野球検診 予約サイトのご案内になります
ホームページを見て頂きましてありがとうございます。小学生、中学生を対象としま
した成長期の野球選手へのメディカルチェックのご案内になります。野球における投
球動作では、肘に大きな負担がかかることが知られています. 特に小学生、中学生の
成長期(身長が伸びる時期)では、肘の骨が未熟であり過度な負担で骨に変形や障害
が残る可能性があります.
私はこれまで多くの野球障害の選手たちを診させて頂きました。野球障害にとって
もっとも大切なことは「障害を予防すること」になります。勿論、投げ過ぎに注意したり
、練習や試合後にクーリングのケアを行うことなども重要になります。一方で本人、ご
家族、指導者の方々が慎重にケガの予防を心がけても肘や肩を傷めてしまうことが
あります。
医療従事者として、肘や肩を守るためには障害を起こしやすい身体の特徴(肩甲骨
、体幹、骨盤の動きなど)や障害の前兆となる可能性のある骨、軟骨の形状などの評
価は必要と考えております。10年以上にわたり成長期の野球選手のメディカルチェッ
クを経験したこともあり、その知識や技術を選手たちに還元したいと強く感じておりま
す。
当院のメディカルチェックの特徴としまして、医師の診察、画像評価と合わせて、野
球障害の専門リハビリスタッフによるコンディショニング評価をさせて頂きます。コンデ
ィショニングとは、選手個人の身体動作を確認し、スムーズな投球動作が行えるよう
な運動指導になります。これは障害の予防だけでなく、パフォーマンスの向上にも繋
がります。
是非、ご希望の方は当院におきまして野球肘メディカルチェックを受けて頂けます
と幸いです。
クリニック院長:飯島裕生
<メディカルチェック内容に関しまして>
費用:5500円(税込)
※メディカルチェックは保険適応とならないためこの金額となります。ご了承下さい。
内容:医師による診察、レントゲン写真、超音波、野球障害専門のリハスタッフによる
コンディショニングチェック(約40分)、全体で約60分かかります。
時間:平日夕方、土曜日(詳細は予約ページにて)
※水曜、日曜は定休日です。
院長 飯島裕生 略歴・プロフィール
2004年 山形大学医学部卒業
2004年 自治医大さいたま医療センター 初期研修医
2006年 自治医大さいたま医療センター 整形外科後期研修
2010年 自治医科大学大学院(入学、2014年卒業)
2015年 船橋整形外科スポーツ医学・関節センター(肩肘分野)
2020年 自治医科大学整形外科 講師
2025年 とちぎスポーツ整形外科クリニック開院
資格など:
日本整形外科専門医、NPO法人野球医療サポート栃木理事、日本スポーツ協会公
認スポーツドクター、医学博士、自治医科大学整形外科非常勤講師
※栃木県高等野球連盟とNPO法人野球医療サポート栃木で作成しました野球手帳
になります、ご参照下さい➡https://www.tochigi-koyaren.net/info/pdf/yakyu_techou_2025.pdf?v=1024