体内浄化のために世界中で使用されてきた
トリファラを配合した
トリファラハーブ(よもぎ入り)蒸し🌿
🇮🇳🇱🇰アーユルヴェーダでは
WHO(世界保健機構)にも認められる医学の1つです。
西洋ハーブの力とアーユルヴェーダを調合させることで、今までにない毒素排出!
◉トリファラとは?
3を表す「Tri/トリ」と
果実の意味「pala/ファラ」の造語で
サンスクリット語「3つの果実」を意味します。
◉3つの果実
・アーマラキー(アムラ)
・ハリータキー(ヒルダ)
・ビヒータキー(ベハダ)
アーユルヴェーダ医学では、病気の80%は消化吸収が正常におこなわれていないことによるものだと考えられていますので、
トリファラでデトックスし消化を強化することが健康への秘訣になると言われています。
◉ 身体には3つの性質のエネルギー
・ヴァータ
・ピッタ
・カファ
これら3つのエネルギーを
「ドーシャ」と呼び、不純なもの、病素といった意味。
これら3つの「ドーシャ」を総称して「トリドーシャ」と呼んでいます。
アーユルヴェーダでは、ドーシャのバランスがとれている状態を健康と定義しているのですが、この3つのドーシャすべてを落ち着かせる作用のあるトリファラは、アーユルヴェーダの薬の原料としても多用されています。
◾️3つの果実の特徴
○アーマラキー
ビタミンCが豊富な生薬で(オレンジの20倍)、抗酸化作用も、抗酸化ポリフェノールのケルセチン含量が多く、ビタミンEの1000倍。
○ハリータキー
腸の筋肉を強化するもっとも薬効の高い植物だと言われています。アーユルヴェーダでは多くの病気を治すと伝えられています。
○ビヒータキー
腸壁などの粘液を調整作用が、正常な消化吸収のために大切な成分です。これらは現在でも野生のものがほとんどです。