ちくちくお茶会 愛をつなぐ背守り刺しゅうのさらしタオルを作ろう

ちくちくお茶会 愛をつなぐ背守り刺しゅうのさらしタオルを作ろう

おしゃべりしながら、ちくちく縫物しませんか

背守りとは、こどもを守る母の祈り。
魔除けとして母たちが伝えてきた子育て文化の一つです
本来は、着物の背に縫いますが、
さらしの布に刺しゅうをあしらってみようと思います。

お家に眠っている腹帯のさらしと刺しゅう糸ありませんか?
よかったらご寄付お願いします。

さらしを切って、手ぬぐいをたくさん作ります。
そして、妊婦さんへ 安産祈願にプレゼント

女から女へ、母から次の母へ、つないでいきましょう。
自分で作ったものを持ち帰るのもOK

さらしの布は、やわらかくて、渇きも早い
赤ちゃんの沐浴に、お乳当てに、よだれふきに、
台ふきにしたら、こどもでも絞れるのでお手伝いも楽しめます。

Umiのいえの午後のひととき
遊びにきませんか?
机でやりますので、高いから安心して針仕事できます。
赤ちゃんはおんぶしたり、畳でごろごろ。
こどもは遊びながら過ごします。

【日時】13:30~   適当に解散
10月11日(水)
11月21日(火)
12月12日(火)

【参加費】無料  ※募金箱設置します。糸代のみお気持ちだけ置いてくださるとうれしいです。
【持ち物】お家にあるかたは、腹帯などに利用したさらしの布

★前回の様子 
http://www.uminoie.org/2015/03/blog-post_76.html  
http://www.uminoie.org/2015/07/blog-post_11.html
赤ちゃんの産着に背守りをした写真があります。見てね
妊婦さんには、背守りのはいった「安産祈願 沐浴布」をプレゼント! 

★ナビゲーター 背守り広げたい隊 棒田明子 
棒田明子 http://yuchanroom.blog68.fc2.com/
NPO法人孫育て・ニッポン理事長、NPO法人ファザーリング・ジャパン理事。にっこり授乳期研究会メンバー(PIGEON)産後ママのサポートを3週間から3カ月に延ばす「3・3産後サポートプロジェクト」リーダー。「母親が一人で子育てを担うのではなく、家族、地域、社会で子どもを育てよう」をミッションに、全国にて講演、プロジェクトを行う。東京都北区多世代コミュニティー「いろむすびカフェ」アドバイザー。著書、共著に『祖父母に孫をあずける賢い100の方法』(岩崎書店)、「ママとパパも喜ぶ いまどきの幸せ孫育て」(家の光出版)孫と一緒に歌いたい 心育むふれあいソング
『孫育て童謡』(キングレコード)

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2017年11月21日 (火)

2017年12月12日 (火)

アクセス

横浜市西区岡野1-5-3サンワビル4F

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レビュー

4.9(50 件のレビュー)

10/10 おっぱいの日イベント秋バージョン ~ユニセフ世界母乳育児週間にちなんで~ 

心地よい空間でした
子供を産んだ女性として、おっぱいをあげている女性として認められて包んでもらったようなそんな時間が過ごせました
スタッフの皆さんが暖かく声をかけてくださり、酵素玄米ご飯とポタージュスープ、パンも心と身体にしみわたりました
まきこさんのお話もじんわり心が暖かくなって、少しウルウルしてしまいました
powerチャージできました
ありがとうございました

もーハウスの授乳服をたっぷり購入できてhappyな気持ちになりました
パン屋さんで買ったもちもちパンで、離乳食を作りたいと思います
イベント参加後も楽しみでワクワクしています


父ちゃん保育士 のぶさんの「家族で考える 子どもを真ん中にした保育園・幼稚園選び」

保育園の見学はほぼ終わっている状態でお話を聞かせていただきました。この園は良いな、この園はちょっとイマイチだな、という「なんとなく」の感覚で希望園を考えていたので、「本当にこれでいいのかな...?」という気持ちがありました。お話を聞く中で、どうして良いと思ったのか、イマイチだと思ったのかが整理されてスッキリしました。
保育園の見学に行く前にこのお話を聞けていたら、見るポイントが違ったかなと思います。気になる園には追加で質問して、悔いの残らない保活をしたいと思います。


父ちゃん保育士 のぶさんの「家族で考える 子どもを真ん中にした保育園・幼稚園選び」

会場に入った途端、驚きました。数組の家族と講師、以上。このような対面形式でのやりとりは、講師の豊かな知識・経験・体験があればこそ成り立つと考えます。家族からのあらゆる質問への講師からの答えは丁寧であり「安心」も含んで届けていました。私としては講師の答えが「言い切る」表現の方が「安心」が届きやすいのではと、ふと感じた瞬間もありました。しかし、それは「子育てはこうあらねばならない」につながる危険な発言にも受け止められかねないことであり、自分自身も子育てに「ねばならない」が多くなればなるほど苦しくなることを実感してきました。今も子育て継続中の身。あらためて講師の深い受け止めに感謝するばかりです。
次回も楽しみにしています。


Umiのいえ~いのち・こころ・からだ・くらしの学びあいの場~ 

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交通案内:http://www.uminoie.org/...

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