Tommykaira ZZ 6月栃木試乗会(栃木県下野市)

Tommykaira ZZ 6月栃木試乗会(栃木県下野市)

お客様のリクエストにお答えして、栃木県で試乗会を初開催いたします。
日時限定となりますのでお早目に申し込みください。
スポーツEVの加速性能やドライバビリティを体験いただけます。

■試乗会開催概要
開催場所:栃木県下野市薬師寺3720-1
     道の駅「しもつけ」
お車でお越しの場合:北関東道宇都宮上三川インターチェンジを降り国道新4号バイパスを車で約16分
電車でお越しの場合:宇都宮線自治医大駅よりタクシーで9分

【試乗について】
雨天中止
予約日の前に、試乗について弊社から連絡する場合がございます。
試乗にあたり、当日、有効な国内の運転免許証を確認いたします。
実際に試乗車を運転していただける時間は、30分程を予定しております。
試乗開始の時間は、混み具合により多少前後する可能性があります。
試乗は、1枠1名様のみとなります。
安全上の理由により、26歳未満のお客様の試乗は遠慮いただいております。
運転免許取得2年未満の方には、スタッフの運転でTommykaira ZZを体験いただきます。

試乗会はFacebookページにて先行告知を行っております
ぜひFacebookページもチェックお願いします。
https://www.facebook.com/GLMJapan/

予約日時を選ぶ

現在、予約することはできません。

アクセス

栃木県下野市薬師寺3720-1

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レビュー

4.8(12 件のレビュー)

Tommykaira ZZ 7月岡山試乗会(岡山県赤磐市)

 以前助手席での同乗試乗はしたことがあったので、加速力は体験済みですが実際に自分がステアリングを握り可能な限りの加速を試しましたが、やはり凄いの一言でした。

 只気になったのが、私が試乗した時間帯の天気が良かったので、夏にオープンカーに乗るものではないということを思い知らされました。駐車中の革シートに触らせて頂きましたが、火傷しそうなほどでした。
 ノンサーボのブレーキは過去にエンジンZZで体験しましたが、やはり慣れが必要ですね。市街地でのドライブは気を使います。

 試乗コースは加減速は試せましたが、ワインディンでヒラヒラ感を試してみたかった。

 一番のネックが航続距離とインフラ。近くにいいコースがあればいいですが、1時間ほど走ってワインディングに行ってバッテリーが無くなっては意味なし。
 更なる改良に期待します。


Tommykaira ZZ 7月岡山試乗会(岡山県赤磐市)

予約の時間よりも早く着いたのですが、柔軟に対応していただきました。
また、車両の説明も丁寧で、とても興味深い話も聞けました。

実際に試乗してみて、乗る前のイメージよりは「思ったよりは乗りやすい」クルマだと思いました。
事前の情報で、ノンパワステ、ノンサーボのブレーキ、電子制御(ドライバーズエイド)無し、の「すごく尖った」イメージでいましたが、試乗すると「ブレーキの特殊」さをのぞけば、、、スロットルを丁寧に開ければ、非常に「刺激的」なクルマです。

周知の通り、「思いっきり・割り切って・尖った」コンセプトなので、利便性は無いですが(笑)
「走る快感」「運転する楽しみ」等の「解放感」と「快適性」は素晴しいです!!!
ハンドリングに無駄が無く、応答も良く、車重が軽くてノンパワステも気に成らない重さと操縦性ですし、何にせよトルクがあるので「発進」と「加速」は異次元というか、「ワープする」感覚です。
駆動音が静かなので、フル加速で「テーマパークのアトラクション」の様に感じる事もあります。
履いていたのがピレリのPゼロでしたが、タイヤの限界内と一般道で許される速度なら、「極度に身構え」なくとも、異次元体験・・・非常に「快適なスポーツドライブ」が出来ると思います。
・・・まぁ、タイヤの限界まで踏み込む技量も度胸も無いので、「ほんのさわり」程度のスペックしか出せていないとは自覚しておりますが(笑)

ウィンカーとハザードの点灯時に音が出ると、安心かな?・・・その程度しか難点は無いです。
(※ただし、ノンサーボのブレーキは除く)


