*** 「あれっ?おかしいな〜。」から、ふと見つけてしまった身体の悪 ***
今まで何とも無かったのに、急に身体が悪くなった。 病院で診断して「何もない」と言われたけど、状態が悪い。
マッサージで一時的に良くなるけど、すぐに身体が悪くなる。 ずーっと頭痛や腹痛など、原因不明の症状がある。
あれっ?おかしくないですか?
身体には自分自身で良くなる機能、いわゆる自然治癒力や免疫力と言われる能力があるのに なぜ身体の状態が良くならないのだろう・・・っと。
一時的な痛みやだるさは生命現象として現れて当たり前なのですが 時間が経っても良くならないのは、なぜなのだろう?
■理由①「氷山の一角」しか見れていない、アプローチできていない
痛みやだるさは身体のSOSだけど、あくまで表象化されたものなのです。
原因はもっと根深く、多くの要素が絡まっている。
痛みや症状が良くしても何度も出現したり、増えたりするのは「氷山の一角」を追っているからです。
■理由②「身体の当たり前」が間違っている。
身体には良くなろう!とする機能があります。 高熱が出たけど、平熱に戻るのはそのためなのですが その平熱が正しく無かったとしたらどうだろう。
身体の姿勢や機能が正しい状態ではなく、悪い状態を「身体の当たり前」だとしたら、 身体は悪い状態を正しいと間違って記憶するのです。
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