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2022年度教育分野研修会『WISC-Ⅳ知能検査活用の基礎 ―検査結果解釈と発達支援実践の橋渡し―』
開催日:2022年4月10日 (日)
申込受付開始予定:2022年3月3日(木) 10:00~

■研修会名称
 WISC-Ⅳ知能検査活用の基礎 ―検査結果解釈と発達支援実践の橋渡し―

■企画主旨
 WISC-IVはよく使われる知能検査ですが、結果解釈の基本は必ずしも普及しておらず、必要な支援・指導が見逃されていることも少なくありません。そこで本研修会では、合成得点を中心として、結果解釈と支援・指導の基本的パターンについてお話しします。
 本研修会の対象としては、自分はWISC-IVを実施することはないが職務上結果の解釈や支援・指導を知っておく必要がある方(スクールカウンセラー等)、あるいは、一応WISC-IVの実施はできるようになったが結果の解釈や支援の助言に不安がある方に受講していただけるとよいと思います。

■対象者
 ・公認心理師その他心理職
 ・守秘義務のある専門職

■参加募集人数
 ・200名

■開催方式
 オンライン開催(Zoom-WEBINERを使用予定)

■受講料
 ・ 会員:3,000円
 ・非会員:6,000円

■申込締切
 2022年4月1日(金)正午(満員になり次第終了いたします)


注))当協会会員の本研修の修了履歴は当協会で管理しますので、専門認定制度用の受講証明書の発行はいたしません。公認心理師の専門認定制度に加えて、学校心理士の研修Aポイント・特別支援教育士の研修ポイント、臨床心理士の参加者が3割以上の場合の臨床心理士研修ポイントをそれぞれ申請予定です。専門認定制度以外、対象となるのは一つの資格だけになります。また、研修証明書は、汎用公認心理師研修証明書あるいは承認された資格の研修証明書、一つを選択いただき発行します。
2021年度認知機能・神経心理アセスメント研修(認知症ベーシックコース・前編)
開催日:2022年3月20日 (日) 申込受付開始予定:2022年2月9日(水) 10:00~

■研修会名(テーマ)
2021年度 認知機能・神経心理アセスメント研修(認知症ベーシックコース)現場で役立つ認知症支援「基本知識」編

■企画趣旨:
近年、高齢社会の到来や、急性期治療を終えた後のリハビリテーションの拡大に伴い、認知機能・神経心理アセスメントへの需要は年々高まる一方です。このような課題に対し、当委員会で検討し、今回は特にアセスメントの需要が急増している認知症の人に対する基礎的な認知機能・神経心理アセスメントの研修を企画しました。

※次年度には、本シリーズの続編として、基礎的な認知機能・神経心理検査の実施方法、所見の書き方とフィードバックの仕方などの内容を盛り込んだ研修を予定しております。

■開催日時
・2022年3月20日(日)10:00~16:15

■対象者
・公認心理師その他心理職 ・ 守秘義務のある専門職

■定員数
・ 200名

■受講料
・ 会員:3,000円 ・ 非会員:6,000円

■研修単位
・テーマ別研修:5単位(福祉分野)

■申込締切
・2022年3月11日(金)正午(満員になり次第終了いたします)

■資格ポイント 公認心理師の専門認定制度に加えて、学校心理士の研修Aポイント、臨床発達心理士、臨床心理士の参加者が3割以上の場合の臨床心理士研修ポイントをそれぞれ申請予定です。専門認定制度以外、対象となるのは一つの資格だけになります。また、研修証明書は、汎用公認心理師研修証明書あるいは承認された資格の研修証明書、一つを選択いただき発行します。

■研修内容(詳細)
 当ページ下部のフォトギャラリーを参照ください

※申込の簡単な流れ  初めてStores予約より申し込みされる方、忘れてしまった方、 「※申込の簡単な流れ」を クリックして 表示されたマニュアルを参考に申し込みを行ってみてください。
WISC-Ⅳ知能検査活用の基礎 ―検査結果解釈と発達支援実践の橋渡し―
開催日:2021年07月04日 (日)
申込受付開始予定:2021年5月31日(月) 10:00~