Tommykaira ZZ 6月栃木試乗会(栃木県下野市)

15分ほど試乗させていただきました。
インバーターのトルクコントロールの完成度が予想より高く驚いた。
全長式車高調の足回りも良く動いて、乗り心地も予想以上に良かった。

電気モーターのトルクは想像以上だった。普通の車に普段乗っている方は、飛行機が加速するような異次元の加速に驚くかもしれない。850キロの車重と40:60の重量バランスが生み出す動きはヒラヒラとした軽快感があり、どっしりとしているテスラとは両極端にあるクルマのポジショニングだと思う。特にカーブを軽快に走るのが気持ち良い。マツダのNDロードスターとも似たドライバーが感じる気持ち良い感覚が味わえる。

アクセルとブレーキの2ペダル無段変速でスムーズに力強く加速する。回生ブレーキが無いこともあり、遊園地のカートがとても速くなったと考えれば良いと思う。パワステなしのクルマに乗るのは30年ぶりで懐かしかった。ブレーキはサーボ無し、ABS無しなので操作に注意が必要。普通に止まるにもかなり蹴力が必要であり、雨の日にロックしたら蹴力をコントロールして素早くグリップをリカバリーさせるのは普通の人には無理だと思う。
またアルミフレームのシャシーはオープンボディーなので剛性感はなく、程よいゆるさがありミッドシップのシビアでドライバーを不安にさせる神経質な動きはドライ路面では感じなかった。ステアリングレシオは想像していたよりも緩く、これもゆるさを感じた一因かもしれない。少しカーブで実際のステアリングの操舵角とカーブでの動きがシンクロしない感じがした。またLSDなしのコンベンショナルなデフなので、路面が良くフラットなドライ路面ではリアのグリップに問題ないが、登りの峠道や路面の荒れている道ではLSDがあった方がクルマが前に進むのでコーナーの立ち上がりが更に気持ち良く走れると思う。

裕福で数台保管できるガレージを持っているすでにケーターハムやロータスを所有している裕福な方、リッターバイクを所有している方には大人のカート車として最高のおもちゃになると思う。
カタログのタイヤはダンロップのZⅢ。試乗車はピレリのPZeroだった。モーターのトルクが大きいのでタイヤの温度が上がってからスピードを出さないと危ないと思う。
航続距離が120キロ。安全を見て60キロという範囲は、このクルマの性格からすると次第点だと思う。
雨が降ったら乗れないクルマなので、購入する際は割り切りが必要。
キャビンはオープンなのでロータスよりも広く感じるが、ドアノブは内側しかなく、シートはフルバケットシートなので太っている方は運転が困難だと思う。

課題は、もっと普段使いができるEVに近づけることが出来るかだと思う。また、最低限の安全装備、量産効果による価格低減だと思う。今のポジションは、リッターバイクを所有しているのと同じ所有感だと思う。
世界中でなぜテスラが買われているのかをじっくりとマーケット分析していけば、次のモデルのヒントに繋がると思う。せっかくのEVなのだから、スパルタンな素モデルから最先端の電装設備があるグレードまで設定しても良いのではないだろうか。
また、もっと充電できる場所が全国に広がれば、上記を解決することによってターゲットとなる顧客層が拡大すると思う。世界中にこのセグメントのEVを欲しがる人は沢山いると思うので、積極的に輸出するのもありだと思う。一度試乗する価値は非常に高いクルマだと思う。正直、完成度に驚いた。
ビジネスとしての損益から見ると判断が難しいが、特に自動車メーカーに勤務する方は「こんなEVもありなんだ!」というEVの楽しさを感じられるので試乗する価値が高いと思う。

試乗される方は、運転しやすい靴とサングラスを忘れずにどうぞ。
また、ドアに窓が無いので雨の日の試乗は防水のウインドブレーカーの準備が必要です。

最後に、小メーカーでもこんなに完成度が高いEVを造ったGLMの社員の方々に敬意を表したい。
技術者の熱い男のロマンを感じる製品に久々に触れました。
まるでクルマ版の下町ロケットです。歴史に残る1台だと思います。試乗の機会を頂きありがとうございました。