研究員ミニギャラリートーク

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レビュー

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  • 匿名のユーザー

    ミニレクチャーは館長のタンパク質の話は、参加者より大変よかったと感謝がありました。館内ガイドは少し時間が短くて質問をもっとしたかったのに残念との声を多く聞いています。

    今回の企画は大成功でした。感謝!

  • 匿名のユーザー

    2025年夏以降4度目の見学となります。展示ガイドに申し込んだのは初めてです。研究館全体のことをより知りたいと申し込みました。一人から申し込めるのも嬉しいことです。

    ①生命誌絵巻の案内について;絵巻は一つの細胞から生命がつながっていることを美しい絵で表現されていて、何度観てもずっと観ていたくなります。この絵の前で、創案者中村桂子先生の考えや想いを聞きました。スタッフの方の考えをつなぎたいという熱情がひしひしと感じられる語りでした。スタッフの方が中村先生を尊敬されていることもよく分かりました。スタッフの方から「いのちとそうでないものの違いは何だと思いますか?」と投げかけられ、今の私の考えをお話ししました。こういった双方向のやりとりができるのは嬉しいことです。お話を伺って中村先生がなぜ扇の形にしたのか考えてみました。理由の一つは、扇子を開いていくイメージが生きもの歴史にぴったりだと考えられたのかなと想像しました。

    ②映像視聴コーナーについて;約30分視聴しました。「脳のしくみ」についてのプログラムを選択しました。実験映像も交えて分かりやすい内容でした。“命と直結している食べることを司る口は、どの生きものも脳の近くにある”という言葉がありました。ヒトが生きものの一つで、別格でないことを印象づけるものでした。

    ③正面の二重らせん階段について;生命の誕生から始まって、一段階段を昇るごとに1億年の時が経つという設定で面白いアイデアだなあと思いました。階段を昇っていくと、時代ごとに現われた生きものが、美しい絵で描かれています。一人で見学したときには気づけなかったことを沢山知ることができました。特に光合成を行う細胞の誕生が酸素を取り入れる生きものにとって大切だということを知って、感謝の気持ちが湧いてきました。その緑色したふっくらした細胞は、今も目に焼き付いています。

    ④チョウのレストラン「Ω食草園」について;展示ガイドで特別入ることができる場所です。1月だったので、蛹で越冬するイチモンジセセリを観察できました。場所を指示してもらってようやく見つけられました。ススキの細い茎に包まるようにじっとしている蛹を初めて見ました(今まで見ていても、見つけられていなかっただけなのですが)。もう一つの発見は、スタッフの方の「ナメクジの卵があるんですよ」という声かけからでした。その形さえ想像できなかったので、なかなか見つけられませんでした。スタッフの方が差し示す枯れ葉の上には、2㎜位の透明な球体が3つ並んでいました。光が当たって輝いていました。息をのむ美しさという言葉は大げさではないです。近くの葉に載った水滴と似ていたことも驚きでした。「ナメクジの卵と出会うのなかなか珍しいですよ」とスタッフの方がおっしゃっていました。

    最後は、1階の展示コーナーです。展示ガイド中に私が質問した真核細胞について、模型を使って説明してくださいました。見学者に応じて案内してもらえるのは、この展示ガイドの有難いところです。次は、沢山ある細胞の一つ一つの動きを知りたいと思っています。興味が尽きない120分でした。ありがとうございました。

  • 匿名のユーザー

    本日はお世話になり、まことにありがとうございました。

    ご対応くださったみなさまの生命誌、生き物、進化への愛を感じることもできました。

    もちろん、絶対共生のお話もたいへん興味深いものでした。

    仕事を始め様々なものに追われるような日々が多いですが、

    大きな視点や視野で考えることのきっかけになったと思います。

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基本情報

住所
大阪府高槻市紫町1-1
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電話番号
0726819750
営業時間

月 定休日

火 10:00 - 16:30

水 10:00 - 16:30

木 10:00 - 16:30

金 10:00 - 16:30

土・日 10:00 - 16:30