はじめまして。
@ and me ~nursingです。
看護職の私が立ち上げたサイトなので、グループ名にnurseという言葉を使っています。
ご存じですか?実は、看護の動詞形、Nursing(看護)という言葉には、職業人として看護師が実践する「看護」という意味だけではなく、見守る、養護する、支える、といったような意味も含まれています。また、nursingには、母乳を与えるというような意味も含まれています。看護の対象は、実は病気の人だけではなく、全ての人を対象としています。
人が一生を生きていく中で、誰の手も借りずに健康でいればそれが一番ですが、なかなか自分の思い通りにいかないものです。私は、傷ついた人、つらさを感じている人、支援の必要な人に対して、温かく見守り、支援していきたいと考えています。
@に入る言葉として考えているのは、病気、患者 、妊婦 、子育て、様々な障害 や発達障害、病院運営 、看護、看護教育、ハラスメント 、LGBTQ+、家族など、対象は多様だと考えています。対象「@」と自分との関係を真剣に考え、最大限できる支援を考えていきたいと考えています。
皆さまにとって私どもの活動が「ソーシャルサポートネットワーク」の一つとして、お役立ていただければと考えています。
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匿名のユーザー
自分と似た家族構成や家庭状況の方々と悩みを分かち合えたり、 共感してもらえたことで、私だけが苦しい思いをしているのではないのだということに
少し 救われたような気持ちになりました。少し時間をおいてから、また参加したいと思っております。
どうすれば この苦しい気持ちが少しでも楽になるかなど、次回話し合えたら嬉しいなと思っております。
匿名のユーザー
初めての参加で、うまく話せるかドキドキでしたが、話し始めると皆さん同じ悩みを持つ方たちばかりで、ずっと話していたいと思えるくらい満たされた時間でした。1人で抱え込んでいた悩みが「共感」してもらえたことで、心が軽くなるのを実感できました。
本当に勇気を出して参加してみて良かったです。
この活動をされている大久保さん、オオシロさんに本当に感謝いたします。
ありがとうございました。
匿名のユーザー
初めて参加させて頂きました。
夫はASDではないか?
結婚直後から感じてきた不可思議さ、違和感はたくさんありました。
私はカサンドラかもしれない。。。と思いつつ、夫の発達特性について、明確にすることを避けてきました。不可思議な言動はありつつも、会社員として働いていたので、はっきりさせることが私自身も怖かったのかもしれません。
子どもを育てること最優先で、自分の辛さしんどさには蓋をしたり、時には笑い話に転じて、友人にグチを聞いてもらったりして、ごまかしながらやってきました。
(当たり前ですが、ASDのパートナーではない人には、なかなか通じないし、心を寄せてくれる人だと、大変すぎる数々の出来事に絶句されても辛くて。なんでそんな人と結婚したの?!という反応も、また痛い) どこにも気持ちの持っていく場がなく、自分の気持ちは二の次三の次で、なんとかやってきました。
しかし息子の体調不調をきっかけに、発達検査、そしてASD診断が出てから、封印してきた自分の痛みや悲しさが、もう抑えられないような状態に。。。ふとした時に心が崩壊していくような感覚になったりして、もう自分だけでかかえていくのは限界と思いました。
理不尽さがてんこ盛りの暮らしで、もう私のハート? お腹?胸は痛みと苦しさやるせなさ悲しさでいっぱい。もう限界だ。。。
ここで自分を労い、抱きしめないときっともう立ち直れない、気がしました。
批判されたり、同情をかうのではなく、「共感」がほしかった。
「カサンドラ 当事者会」というキーワードで、検索して、ようやくこちらに辿り着きました。カサンドラに限らず、痛みを抱えている女性が集まる場は、いろいろな人たちのターゲットになりやすいだろうと思っているので(例えば宗教の勧誘、例えばネットワークビジネスなどなど) 少し警戒心もありつつ、看護士の方が運営とあったので、その安心感にも惹かれました。
実際こちらの会は、初めての私でも場に入りやすいようにご配慮くださり、安心して皆さまと話すことができました。
テーブルごとに3〜4名のカサンドラさんと、自己紹介、自分の話を聞いていただいたり、他の方のお話を聞かせていただいたり。
時間を区切って、次のテーブルへと。
ただそれだけ、といえばそれだけ。
それなのに、あのほっとした感じは、とてもとてもありがたかったです。
おかげさまで、自分の状況を、少し俯瞰して捉えることができたように思います。
カサンドラ当事者がリアルに出会える場は、とても少ないようです。
運営してくださってる方々に、感謝申し上げます。
(願わくば、ASDの子どものことで悩む親の当事者会もあれば、なおありがたいです。)