40サルタック・ネパールインターン活動報告

③ 17:40-18:00国際協力キャリア相談会


◆参加費

無料


◆参加対象者

インターンシップや国際協力、世界の教育問題に興味のある社会人・学生の方


◆登壇者プロフィール

・古園恭子

名古屋大学大学院国際開発研究科博士課程(前期課程)在学。サルタック・ネパールインターン(2015.12-2016.3)。


途上国の困難な状況にある女性たちへの教育と自立支援に関心があり、現在、教育と開発について学んでいる。サルタック・ネパールでは、インターンとして主にサルタック読書キャンプのパイロットプログラムであるサルタックミニ読書キャンプの企画運営、およびSEEP(Self-Employment Education Program、母親たちのための識字・計算・職業教育)の実地調査を行った。


・畠山勝太

サルタック共同創設者・理事。国連児童基金(ユニセフ)・マラウイ事務所Education Specialist (統計・データ)。ミシガン州立大学教育政策・教育経済学コース博士課程学生(2017.9-)


東京大学教育学部卒業後、神戸大学国際協力研究科進学(経済学修士)。大学4年次に、東京アフリカ開発会議に関連するアドボカシーNGOと、開発コンサルタント会社でネパールのノンフォーマル教育プロジェクトでインターンを経験した。大学院では、研究科のプログラムでマラウイ大学とイエメン教育省でインターンを行い、修士論文は現サルタック・ネパール代表の助けを借りて、ネパールで調査を行い執筆した。


大学院2年目の2008年に短期コンサルタントとして世界銀行本部で勤務を始め、2010年にJunior Professional Associate (JPA) としてスタッフになる。2012年にJPO制度を活用して教育担当官としてユニセフ・ジンバブエ事務所へ赴任し、2014年にユニセフ本部・Jr.教育エコノミストとなり、2016年より現職。本職以外にも、日本の教育問題についても様々な媒体で執筆している。1985年岐阜県生まれ・大垣北高校卒。

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レビュー

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1
  • クービックユーザー

    内容はわかりやすく参考になりましたが、当初と登壇者が変更になっており、変更の連絡がなくいつの間にか変更されていました。

    2019年06月24日