Foundation Action(体験と表現の時間)
アメリカの『Foundation Core (ことばの土台をつくる時間)』での学びをベースに、英語を使って遊んだり、英語で自分を表現するアクティブラーニングの時間です。ストーリータイムもあるので、その時に食べるおやつもご準備ください。
Foundation Action 1とFoundation Action 2では、アクティビティーが異なります。
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【アテンドについて】
工作やゲームなどアクティビティーベースの学びの時間となります。、必要に応じてアテンドをお願いします。
【準備するもの】
3月のファンデーションクラスご案内
テーマ:Food / Pizza Shop(食べ物・ごっこ遊び)
Functional Language(やりとりの英語)
この月は、ごっこ遊びとピザ作りを通して、実際の生活で使える英語のやりとりを体験します。
役になりきってやりとりする遊びは、子どもが「ことばを使う意味」を理解しやすい活動です。
注文する・作る・渡すという流れの中で、英語が単なる学習対象ではなく、相手とつながるためのコミュニケーションの道具になります。
▣▣ ACTIVITY 1(前半のレッスン)
紙やフェルト、毛糸などを使ったオリジナルピザを作って、ピザ屋さんごっこをします 🍕
“What do you want?”
“I want cheese.”
“Here you are.”
“Thank you!”
注文する・作る・渡すというやりとりの中で、会話の基本となるフレーズを自然に身につけていきます。
おもちゃのオーブンやレジなどがあると、ごっこ遊びがさらに広がります。お持ちの方はぜひご用意ください。
準備するもの
紙皿(ピザをのせます)
クラスト(ダンボールやお菓子の箱など)
ピザソース(赤い紙をクラストのサイズに合わせて)
ピザの具材(好きな素材で作ってください)
例:
・トマト
・チーズ
・ペパロニ(サラミなど)
・マッシュルーム
・オニオン
・オリーブ
・お子さまの好きな具材 2種類
おやつ
▣▣ ACTIVITY 2(後半のレッスン)
本物のピザを作ってみましょう 🍕✨
晩ごはんの一品として食べられる簡単ピザを作ります。本格的な生地でなくても、食パンやご飯を使ったピザで大丈夫です。
実際に食べる時は、好き・嫌い・熱い・おいしいなど、生活に直結した言葉が自然に生まれます。
“Hot!”
“Yummy!”
“I like cheese!”
“More please!”
五感を使った体験と言葉が結びつくことで、英語が「生活の中で使えることば」として定着していきます。
準備するも
ピザ生地(食パンピザ・ご飯ピザなど、用意しやすいものでOK)
お好みのトッピング
チーズ
お手拭き
ピザをのせるお皿
おやつ(ピザがすぐ食べられる場合は不要です。焼き時間が長い場合は、別途ご用意ください)