ネウボラ講座「母子のアセスメントに大切なこと。産前産後育児をつなぐ現場から」 

ネウボラ講座「母子のアセスメントに大切なこと。産前産後育児をつなぐ現場から」 

「ネウボラ」
「切れ目のない子育て支援システム」
「母子保健コーディネーター」
「子育て世代包括支援センター」
これらの言葉を、最近よく聞けれど、実はよくわからない。
ネウボラを、自分たちもやってみたいと思うけれど、どのような事をしたらいいのか、これでいいのか……という声をよく耳にします。

日本がフィンランドにならい、ネウボラを導入し、妊娠出産子育てのサポート制度を手厚くするよう国が決定をしたのには、妊娠前からの体の変化、体調不良、精神疾患、シングルマザー、経済的困窮家庭など、様々な背景をもった女性が増えたことも、その理由のひとつです。

今、女性たちはどのような背景を抱えているのか。
妊娠出産子育ての現場で、女性と向き合う人に必要なものは?
みなさんと一緒に語り、学びましょう。

にっぽんネウボラネットワーク研究所 代表の榊原は、
世代包括支援センターにおいて、母子手帳交付から見えてきた
妊娠出産育児の現状と世代間伝達についてを語ります。

副代表のぼうだあきこは、妊婦さんとの個別面談から見えてきたこと。
産後の子育て世代の現状をお話しします。
(棒田明子)

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この先、どんな産前情報、産前教育が必要か、
産後支援は、街の中で何があるといいのか(居場所や人、連携など)を学びます。

「産後」の様子が急速に変化してきました。
実家で親にお世話になることも、
産後養生という当たり前のことことが、当たり前でなくなり、
お産をきっかけに心身が壊れてゆく人が増えました。
産後の自殺も増えています。

高齢出産が増えたこと、
実家に頼れない人が増えたこと
臨月前まで働く人が増えたこと、
人に頼らずネットに頼ること、
身体が弱っていること
野性的どころか人間味を嫌う人、
ご近所との交流なく人間関係が希薄なこと、
赤ちゃんを触れる経験が少なく親になること
産むことより意識は保育園探し
などなど、時代の問題が多々あります。

そんな社会の中で、なにがあると、
お母さん力がついていくか
どんなサポートが必要なのかを、
学び合いディスカッションしませんか 
(Umiのいえ 齋藤麻紀子)

【日時】第4回目 11月5日(日)
13:00〜15:00「ネウボラって何?そして日本の産前産後支援の現状とは」
15:30〜17:30「始まったけど、どうする?どうなる?日本版ネウボラ」
17:30~18:00 フリー交流タイム(参加自由)

【参加費】3500円+税(3780円)

【講師】

棒田明子 
http://yuchanroom.blog68.fc2.com/
NPO法人孫育て・ニッポン理事長、NPO法人ファザーリング・ジャパン理事。にっこり授乳期研究会メンバー(PIGEON)産後ママのサポートを3週間から3カ月に延ばす「3・3産後サポートプロジェクト」リーダー。「母親が一人で子育てを担うのではなく、家族、地域、社会で子どもを育てよう」をミッションに、全国にて講演、プロジェクトを行う。東京都北区多世代コミュニティー「いろむすびカフェ」アドバイザー。著書、共著に『祖父母に孫をあずける賢い100の方法』(岩崎書店)、「ママとパパも喜ぶ いまどきの幸せ孫育て」(家の光出版)孫と一緒に歌いたい 心育むふれあいソング
『孫育て童謡』(キングレコード)

【主催】にっぽんネウボラネットワーク研究所
【共催】NPO法人Umiのいえ

予約日時を選ぶ

2017年11月05日 (日)

アクセス

横浜市西区岡野1-5-3 サンワビル4F Umiのいえ

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レビュー

4.9(50 件のレビュー)

10/10 おっぱいの日イベント秋バージョン ~ユニセフ世界母乳育児週間にちなんで~ 

心地よい空間でした
子供を産んだ女性として、おっぱいをあげている女性として認められて包んでもらったようなそんな時間が過ごせました
スタッフの皆さんが暖かく声をかけてくださり、酵素玄米ご飯とポタージュスープ、パンも心と身体にしみわたりました
まきこさんのお話もじんわり心が暖かくなって、少しウルウルしてしまいました
powerチャージできました
ありがとうございました

もーハウスの授乳服をたっぷり購入できてhappyな気持ちになりました
パン屋さんで買ったもちもちパンで、離乳食を作りたいと思います
イベント参加後も楽しみでワクワクしています


父ちゃん保育士 のぶさんの「家族で考える 子どもを真ん中にした保育園・幼稚園選び」

保育園の見学はほぼ終わっている状態でお話を聞かせていただきました。この園は良いな、この園はちょっとイマイチだな、という「なんとなく」の感覚で希望園を考えていたので、「本当にこれでいいのかな...?」という気持ちがありました。お話を聞く中で、どうして良いと思ったのか、イマイチだと思ったのかが整理されてスッキリしました。
保育園の見学に行く前にこのお話を聞けていたら、見るポイントが違ったかなと思います。気になる園には追加で質問して、悔いの残らない保活をしたいと思います。


父ちゃん保育士 のぶさんの「家族で考える 子どもを真ん中にした保育園・幼稚園選び」

会場に入った途端、驚きました。数組の家族と講師、以上。このような対面形式でのやりとりは、講師の豊かな知識・経験・体験があればこそ成り立つと考えます。家族からのあらゆる質問への講師からの答えは丁寧であり「安心」も含んで届けていました。私としては講師の答えが「言い切る」表現の方が「安心」が届きやすいのではと、ふと感じた瞬間もありました。しかし、それは「子育てはこうあらねばならない」につながる危険な発言にも受け止められかねないことであり、自分自身も子育てに「ねばならない」が多くなればなるほど苦しくなることを実感してきました。今も子育て継続中の身。あらためて講師の深い受け止めに感謝するばかりです。
次回も楽しみにしています。


Umiのいえ~いのち・こころ・からだ・くらしの学びあいの場~ 

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サイト・講座スケジュール http://www.uminoie.org
〒220-0073 横浜市西区岡野1-5-3サンワビル4F
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