定員数満席になりましたので受講申込を終了しました。

■研修会名称
 WISC-Ⅳ知能検査活用の基礎 ―検査結果解釈と発達支援実践の橋渡し―

■企画主旨
 WISC-IVはよく使われる知能検査ですが、結果解釈の基本は必ずしも普及しておらず、必要な支援・指導が見逃されていることも少なくありません。そこで本研修会では、合成得点を中心として、結果解釈と支援・指導の基本的パターンについてお話しします。
 本研修会の対象としては、自分はWISC-IVを実施することはないが職務上結果の解釈や支援・指導を知っておく必要がある方(スクールカウンセラー等)、あるいは、一応WISC-IVの実施はできるようになったが結果の解釈や支援の助言に不安がある方に受講していただけるとよいと思います。

■対象者
 ・公認心理師その他心理職
 ・守秘義務のある専門職

■参加募集人数
 ・200名

■開催方式
 オンライン開催(Zoomを使用予定)

■受講料
 ・ 会員:3,000円
 ・非会員:6,000円

■申込締切
 2021年6月25日(金)正午(満員になり次第終了いたします)


注)本研修は日本公認心理師協会が今後認定を予定している『専門認定研修』システムにおける研修ポイントとする予定です。また、学校心理士の研修ポイント、特別支援教育士の研修ポイント 、臨床心理士の参加者が3割以上の場合の臨床心理士研修ポイントをそれぞれ申請予定で す。(公認心理師以外、対象となるのは一つの資格だけになります。また臨床発達心理士は対象外です。)
第2回 児童福祉専門研修会「児童虐待対応の基礎と市町村公認心理師の活動」
開催日:2021年08月01日 (日)
申込受付開始予定:2021年6月30日(水) 10:00~

■研修会名

第2回 児童福祉専門研修会「児童虐待対応の基礎と市町村公認心理師の活動」

■企画趣旨
全4回からなる児童福祉研修会の第2回です。
この回は、第1回に引き続いて初任者向けとし、子ども家庭福祉分野で活動するための制度や法律について学びます。また、虐待やマルトリートメントを受けた子どもたちの長期的予後について理解を深め、不適切な養育の連鎖に挑戦する重要性を学びます。併せて、シンポジウム形式で配置が進む市町村の子ども家庭福祉分野で活動する公認心理師の成長モデルについて共有します。

■開催日時
・2021年8月1日(日) 10:30~16:30

■対象者
・公認心理師その他心理職
・ 守秘義務のある専門職

■定員数
・ 200名

■受講料
・  会員:3,000円
・ 非会員:6,000円

■申込締切
 2021年7月23日(金)正午(満員になり次第終了いたします)

注)本研修は日本公認心理師協会が今後認定を予定している『専門認定研修』システムにおける研修ポイントとする予定です。また、学校心理士の研修ポイント、臨床心理士の参加者が3割以上の場合の臨床心理士研修ポイントをそれぞれ申請予定で す。(公認心理師以外、対象となるのは一つの資格だけになります。特別支援教育士、臨床発達心理士は対象外です)
第2回アディクション心理臨床研修会
開催日:2021年10月24日 (日)
申込受付開始予定:2021年8月27日(金) 10:00~

■研修会名
第2回アディクション心理臨床研修会
インターネット依存・ゲーム障害に公認心理師は何ができるか

■企画趣旨
インターネット依存・ゲーム障害関連問題は、教育・医療・司法・産業・福祉・行政など、公認心理師が携わる多岐にわたる領域において、様々に形を変えて起きてくる問題である。久里浜医療センターでは2011年、インターネット依存専門治療外来を開設し、臨床にあたるとともに、WHOのコラボレーションセンターとして、ゲーム障害のICD-11収載に携わってきた。このような立場から、インターネット依存・ゲーム障害は、公認心理師が活躍できる分野であり、活躍すべき分野だと感じている。

午前中は各国のインターネット依存研究者を牽引し、ICD-11収載に向けWHOに働きかけてきた久里浜医療センター樋口進院長より、公認心理師が持っておくべき基礎的・総論的な知識を解説していただく。午後は、同センター主任心理療法士三原副委員長より、明日から臨床現場で使える実践的・各論的な知識をお伝えする。

最後に信田委員長より、インターネット依存・ゲーム障害を含む依存症関連問題に対して公認心理師ができること、すべきことについてコメントいただき、依存症関連問題における心理職の役割について皆で考えを深める機会にしたい。

