からだの声 きいていますか?


医療に携わって20年以上。主に看護師として日本国内外を問わず、いろいろな方とかかわり、いろいろな医療を見てきました。

‘はり‘ ‘きゅう‘ は東洋医学的な治療の手段です。これが他の医療と比べすぐれていると私が感じたのは、「自分で病を治そうとする力を手助けする」という切り口です。年のせいとか、メンタル的なもの、という西洋医学の逃げ道にも、正面から取り組めると思いました。そこで、看護師をやりながら、鍼灸学校に通い、80歳を過ぎたはり師に弟子入りをして、2012年訪問専門はりきゅうを、2014年神保町にはり灸治療室を開きました。


西洋医学でもヒポクラテスやナイチンゲールは、自分自身で治る力こそが大切だといっています。日本人はいつから、病気を医師に治してもらおうと思うようになったのでしょうね。

高齢社会となり、日本の医療費は莫大に増加しています。自分たちが高齢になるころ、医療保険の負担割合は増え、ひとりひとりが窓口で支払う金額は今より確実に増えます。金銭的な負担が増えても、少子高齢化で医療の質を保つのは難しくなるでしょう。


そこで大切なのは、病気にならないこと。たとえ病気になっても、自分の生き方ができること。

そのために、今から自分自身のからだの声に耳を傾け、からだとこころが欲している食べ物や生活習慣に気が付いてください。自分自身で健康を保つ技を知ってください。

はり灸のゆったりとした時間は、そのきっかけとなり、病気になりにくいからだ作りの助けになることでしょう。


あなたはからだの声、ちゃんと聞いていますか?


神保町 はり灸治療室 月雪花  おおたかの森(訪問)の基本情報

住所
千代田区神田神保町 流山市駒木
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営業時間

火 10:00 - 16:00

水 10:00 - 18:30

木 10:00 - 18:30

金 10:00 - 18:30

土 10:00 - 18:30

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