こんにちは、カウンセラーの祐真歩六(すけざねあゆむ)です。
・私は世界を代表してあなたの話を聴く、たった一人の聴き手です。
・私はあなたを治しません。あなたと一緒に新しい言葉を見つけ、あなたが腑に落ちる言葉の組合せをつくり、そしてあなたの生き方を変えるお手伝いをします。
結婚・離婚、夫婦の不和、失恋、子育て、職業選択、人間関係のトラブル、病、老い、死などでお悩みのあなた、ぜひお話をお聴かせください。
・誰にも悩みを打ち明けられずに一人で考え込んでいる方。
・悩みが続いて先が見えず「自分を変えたい」と思う方。
・悩みを解決しようと四苦八苦してきたけど、うまくいかない方。
そんなあなたにカウンセリングをおすすめします。
※精神科に通院されている方、投薬をしている方のカウンセリングは、現在お断りしております。
申し訳ございません。
【カウンセリングについて】
■カウンセリング名:祐真歩六の腑に落ちるオンラインカウンセリング
■カウンセラー:祐真 歩六 (Ayumu Sukezane)
■カウンセリングスタイル :オンライン(FaceTime)を使用したカウンセリング
■所要時間:50分
■カウンセリング料:5,500円(税込)
■ご予約方法:予約カレンダーからご希望の日時をお選びください。
ご予約後、ご登録いただいたアドレスにご予約確認メールが届きます。
こちらで内容を確認の上、予約確定メールをお送り致します。
※ご予約は設定日時の開始時間より12時間前までとなります。
■お支払方法:クレジットカード、銀行振込
※ご予約確定後、決済ページの情報をメール等でお知らせ致します。
【ご予約のキャンセルについて】
■ご予約確定済みの分のキャンセルにつきましては開始時間6時間前までとさせていただきます。
■相談者都合のキャンセルの場合、カウンセリング料金の半額を申し受けます。
■お支払い頂いた金額の半額を銀行振込にてキャンセル確定から5日以内に振込致します。
【オンライン・カウンセリングについて】
本カウンセリングは、PCやスマホをつかってオンラインでおこないます。
(カウンセリング中は話に集中できるよう、人がいない静かな場所をご準備ください)
FaceTimeという会議システムを使用いたします。
ご予約確定メールにビデオ会議用のリンクを記載致しますので、開始時間5分前になりましたらそちらのリンクをクリックしてください。FaceTimeがWEBブラウザで開きますので、ご自分のお名前を入力の上「続ける」をタップしてください。
カウンセリング中は双方の表情を見ながらお話をしたいと思います。
カメラ機能はONにしていただきますようお願いいたします。
マイクも必ずONにしてください。
【カウンセリングの進め方】
カウンセリングは、1回50分のセッションを平均6回〜15回おこないます。
(相談者が望まなければ、カウンセリングは中断できます)
セッションではカウンセラーは相談者のお話をじっくりお聴きします。そして、セッションの終わりにキーとなる点を質問し感想を申し上げます。
カウンセリングにおいて、相談者には必ず感情の流れが起きます。カウンセラーは感情の段階を見極め、セッションごとにどの段階にあるか相談者にご説明し、次のステップに進みます。
感情の段階には
①不安と頑張り ②抑うつ ③怒り
④恐怖 ⑤悲しみと諦め ⑥喜び
があります。
感情が「喜び」になったらカウンセリング終了です。
【カウンセリングが初めてのあなたに】
これまでカウンセリングを体験したことがなく、不安な方もいっらしゃると思います。
まず知っていただきたいのは、カウンセリングは「人生相談」ではありません。
人生相談は、一方的なアドバイス中心で、答えはあくまでも回答者が「与える」ものです。
カウンセリングは、相談者が自分と対話し、自己解決に至る相談者の体験のプロセスのことをいいます。
カウンセリングは、精神科医のように治療(心理療法)をおこなったり、薬を処方したりはしません。
診断名がつく「こころの病」を抱えた人だけが対象ではありません。
・ある問題を抱え一人不安な気持ちをもちながらも頑張っている人が
・世界を代表するたった一人の聴き手であり、
世界で一番の賛成者であるカウンセラーに対して
・何の気兼ねもなく自由に自分を語れるようになることで
・自分の中の言葉が変わり、そして腑に落ちる新しい言葉に出会い
・生き方と自分が生み出す現実を変えるプロセス
-----カウンセリングを私はこう定義しています。
私が尊敬する精神科医の高橋和巳氏が著書「聴く技術」でカウンセリングについて書いています。
『カウンセリングは「新しい言葉を見つけていく作業」。自分を語ることによって、新しい言葉を見出します。カウンセリングの中で自分の辛さや苦しさを語っているうちに、自分がより「しっくりする」言葉に出会います。その瞬間「ああ、自分はそうだったのか」と納得がいき、自分が広がったような気持ちになります。そういう言葉をいくつか発見すると、自然とその言葉が頭の中に広がり定着します。
人が自分を語ることによって新しい言葉や文脈をいくつ見つけられるか、それがその人の生き方を変える速度と深さを決めます。』
【自己紹介】
私は1971年、北アルプスの麓の小さな村で生まれました。家族4人健康に恵まれましたが、経済的に決して楽ではありませんでした。医師になることを志し高校に入りましたが日本の教育制度に疑問を感じ、卒業後放浪の旅に出ました。それからの人生は波乱万丈そのもの。お金、恋愛、仕事、人間関係、あらゆるトラブルを抱え、一人悩み苦しみ、「もう自分は生きている価値などない」とまで思ってしまった40代半ば。あるカウンセラーと出会いによって人生がパーっと開いていきました。カウンセラーに対してこれまでの人生を語ることによって、いくつかの「言葉」が自分のなかに湧き上がってきました。その言葉を核に据え今後の人生をどうしたいか考えました。そして、一つの言葉の組み合わせ、文が出来ました。その文は私のなかにストンと入ってきました。まさに腑に落ちるとはこのことです。そして、文字通り人生が変わりました。