精麻(せいま)は、神社のしめ縄や鈴緒として、古来より「穢れを祓う」とされてきた麻の繊維であり、神聖な素材です。しかしその歴史はさらに深く、縄文時代の名前の由来となった「縄目の紋様」にも、麻は使われてきました。
ワークショップの講師を務める彫刻家の薬師寺一彦は、新たな挑戦として「精麻の彫刻」に向き合っています。その作品制作を通して実感している「素晴らしい素材だからこそ、伝統的な用途だけに留まらず、アートとしてもっと身近に触れてほしい」そんな想いから、特別なワークショップを考えました。
作家ならではの視点でデザインした作品のようなしめ飾りを、ご自身の手で創る時間を楽しんで頂けたら幸いです。
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【蓮の華しめ飾り】
〜清らかな「水」を感じる造形美〜
【ここが特別】蓮の美しさを多くの作品にしてきた薬師寺一彦が、蓮の持つ美と神聖さを「水を感じるカタチ」としてデザインした本格的な作品のようなしめ飾りが完成します。
【 想い】立春という節目、泥の中から咲く蓮の花の「凛とした清らかさ」を纏い、新しい一歩を踏みだせたらという願いをこめて「しめ飾り」へ仕立てました。
【仕上げ 】ピンクアメジストを一粒つけて完成します。
【開催概要】
* 日時:2月6日(金)12:00-14:30 (約2時間半)
* 参加費:18,000 円(材料費込)(野州麻を使います。ピンクアメジストが一粒つきます)
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☆会場☆
茶吉庵 米蔵ギャラリー
所在地: 大阪府八尾市恩智中町3-1
公共交通機関をご利用の場合は「JR環状線 鶴橋駅」から乗換え「近鉄鶴橋駅」へ。「近鉄大阪線」区間準急もしくは普通にて「思智駅」下車。徒歩8分。
Tel: 072-943-7007
E-mail: info@chakichian.co.jp
HP: https://chakichian.co.jp
※ 駐車スペースはございませんので、お車でお越しの際は、近くのコインパーキングをご利用下さい。