【プロフィール】


浅野 千通子 (あさの ちづこ)

https://ameblo.jp/fivetree0801/)



2005年、通勤で乗り合わせた

電車が脱線事故を起こし、事故の瞬間

死を覚悟するも奇跡的に救出される



しかし骨盤はバラバラに割れ、

股関節が粉々に、左脚は折れた骨

がスネから飛び出すなど全身14か所を骨折。



医者には、元通り歩けるように

なるのは難しいと言われる。



生きられたからには、絶対に

よくなろう!と心に誓い、

事故直後から、病院でのリハビリを

受けながら、身体の仕組みや構造に

ついて独学で学び始める。



計8か月の入院と7回の手術と

リハビリを経て、車椅子にて退院。



退院後も、ピラティスやヨガ、

加圧トレーニング、ロルフィング、

ジャイロキネシス、アクアビクス、

アロマテラピーなど、ありとあらゆる

民間療法を受け続け、


多くの素晴らしい先生に出逢い、

それぞれの健康観に触れながら

それぞれのアプローチの効果を

実体験として感じ、


「自分で自分のカラダを治す力」

へと変えていく。



事故から2年後、替えのきかない

唯一無二の自分のカラダと一生涯、

付き合い続ける為には、

よくなったカラダを自分で維持

し続けられるようになる必要が

あると感じ、Stott Pilates®

にてピラティスの指導資格を取得、

リハビリの傍ら指導を開始。



自分自身が自分のカラダのケア

できるようになったことで、

リハビリの効果が劇的に上がり、

元通り歩けるようになるのはもちろん、

車椅子生活ですっかり衰えた体型も

引き締まり、

ダイエットなしでベスト体重に戻り、

すっかり事故後に思い描いた以上に

理想のカラダに。



同じ頃、現京都大学大学院教授の

山口栄一先生との共著にて

『JR福知山線事故の本質〜企業の

社会的責任を科学から捉える』を出版。



ようやくゴールが見えてきた

29才の冬、

電車の乗車訓練中に、

パニックになり

病院に運ばれた事をきっかけに

徐々に心が不安定になる。



その5か月後、重度のうつ病とPTSD

(外傷性トラウマ障害)の併発と

診断される。




その後5年間薬漬けとなり、

その間に2度、

計5か月に渡って

精神科閉鎖病棟に入院。



深い鬱の時期に入る度、生きる力を失い、

せっかくよくなった身体も

あっという間に体重は10キロ増加、

あちこちに痛みをぶり返し、

姿勢は、まるで杖をついた老婆のように

背中を丸めて過ごす。



人とも会うことすらできず、

家にひきこもる日が続く。



33歳の春、幾度となく繰り返した

うつの波を経て、事故から

ちょうど6年で心身とも回復し、

全ての薬を手放し、

整形外科、

精神科ともに

治療が終了する。



身体は、うつ病になる前

のようにすっかり引き締まった身体に

戻り、ようやく人生を自由に

生きれることへの喜びを胸に

アメリカへのピラティス留学を決意。



出発までの自由な時間を使い

身体が元に戻ったらやってみたかった

ことの一つ、スキューバーダイビングの

挑戦と、英語の準備を兼ねて、

3か月の予定でフィリピンのセブ島に

ある語学学校へ短期留学。



ところが家族は、出国してわずか

数週間で、メールや電話での私の様子に

異変を感じ始める。



最終的に、帰国と同時に精神科に

強制入院となり、その後「双極性障害」

(いわゆる躁鬱病)と診断される。



医師には、

「あなたの病気は一生繰り返す病気です。


大きな変化や、決断が

引き金となる病気なので、

そういったことはせず、

一生服薬を続けながら、

毎日を穏やかに過ごしてください。」

と言われる。



躁の状態は、薬と入院生活で

1か月程で落ち着いたものの


躁状態で上がった分だけ、

その後深いうつ状態となり、

体重はっという間に8キロ

増加し、躁状態の時に

周りの人に迷惑をかけてしまった

自分を責め、また人と会えなくなる。



また、アメリカへの留学に希望を

持てなくなり以前に増して生きる

気力を失う。



1年程かけて、鬱の波が次第に

和らぎ、自分の身体に自分で

向き合えるように

なってきたこ

を期に本来の規則正しい

日常生活を取りもどすべく、


少しずつピラティスの指導を再開し、

整形外科にてリハビリ助手として

アルバイトを始めることで

少しずつ、社会との繋がりを

取り戻す。



また、兼ねてより興味が芽生えていた

理学療法の専門学校に入学。



35才にして学生となり、「患者として」

ではなく「医療従事者になる為」

