口腔機能支援センター研修会(第2回)

口腔機能支援センター研修会(第2回)

口腔機能支援センター研修会「健康長寿を支える口づくり」第2回を開催いたします。
7月9日日曜日、今回は10:00~15:00、参加費2000円の予定で「認知症の人を支援する考え方」をテーマに
東京都健康長寿医療センター研究所の伊東美緒先生が「ユマニチュード®による認知症の人の支援(仮)」&枝広あや子先生「認知症の人の食支援」の講演です。
昼食時間を挟みますので、昼食持参あるいは近隣の商店街にお立ち寄りください。
参加費は当日頂きます。領収証にお名前以外の「施設名」などが必要の方は、参加申し込み時に「アンケート」欄にご記入ください。
お誘い合わせてのご参加お待ちしております!

金額 2,000 円

予約日時を選ぶ

現在、予約することはできません。

アクセス

東京都板橋区栄町35-2 東京都健康長寿医療センター 3階大会議室

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レビュー

4.9(18 件のレビュー)

口腔機能支援センター研修会(第3回)

このような機会と貴重なご講演並び情報等々ありがとうございました、感謝いたします。私見です、用語「フレイル」が、ご高齢者(含むご家族)や一般の方々に、無意識的に受け入れられる(感情の感染)イメージとしては、ややきつくネガティブ表現ですが、「フレイルは人生と長寿に有害な毒である」の「毒」と言う意識付け(漬けかも)はいかがでしょうか!?。ここの解毒や中和分解・無害化及び緩和の方法は不明かつ途上でしょうが、毒物学のオピニオンリーダーの学術ご講演中の例話(寄生性微生物による感染症)を思い出し、イメージへのヒントとしました。「人生の派生毒性=フレイル=オーラルフレイル」のイメージ語りです、インパクト強過ぎですかね「毒性(慢性の)」語は・・。以上、感想と私見でした。また、機会を見て勉強に参ります。よろしくお願いします。


口腔機能支援センター研修会(第2回)

大変勉強になりました。今後もよろしくお願いいたします。
また、個人的な症例などもご相談させて頂けると幸いに存じます。


口腔機能支援センター研修会(第2回)

板橋区の老健施設の介護職員です。ユマニチュードについて実践者研修を受けた職員もいますが、研修内容を伝達してはいけないとなっていたり中々広がりは難しいと感じていましたが、伊東美緒先生の講義からケアのヒントになることを沢山学ぶことができました、今後伝えて広げていきたいと思いました。枝広あや子先生の食支援について、介護職でありながら認知症の疾患によってどのような食事の困難があるか正確に考えてケアを実施していなかったと反省しました、よく食べると話されていたカステラが実際には、どのように飲み込み出来てはいなかったなど、視覚化されたわかりやすくてとても勉強になりました。
施設職員4人参加しましたので今後どのようにケアに取り組んでいくか楽しみになりました。


口腔機能支援センター

口腔機能支援センター

高齢者医療介護における口腔機能の維持向上をめざした研修会の企画です。
テーマは高齢者の口腔と栄養、認知症の口腔管理、オーラルフレイルへの対応、在宅療養における口腔機能と栄養などです。ぜひご参加...

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