小さなお店で、顧客管理をして固定客を増やしましょう。そのコーチングをします。
ガンジスは、顧客管理ソフト ガンジスを提供しています。
■顧客名簿を作成する
顧客名簿の作成は、顧客マネジメントの最初のステップです。
昔は、紙の顧客名簿で間に合いました。今は、連絡方法だけでも種類が多く、取引記録・対応記録もあります。そのため、データベースが必要です。
名簿の作成には、顧客の基本情報(名前・住所)を、お客様から教えてもらう仕組みがいります。ただし、顧客の情報を入手しにくい・できない場合もあります。その時は、一人一人を区別できるように名簿に書きます。
顧客の家族情報も書くといいです。法人顧客なら、担当者・名刺交換をした人など、関わる人を書きます。
●顧客名簿がない場合
顧客名簿がない場合を、考えてみましょう。
・顧客に連絡できません。ニュースレターを送りたくても出来ません。
・顧客の分類も、集計もできません。お得意様・新規客・見込み客・休眠客かどうかも、その数も分かりません。
・顧客ごとに、取引記録・対応記録をつけられません。
顧客名簿は、顧客マネジメントの基礎です。顧客と交流を深めるために、必須です。
最初に、どんな顧客名簿を利用しているのか、これから、どのような名簿にすると良いのか、一緒に考えてみましょう。
●更新を続けられるようにする
一度作った名簿が、日々の業務に紛れて更新されない。それを避けるには、正確に、簡単に、すぐに更新できる仕組みにします。
・紙の台帳は、顧客が増えると、負担が大きいです。
・Excelは、間違いが起こります。入力の自由が高いため、簡単に変更され、間違って保存しても気づきません。そうしたトラブルが何度かあると、名簿を信頼できなくなります。Excelは表計算ソフトです。データベースには向きません。
・住所録ソフトは、名簿の整理に良いです。しかし、それ以外が難しく、また、顧客が増えると利用しにくいです。そのため、顧客管理ソフトに乗り換える人もいます。
・顧客管理システムを作成する。自社に合ったシステムができます。ただ、コストがかかります。
・顧客管理ソフト(あるいはウェブサービス)で、課題が解決します。小さなお店にとって現実的な方法です。柔軟にカスタマイズできるソフトや、業種専用のソフトがあります。