予約サービス

【法人・事業先のお客さま】
経営支援

一番困難な時にこそ、心から寄り添う

「晴れの日に傘を貸し、雨の日に傘を取り上げる」。金融機関はそれだけ身勝手だというこの言葉に対して、大地みらい信用金庫は決してそうあってはならないと肝に銘じながら、自分事としてお客さまのお悩みに真剣・親身に寄り添いたい。

たとえ、ご融資が叶わなかったとしても、お客さまのお悩みごとに、ひとつでも何かお役に立つ情報や考え方をお示しすることはできないか。資金を出すことはできなくても、知恵を出す。これを実践することが地域とともにある信用金庫の使命だと考えています。

お客さまが一番困っているときにこそ、真っ先にお悩みごとを伺い、少しでもご安心いただけるように、心からのお手伝いをさせていただく。大地みらい信用金庫はこの価値観を大切にしながら、本気の経営支援を行ってまいります。

経営改善支援の姿勢

企業は経営が破たんしない限り、永遠に続いていくことができます。しかし、長い時間軸の中で生きているからこそ、山もあり、谷もあるのが企業経営です。それは、私たち大地みらい信用金庫の経営もまた同じです。だからこそ、経営が痛み出しているお客さまには、経営の舵取りの難しさへの共感とともに、経営を立て直していただくために、情熱をもって一緒に汗をかいてまいりたい。

経営が順調であるときには、将来を見据えた種蒔きがなされているか、逆風下にあるときには経営を立て直すために、あらゆる策が講じられているか、真の経営支援は、経営者にとって心地の良い話しばかりではなく、艱難辛苦をともにしながら、厳しいこともしっかりと言わせていただく。本気のぶつかり合いこそが、真の信頼関係をつくります。場合によっては、問題の原因をつくってしまった経営陣に経営責任を問うこともあります。

しかし、私たちはお客さまを見捨てることは決してありません。お客さまの朝礼や経営会議などにも出席させていただきながら、経営陣や従業員の皆さまへのインタビュー・意見交換を通じて、組織風土に問題はないか、ガバナンスは有効に機能しているか、財務内容等定量的な側面からも客観的な問題点を洗い出す、また、ビジネスモデルは世の中の趨勢から有効であるかなど、さまざまな角度から、問題の本質は一体どこにあるのかをお客さまとともに考えます。問題意識を共有しながら、経営のあるべき姿を考え、お客さまの経営に再び強い魂が宿り、自走していくためのお手伝いをさせていただきます。
【個人のお客さま】
大地みらい信用金庫は、根室を拠点とした根室信用金庫と厚岸を基盤とした厚岸信用金庫が2001(平成13年)年に合併し、誕生しました。

 大地みらい信用金庫の前身は、1916(大正5)年に設立された有限責任根室信用購買販売組合と1938(昭和13)年に設立された保証有限責任厚岸信用組合です。

 根室、釧路管内を主たる事業区域としながら、2015(平成27)年には札幌地区にも出店し、地域と地域、お客さまとお客さまを結びつける「架け橋」となりながら、地元の中小企業者や住民の皆さまが会員となって、お互いに助け合い、お互いに発展していくことを共通の理念として運営されている金融機関です。

 地域のお客さまからお預かりした大切な資金(預金積金)は、地域で資金を必要とするお客さまに融資を行って、事業や生活の繁栄のお手伝いをする「金融仲介」を基本としながらも、情報を主体としたサービス業としての進化をめざして、販路拡大支援、学術的視点からのご支援、福利厚生支援やデジタル化のご支援など、非金融分野にも力を入れながら、地域社会の一員として地元の中小企業者や住民との強い絆とネットワークを形成し、地域経済の持続的発展に努めております。

 また、文化、環境、教育といった面も視野に入れ、広く地域社会の活性化に積極的に取り組んでおります。

大地みらい信用金庫の基本情報

住所
北海道根室市梅ヶ枝町3丁目15番地
マップで見る
電話番号
0153244102
営業時間

月〜金 09:00 - 15:00

土 定休日

日 定休日