5/15 森と海と手をまもる「洗剤学校」&がんこ本舗社長きむちんの学習会~"漂う"ように生き延びるコツ

5/15 森と海と手をまもる「洗剤学校」&がんこ本舗社長きむちんの学習会~"漂う"ように生き延びるコツ

お話くださるのは、ぶったまげるほど海に優しい洗剤、海を洗っちゃう洗剤を開発した、がんこ本舗社長 きむちん こと木村正宏さんです。
とっても、楽しくて、目からうろこが落ちるお話をしてくださる、とっても愉快な社長さんです。
ひょっとしたらその日のノリで、洗剤の話よりも、「生き方」や「愛」のお話がいっぱいかも。
(みんなに、会ってほしい!元気になるよ! ) 

私達は日々、食器を洗い、服を洗う。
でも、その落とした汚れが流れ着く先の環境は本当にキレイになるの?
台所も、洗濯機の排水溝は、川に海につながっている。
お皿がきれいになっても、海が汚れてしまうのはいやだよね 
なんとかならないかなあ・・・の思いを助けてくれるのが、
原油流出事故処理のテクノロジーから生まれた洗剤、
「海へ…」や「森と…」
ナチュラル系雑貨のお店、アウトドアショップ「パタゴニア」、
でも扱われている、その筋では超有名なエコ洗剤。
その洗剤を開発した道のりや、どんなふうに、汚れが分解されていくのかを実演でお話いただきます。

洗剤の販売促進企画?いえいえ、一味違います。

「汚れ」のメカニズムについて学ぶことができますが、
それだけじゃない!

プロ登山家として厳しい自然と対峙し、磨かれてきたもの、
きむちんの周りには、それはもう、とんでもなくスケールの大きな話や
不思議エピソードがいろいろ。
自分の視野をぐっと広げてくれる話がもりだくさんですよ!

【日時】2016年5月15日(日)
  ① 10:30~12:30 「森と海と手をまもる洗剤学校」
  ② 13:30~15:30 「きむちん学習会~ "漂う"ように生き延びるコツ」

【参加費】①も②も500円以上のお気持ちで。
【会場】:Umiのいえ
【講師】木村正宏 (愛称:きむちん)
有限会社がんこ本舗代表
最後の清流と呼ばれる四万十川の支流で、魚をつかまえて遊んだ子ども時代、そしてプロ登山家として(ヒマラヤにて日本人初登頂2回公式記録あり)、常に自然と密接な生活を続けるうち、山から川へ、海へ...と流れていく「水」が汚染されている現実を目の当たりにし、環境運動を本格的に始めるようになる。特に、心を痛めていたのが、家庭から流れる排水。「排水パイプは小さな海。我が家の排水がきれいになれば、海も変わる」という願いのもと、1999年、洗濯用洗剤「海へ・・・」を発売。 現在はNippon有数の作家やメーカーとコラボレーションするシリーズ「x(エックス)きむちん」のプロデュース方面でも活躍中。
がんこ本舗 ホームページ http://www.gankohompo.com/

<前回の様子、他> 
http://www.uminoie.org/2014/06/614_16.html
http://www.uminoie.org/2013/01/blog-post_20.html
http://www.uminoie.org/2013/04/blog-post_22.html

同日 午後13時半より
□■■□□■■□ きむちん学習会 "漂う"ように生き延びるコツ
    〜神職になったヒマラヤ登山家〜 生き延びてこそ笑顔 □■■□ □■■□ 

ご機嫌いかがですか?
木村"きむちん"正宏と申します。
わたしは、実はある会社の社長をしております。
社長に成りたかった訳ではなく、根っからの技術屋です。
技術は身を助けてくれますが、目的がないと挫折します。
目標は余り長続きしないので持ちません。
「海を綺麗にする」4500mの氷河の底から聞こえる水音を聞きながら誓ったことです‼︎
不思議なご縁がありまして、富士山をお守りする神職にもなりまして、
森と海を繋ぐことに取り組んでおります。
自然保護活動は、今年で40年目となります。
会社は24年目で、数え年で58歳になります。
そろそろ後進の育成をする時期です。
大したものは持ち合わせておりませんが、結果は、神さまから戴いたご褒美と思い、
生き延びる術(すべ)は全て皆さまにお教えしたく思います!
もっと笑顔を増やしたい方は、必ず増やせますから是非、お集まりください。
いろいろな実話や例え話や言語の意味などから
"漂う"ように生き延びるコツをお伝えします♬

平成28年(西暦2016年)の佳き日に

【日時】5月15日(日)13:30~15:30
【参加費】500円以上お気持ちで

予約日時を選ぶ

現在、予約することはできません。

アクセス

横浜市西区岡野1-5-3 サンワビル4FUmiのいえ

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レビュー

4.9(50 件のレビュー)

10/10 おっぱいの日イベント秋バージョン ~ユニセフ世界母乳育児週間にちなんで~ 

心地よい空間でした
子供を産んだ女性として、おっぱいをあげている女性として認められて包んでもらったようなそんな時間が過ごせました
スタッフの皆さんが暖かく声をかけてくださり、酵素玄米ご飯とポタージュスープ、パンも心と身体にしみわたりました
まきこさんのお話もじんわり心が暖かくなって、少しウルウルしてしまいました
powerチャージできました
ありがとうございました

もーハウスの授乳服をたっぷり購入できてhappyな気持ちになりました
パン屋さんで買ったもちもちパンで、離乳食を作りたいと思います
イベント参加後も楽しみでワクワクしています


父ちゃん保育士 のぶさんの「家族で考える 子どもを真ん中にした保育園・幼稚園選び」

保育園の見学はほぼ終わっている状態でお話を聞かせていただきました。この園は良いな、この園はちょっとイマイチだな、という「なんとなく」の感覚で希望園を考えていたので、「本当にこれでいいのかな...?」という気持ちがありました。お話を聞く中で、どうして良いと思ったのか、イマイチだと思ったのかが整理されてスッキリしました。
保育園の見学に行く前にこのお話を聞けていたら、見るポイントが違ったかなと思います。気になる園には追加で質問して、悔いの残らない保活をしたいと思います。


父ちゃん保育士 のぶさんの「家族で考える 子どもを真ん中にした保育園・幼稚園選び」

会場に入った途端、驚きました。数組の家族と講師、以上。このような対面形式でのやりとりは、講師の豊かな知識・経験・体験があればこそ成り立つと考えます。家族からのあらゆる質問への講師からの答えは丁寧であり「安心」も含んで届けていました。私としては講師の答えが「言い切る」表現の方が「安心」が届きやすいのではと、ふと感じた瞬間もありました。しかし、それは「子育てはこうあらねばならない」につながる危険な発言にも受け止められかねないことであり、自分自身も子育てに「ねばならない」が多くなればなるほど苦しくなることを実感してきました。今も子育て継続中の身。あらためて講師の深い受け止めに感謝するばかりです。
次回も楽しみにしています。


Umiのいえ~いのち・こころ・からだ・くらしの学びあいの場~ 

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