
ドローン測量がさらに早く!簡単に!
早くて簡単と言われているドローン測量ですが、実はドローン飛行前の下準備に多くの時間が必要なのはご存知ですか?
ドローン測量業務全体の実に35%が標定点設置作業に費やされていると言われています。
標定点設置には現場全体を測量しながらまわる必要があります。
「飛ばすだけ」と思って始めた測量方法だったはずなのに、実は飛ばす前に標定点設置で現場を1周。飛行完了後に設置した対空標識の回収にもう一度現場を1周。
これは非常にナンセンスです。
そこで弊社ではPPK方式を採用してこの標定点設置を省略した空中写真測量を採用し、現場での作業時間を1時間以内にまで短縮した方法を確立しています。
しかし、本方法の実践には複数社のサービスやソフトウエアの組み合わせが必要となり、膨大な導入と維持コストが必要となります。
そこで、ソフト購入をせずに月々定額料金で、PPK処理・座標変換を弊社が代行するサービスをスタートしました。
お客様が行うのは以下の2点のみ!
①弊社推奨のドローン(※1)を用いて、測量エリアの写真撮影
②生成されたフォルダをそのまま大容量メールなどで弊社へ転送
概ね3日以内(午前中にデータをいただければ、業務次第にはなりますが、最短当日納品も可能)に「PPK処理・座標変換」が完了したデータを指定のメールアドレスへ納品いたします。
【ご利用条件など】
・ご利用上限は1ヶ月に概ね6フォルダ(予備データを含め1ミッションに対し2経路の撮影を推奨しておりますので、概ね3現場を目安とさせていただきます。)
・データ容量の上限はございません。
・SfM解析ソフトはPIX4Dmapperおよびmatic。メタシェイプにて動作の確認を行なっております。それ以外のソフトへのサポートは対象外とさせていただきます。
【推奨機体】
・DJI Phantom 4 RTK
・DJI Mavic 3 Enterprise + RTKモジュール
・Zenmuse P1 for Matrice 300 RTKおよびMatrice 350 RTK
その他、対応動作確認できた機種は順次追記いたします。
【その他推奨注意事項】
・GSDおよび対地高度の設定は使用機体カメラの解像度や点群データ使用目的により変化します。
・機体設定(歪み補正など)や撮影状況などによって発生する不具は責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。
その他ご不明な点がありましたらお気軽にご相談ください。
月〜金 09:00 - 17:00
土・日 09:00 - 17:00