Foundation Action(体験と表現の時間)
アメリカの『Foundation Core (ことばの土台をつくる時間)』での学びをベースに、英語を使って遊んだり、英語で自分を表現するアクティブラーニングの時間です。ストーリータイムもあるので、その時に食べるおやつもご準備ください。
Foundation Action 1とFoundation Action 2では、アクティビティーが異なります。
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【アテンドについて】
工作やゲームなどアクティビティーベースの学びの時間となります。、必要に応じてアテンドをお願いします。
【準備するもの】
1月のファンデーションクラスご案内
この月は、「感じる → 言葉にする」プロセスを大切にしたレッスンです。 研究でも、幼児期の言語習得においては、 視覚・触覚・温度感覚などの体験と結びついた語彙ほど、定着しやすいことがわかっています。
寒い・あったかい・ふわふわなど、 体で実感したことをその場で英語にすることで、 「覚える英語」ではなく「使える英語」を育てていきます。
▣▣ 1月 ACTIVITY 2(16日以降)
もこもこアートで雪の感触を楽しみます。シェービングクリームとボンドを使った、 ふわふわ・もこもこの立体アートです。
触った瞬間に感じる fluffy / soft / cold / warm といった感覚は、 幼児期の語彙習得にとって非常に重要な入り口になります。
The Snowy Dayの絵本に登場する「赤いコートの女の子」を使いながら、 物語 × 感触 × 言葉をつなげ、 理解と表現の両方を深めていきます。
色画用紙 1枚
シェービングクリーム
ボンド
豆腐の空きパックなど(シェービングクリームとボンドを混ぜる容器)
スプーン(シェービングクリームとボンドを混ぜるのに使うので、使い捨てのスプーンやアイスの棒などおすすめです。)
絵本にある「赤いコートの女の子」を事前に作って切り取ったもの ( 画用紙に貼ります)
手を拭くための濡れティッシュ/タオル
おやつ
2月のファンデーションクラスご案内
2月は、「誰かを思って行動する」体験を通して、気持ちと言葉を結びつけるレッスンです。
研究でも、幼児期は感情(うれしい・好き・ありがとう)を伴う場面で使われた言葉ほど、自然に理解・定着しやすいことがわかっています。
作って、渡して、喜ぶ。その一連の流れの中で、英語を「意味のあることば」として育てていきます。
▣▣ 2月 ACTIVITY 1(1〜15日のレッスン)
お友達にバレンタインギフトを作ります 💌
北米やヨーロッパのバレンタイン文化を取り入れ、お友達に渡す小さなギフトとカードを作ります。
“for you!”
“I like you!”
“Happy Valentine’s Day!”
相手を思いながら作る・渡すという行動が、英語のフレーズにしっかり意味を与えてくれます。
「英語を言うために作る」のではなく、伝えたい気持ちが先にあって、英語が後からついてくる活動です。
準備するもの
バレンタインカード(オンライン学習サ イトの添付データより、必要枚数を印刷してください)※お友達2〜3名分をレッスンで作ります
ラッピング用の素材
簡単なプレゼント(チョコレート、グミ、あめ、消しゴム、鉛筆など小さくてお友達に渡せるもの)
おやつ
▣▣ 2月 ACTIVITY 2(16日以降のレッスン)
Mommyへのカードを作ります 💗
大好きな人に向けてカードを作ることで、愛情や感謝の気持ちを言葉にする経験を大切にします。
“I love you.”
“Thank you.”
“For mommy.”
気持ちがはっきりしている場面では、短いフレーズでも、子どもたちは自信をもって英語を使ってくれるはず
カード制作を通して、色・形・気持ちのことばを自然に結びつけていきます。
準備するもの
ハート型をくり抜いた紙(カードにするため、厚 紙がおすすめです)
小さなハート型の紙(大きなハートの中に6つ程度貼ります。好きな色でご準備ください)
クレヨンやマーカー
のり
おやつ