ご挨拶

『のらカウンセラーとして生きる』 小柳 美代子


・・こころは『吐き出す場所』を求めている・・

カウンセラーとは、いつもその『場所」を用意する役目を担っているものだ。


そういう思いでカウンセラーという生業を初めて、もう20年以上の年月が過ぎました。


おもえばUSAの同時多発テロ跡地に立って、へたくそな発音で『Can I help you?』と初めて誰かに手を差し伸べた日。それが長いカウンセラー人生のはじまりでした。


その後20年もの間に様々な人に出会い、企業様に向けての社内環境を改善するお手伝いをする機会をいただいたり、個人のクライアントに向けての人生の在り方や描き方をお伝えしてきました。


北は北海道から南は九州・沖縄まで全国を飛び回るだけでは飽き足らず

しまいにはアメリカや韓国、香港、台湾まで

呼ばれれば飛んで行く忙しい日々の中で積極的に誰かを助ける活動を続けてきました。


幼い頃から、芸能を学び、大人の中で生きるという経験を積む中で「人の心理を捉えるチカラ」「人を観察するチカラ」を培ったおかげもあり、物事を『観て動く』という観察眼を養ったおかげもあったのでしょうか、相談者の悩みをひも解く対話力を得意としたカウンセリングがクライアントの皆様にはいつも高く評価されてきたように思います。


コロナ渦である現在、日本だけでなく世界中に『いつ終わるかわからない不安』が蔓延しているように思います。そんな中、助けを求めたいけど『助けて』が言い出せない人が

気軽に相談できる場所を作れるように、カウンセリングやセラピーの敷居を下げることを目指し『こどもセラー(18歳まで無料)』『(初回)無料カウンセリング(2回目以降応相談)』を中心に個人活動を続けております。


個人カウンセリングを通してクライアント自らが見失ってしまった

『いきる意味』を見出せる対話の時間を提供し

少しでもご相談くださるクライエント様が『えがおがつくれる』のお手伝いが出来るよう

今後も活動を続けていきたいを思っています。


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RISEカウンセラー 小柳美代子 経歴


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・米国に留学、心理学を学びLPSW(米国認定社会福祉士とプロカウンセラー資格)を取得。

・自身のDV体験や災害救助の活動体験などから、対人支援・災害支援・ストレスケアを常に探求。

・企業研修では「伝わるコミュニケーション」「企業人としての応対力・顧客対応力」で評価され、心理職において「エビデンス」に裏打ちされたカウンセリングをおこなう。当時の個人クライアントに対するセッション数 延べ8000件以上


若年層就労支援事業顧問・福祉系NPO法人理事、メンタル顧問を歴任。大阪市主催メンタルヘルスケア研修にて講師として登壇。同時に災害支援活動を中心とした生活をしながらもグリーフ(悲嘆)ケアを中心とした個人セッションのみならずEA(従業員支援)アドバイザーとしても活動を行っていた。


現在は事業承継し、個人でのらカウンセラーとして活動中

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※のらカウンセラー:何かの枠や組織に縛られず、『支援活動』のために時間を注ぐこと。余計な資格ラベルなど一切関係なく活動を続けているカウンセラーのことをわたしはこう呼んでいます。

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【現在の活動】

・こどもセラピー:大阪市内を中心に18歳未満の就学生の『安全な逃げ場』としてのカウンセリング活動を無料で行う

・(初回)カウンセリング無料(2回目以降も災害者、PDST(トラウマ)、その他一部対応無料)

・キャリアコンサルタント技能士としての知識と相談業務を通じて得た経験を活かし、スクールカウンセラー従事者等のスーパーバイズも受託中


【対応できるケース】

災害支援・がんナビゲーター・メンタルヘルスケア・キャリアアドバイス・PDST対応カウンセリング・スクールカウンセラー従事者のスーパーバイズ

・グリーフセラピー(終末期セラピー)・愛着障害者向けカウンセリング・ハラスメント相談・支援など

來図 (カウンセラー/小柳 美代子)'s Information

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大阪市中央区徳井町2-2-11
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