サンゴ礁生態系を都心部で再現する独自の「環境移送技術」を持つ、東大発ベンチャー 株式会社イノカ。
2022年2月には、絶滅が危惧されるサンゴを守るための研究として、世界初の真冬での人工産卵を成功させました。
そんなイノカが、「子どもたちに、サンゴをはじめとした海の生き物をきっかけにして自分が夢中になれるものを見つけ、探究できる人になってほしい!」という想いを込めて作った、環境教育プログラムです。
■ 株式会社イノカ HP
■ サンゴ礁ラボ HP
https://innoquacoralkidslab.innoqua.jp
■ 人工産卵 プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000047217.html
イノカが考える「世界」とは、大きくふたつの意味があります。
「自分自身が見ている世界」と、一般社会を示す「自分と他人が共生する世界」です。
そして、それらは共に、自分なりの「おもしろい!」を見つけることで、とても豊かで刺激的なものに変わっていくと考えます。
毎日、夢中になって「おもしろい!」と思うことを探究していたら、これまで気づけなかったことに気づけるようになった。「おもしろい!」から続けていただけなのに、ある日、誰もできなかったことを成し遂げていた。世界を変えることができた自分のことが、もっと好きになった。
このように「おもしろい!」を見つければ世界を変えられると断言できるのは、私たち自身が「おもしろい!」を見つけて世界が変わった当事者だからです。
一人でも多くの子どもたちにそんな世界を知ってほしいと思い、このプログラムを作りました。ぜひ、出会えたこの機会に、ご参加いただければ嬉しいです。
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匿名のユーザー
研究室という現場で研究者の方に直接教えてもらえる貴重な機会でした
井田 えりか
サンゴのことをわかりやすく教えてもらい、生きた珊瑚の観察もできてとても貴重な経験をさせてもらいました。娘が、サンゴ礁LABOの研究員になりたい!と帰りの電車の中で言っていたので、参加して本当に良かったです。次回の講座が楽しみです。
匿名のユーザー
2回目の授業も、水槽を見ながら生き物を探したり、他のお子さんと一緒に生態系について考えるゲームに取り組んだり、とても楽しかったようです。家に帰ってから父親に問題をだしていました。