という視点で、基礎医学や

リハビリテーション学など

「医療全般」について一から学ぶ。



しかし、3年弱学校へ通ったものの、

4年目の実習期間は、睡眠がほとんど

取れず、精神的に病んでしまう

人もいると知り


卒業まであと1年強の時、

実習を受けることで再発したら

また人生がめちゃくちゃになってしまう


と、再発に対する恐れが膨れ上がり

学校を自主退学してしまう。



37才の時、現在の主人に出逢い

翌年の妊娠を期に、8年間飲み続けた

薬を医師の指示の元、全て手放す。



38才の時結婚し、その後出産。

出産に大きく関与する骨盤へのダメージが

大きかったにも関わらず、自然分娩にて

3612gのビッグベビーをスピード出産。



これまでの人生で最も穏やかな時間を

過ごす中で、医師の同意の元、

出産を境に精神科への通院を終了し

完全に病院を離れる。



産前から万全な心身のケアを

行っていた事で、

出産で崩れた身体も、産後半年の

頃には調子が戻り始め、心も

穏やかさを取り戻し、

家族や周りにも恵まれた

毎日を送る。



それにもかかわらず、

いまだに自分らしく生きていない

ことに、違和感を感じ始め、

自分の人生について考えるようになる。



そして改めて、

「心身ともに大きな傷を

負い、何度もくじけながらも

自分に向き合い続けることで、

それらを乗り越えた私だからこそ、

社会に伝えられることがある!」

と確信し


「残りの人生は、思う存分社会に

貢献して生き切ろう!」

と決意し、身体を含め、

人の人生に関わる

あらゆる学びをさらに深めていく。



こうした経験を経て、

幸せな人生を送る為には、

自分自身が自分を

愛することが

何より大切であり、


自分への愛に満たされた

幸せな人生を送る為の、

「一生涯の健康づくり」

の大切さに気づく。



また、健康とは「身体」や

「心」の状態だけを

指すのではなく、


ひととの繋がりを表す

「社会的な健康」や


自分らしく生きるという

「魂の健康」

の状態も含んでおり、


それらが、自分という一人の

人間を通して深く繋がりを

持って影響しあっている

ということを知る。



現在は、これらの実体験と

これまで学んだ知識を元に


本来の自分と繋がり

人生を自分らしく生ききる

ためのマインド×カラダづくり

をテーマとし


個人セッション、講座、

グループレッスンを通して

お伝えしている。



また講演や執筆活動、

子育て支援にも

力を注いでいる。



「自分のからだとこころ、

そして人生に、当たり前に自ら向き合える人

たちで溢れる幸せな社会を目指し

活動を続けている。



座右の銘は、生きてるだけでまるもうけ



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身体も心も、周りの人達も健康に

自分らしい人生を送るためのアイデアを

こちらの無料メールレターから

お届けしています。


【健康が大切な本当のワケ】

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【著書】JR福知山線事故の本質~

企業の社会的責任を科学から捉える~(山口栄一編著)

第1章 「宮崎千通子の手記」にて約100ページに渡って

手記を綴っています。


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土・日 00:00 - 24:00

Reviews (8)

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  • 生武 和美

    広い範囲のアドバイスが、個人セッションとは違ってまたそれが刺激になりました。自分と他者は比べるもんじゃないけど、美意識の高い方、身体に不調を抱えた方、良くなりたいと願望がある方と同じ時間が共有できてよかったです。

    2019年01月31日

  • クービックユーザー

    今回はじめて参加させていただいて、普段だと意識しない自分の体と向き合う事ができてとてもよかったです。また参加したいです。

    2019年01月31日

  • クービックユーザー

    とても素敵な先生でした✨

    自分の身体、骨を意識しながら、向き合う、貴重な時間でした。

    また、時間と相談しながら、行ってみたいと思います。

    2018年02月26日

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