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sippe art×eat event 「沙漠の楼」

sippe art×eat event 「沙漠の楼」

sippe art×eat event 「沙漠の楼」

ーことばはしんですなとなり
さばくのはてをふねはゆくー

境界の湊に在る楼閣。
詩語の沙漠へ舟出する旅人たちが集う場所。
そこからは、彷徨うものがたりの蜃気楼がみえるという。

◇詳細◇
■特製ランチコース・2drink・過去作品スピンオフ公演付き
※最新情報はこちら↓
https://sippe60.amebaownd.com/posts/2656365?categoryIds=707685

■日時:
2017年8月20日(日) 12:00~14:00
※11:30開店、14:30~16:00休業

■会場:
コラボカフェ(渋谷区渋谷)
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2丁目9−10 青山台ビル B1F

■定員:先着15名

■ランチコースメニュー
1.アミューズ◇一雫の伽唄
グレープフルーツ・アボガド・トマトを使ったスプーンサラダと、一口パイ。
世界の果てで人知れず響く、はじまりの旋律のような。

2.前菜◇ときめきを正しく泳ぐ
柑橘の香り爽やかな、サーモンのカルパッチョサラダ。
サケはアイヌ語で夏の意。
青い春よりも暑い季節へ、あなたと。

3.メイン◇杜の守人のとっておき
夏野菜のトスカーナ風カチャトーラ(イタリアの狩人風の煮込み料理)
と、一風変わったポテトサラダ。
さくっとふわふわデニッシュと共に。
旬の実りと遊び心を詰め込んだ、伝統のおもてなし料理。

4.デセール◇微睡みはヲトメの嗜み
グレープフルーツのマリネに、クラッシュゼリーをかけて。
爽やかな後味と新たなはじまりの気配。
乙女の無邪気なユメのように、透明に瑞々しく。

5.ミニャルディーズ◇「りとこらなよさ」
ローズマリーと、白いことりのクッキー。ローズマリーの花言葉は、「追憶・誠実・変わらぬ愛」
少女と詩人の恋をつなぐ、愛言葉。
お持ち帰りいただくことも出来ます。

■出演者
菅野真衣:夢の中の少女の記憶
片山歩美:御子たる青年の記憶
大沢宗也:旅人
野宮有姫:語り部/旅人
百瀬みずき:楼閣 案内人

ーーーーー

デザインフェスタでの展示公演とリンクする世界観は、
シックスペースと、ノミヤの詩の原風景でもあります。

特製ランチコースと、
過去作品のスピンオフパフォーマンスとともに、
詩語のせかいを味わいつくしてみませんか?

問い合わせ:sippe.000000@gmail.com

金額 4,000 円

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現在、予約することはできません。

レビュー

3.8(5 件のレビュー)

シックスペース実験交流WS/vol.10 「詩の立体化」

表現活動を過不足なく楽しめました。
自分の表現に対するフィードバックをいただくことができ、とても参考になりました。
ありがとうございました。


シックスペース実験交流WS/vol.10 「詩の立体化」

その場に集まった人たちとの関係性によって場が生まれる感覚はとても興味深かったですし、シッペとしてのスタンスを3時間という枠の中でも垣間見させて頂きました。
また、演出:役者という関係が、支持する側:支持受ける側という単純な構造ではなくて、役者をまずは生身の人間であるという前提からお芝居を考えている様子はとても好感を抱きました。
ただ、時間の縛りもあるので仕方ないと思いますが、もう少し演出家さんの考えなりを聞けたり、見れたりすると出会いとしての密度が深まったりしたのかな? と思います。
でも、そんな些細な気掛かり以外は、とても充実した時間を過ごさせて頂きました。
ありがとうございます。


sippe art×eat event 「沙漠の楼」

お食事しながら過去公演の劇中歌や寸劇を楽しめるので、シックスペースのファンの方にはおすすめ。シックスペースをまだ知らない一見さんだと、あの世界に入りにくそう。


企画団体シックスペース

企画団体シックスペース

様々な創作活動の企画表現団体。
略してシッペ。 

2009年、都立駒場高校60期生を中心に旗揚げ。
以降、粋(chic)で病的(sick)な空間(space)を創りつづけている。
...

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