アートファームの津久井大豆で贅沢白味噌仕込みと味噌の学び(仕込み味噌と杉桶味噌持ち帰り) 2026年1月25日
かつて味噌仕込みにも使われてきた(昨今は幻の大豆ともいわれる)津久井大豆をアートファームで育てました。
深く甘い味が特徴のこの大豆を使っての味噌仕込み、それもさらに贅沢な白味噌を作ります。
白味噌はご飯のおかずの隠し味や、デザートにも使えます。
熟成期間が短く、すぐに楽しめるところが、まさにミソ!
味噌の発酵のお話や、杉桶仕込み味噌の味見をしつつ、季節の手仕事を一緒に楽しみましょう。
※持ち物:エプロン、頭巾(髪の毛などを覆うもの)、仕込み味噌持ち帰り用500cc容器(タッパでも袋でも)
※白味噌仕込みを500 cc程度、里山杉桶三年仕込み味噌200cc程度お持ち帰りいただきます
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案内役:手前味噌歴40年の「のりばば」こと石田紀佳さん
スケジュール:
13:00〜 前日から煮た大豆を加温、味噌のお話前半
13:30〜 塩糀仕立て、大豆潰し
14:00〜 塩麹と大豆を合わせる
14:30〜 味噌味見ティータイムと味噌の話後半
15:30目処に終了
大豆の浸水煮炊きなどは前日11時からしています。メンバーさんはお時間ありましたらお手入れがてらご一緒しましょう。
会費:メンバー3,500円 / ビジター5,500円 ※事前クレジットカード決済(ビジターの方は当日追加の2,000円を現地キャッシュレス決済でお支払いください)
●石田紀佳
手仕事、植物文化研究
大学在学中より、環境問題に興味を持ち、独学で生態系周辺の事柄を学び始める。卒業後、化粧品メーカーや外資系コンサルティング会社勤務、織物作家の助手を経て、独立。フリーランスキュレーターとして工芸関係の展示会、個人邸商業施設での手仕事の庭づくりなどを企画。
現在は里山の小屋と渋谷区の借家を往復暮らし
著書:「藍から青へ 自然の産物と手工芸」建築資料研究社 「草木と手仕事」「エコロジカルスキンケア 」薫風堂 「魔女入門 暮らしを楽しくする七十二候の手仕事」すばる舎
花言葉:https://toyoukusa06.webnode.jp/