■開催日時
・2021年10月24日(日) 10:00~16:00

■対象者
・公認心理師その他心理職
・ 守秘義務のある専門職

■定員数
・ 300名

■受講料
・  会員:3,000円
・ 非会員:6,000円

■研修単位
・テーマ別研修:5単位(分野共通)

■申込締切
・2021年10月15日(金)正午(満員になり次第終了いたします)

2021年度 第1回 私設臨床専門研修会
開催日:2021年11月3日(水・祝)
申込受付開始予定日:2021年9月27日(月) 12:00~

■研修名・テーマ
2021年度 第1回 私設臨床専門研修会
私設臨床(開業)における公認心理師としての心得

■企画主旨
 私設心理相談を開業したものの、思っていた以上に考えなければならない事が多岐にわたっており、しかも情報もあまり入ってこないので困っているという方も多いのではないでしょうか。私設臨床には、組織(医療や教育機関など)内臨床とは異なる固有の諸課題(「事業形態」,「広報」,「お金に関すること」,「連携」,「インフォームド・コンセント」,「リスク管理」など)があります。

 本研修会では、私設臨床に携わっている3名のシンポジストからこれらについて各々の視点と対応について報告してもらい、質疑応答およびシンポジスト間におけるディスカッションを通じて、より具体的に私設臨床についての理解を深め、さらなる質の向上を目指します。

■研修スケジュール
当ページ下部のフォトギャラリーを参照ください

■開催日時
2021年11月3日(水・祝)13:00~16:00

■対象者
・公認心理師、その他心理職
・守秘義務を有する専門職

■定員数
・100名

■受講料
・ 会員:2,000円
・非会員:4,000円

■研修単位
テーマ別研修:3単位(分野共通)

■申込締切
・2021年10月24日(日)正午(満員になり次第終了いたします)



※申込の簡単な流れ
初めてStores予約より申し込みされる方、忘れてしまった方、「※申込の簡単な流れ」を
クリックして 表示されたマニュアルを参考に申し込みを行ってみてください。
2021年度 認知機能・神経心理アセスメント研修(高次脳機能障害ベーシック・コース)
開催日:2022年2月5日 (土), 2月6日 (日)
申込受付開始予定:2021年12月17日(金) 10:00~

■研修会名(テーマ)
2021年度 認知機能・神経心理アセスメント研修(高次脳機能障害ベーシック・コース)
明日からの支援に役立つ高次脳機能障害に関する基本的知識

■企画趣旨
後天的な脳の損傷によって生じる高次脳機能障害の支援においては、認知機能・神経心理アセスメントが重要であることは言うまでもありません。しかし、回復期病棟をはじめとする医療機関には心理職が配置されておらず、心理職以外のリハビリテーション専門職が神経心理アセスメントを担うことが多いという現状があります。国家資格となった今、公認心理師は神経心理アセスメントに精通するのみならず、心理職ならではの専門性を生かし、本人支援、家族支援、地域支援を担うことが求められています。今回、高次脳機能障害支援に必須の医学的知識から神経心理アセスメント、支援制度、心理支援を含む研修プログラムを、べーシック・コースとして企画いたしました。

■開催日時
・2022年2月5日(土) 10:00~16:30
・2022年2月6日(日) 10:00~16:30

■対象者
・公認心理師その他心理職
・ 守秘義務のある専門職

■定員数
・ 300名

■受講料
・  会員: 6,000円
・ 非会員:12,000円

■研修単位
・テーマ別研修:10単位(福祉分野)
※2日間1研修として位置づけますので、1日間のみの受講は認められません。

■申込締切
・2022年1月28日(金)正午(満員になり次第終了いたします)

■資格ポイント
公認心理師の専門認定制度に加えて、臨床発達心理士、学校心理士の研修Aポイント、臨床心理士の参加者が3割以上の場合の臨床心理士研修ポイントをそれぞれ申請予定です。専門認定制度以外、対象となるのは一つの資格だけになります。また、研修証明書は、汎用公認心理師研修証明書あるいは承認された資格の研修証明書、一つを選択いただき発行します。

■研修内容(詳細)
 当ページ下部のフォトギャラリーを参照ください



※申込の簡単な流れ  初めてStores予約より申し込みされる方、忘れてしまった方、
「※申込の簡単な流れ」を クリックして 表示されたマニュアルを参考に申し込みを行ってみてください。

一般社団法人 日本公認心理師協会's Information

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