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ヨリミチ部 7 月部会!「みんなの居場所はみんなでつくろう ~中高生が問うSDGsの先の未来~」
ヨリミチ部 7月部会!「みんなの居場所はみんなでつくろう ~中高生が問うSDGsの先の未来~」
(誰でも参加でOK、耳だけ参加もOK!)

いつもとはちょっと違う人たちと、いつもとはちょっと違う会話を楽しむ井戸端会議「ヨリミチ部」。
2024年7月は中高生による特別企画。「みんなの居場所はみんなでつくろう ~中高生が問う社会と仕事の未来~」をテーマに、次世代を担う中高生の視点から今の社会やビジネスはどのように映っているのか、どんな未来を築くことが必要なのか、そのためにどんな“仕事”が必要であり、何を学んでいくことが必要なのか。
彼らの率直な思いを受け止めて、SDGsの先の未来に向けたアクションを、世代を超えた仲間たちと描いていきます。



中高生の生の声で現代社会とこれからのビジネスに対し、“未来への問い”を投げるために、今回のゲストはもちろん中高生。
彼らが学校で学んだSDGsは2030年を目標としています。今回はその先を見据え、すでに学校の枠を超えて社会にチャレンジしている中高生ゲストの気づきと未来への問いを投げかけていただきます。



一人目のゲストは現在、Creative GuildでポカポカLiveなどのメディア発信/コンテンツ・デザインにチャレンジしているKURUMIさん。
二人目は広島から、農業や工業、福祉などの分野を中心に議論が不可欠となっている技能実習生に焦点を当て、ドキュメンタリー動画を作成しコンテストで受賞している高校生ジャーナリストの山口 大輝さん。
そして三人目はビジネスのみならずこれからの社会には多様性の理解と未来への共創が必要であり、そのための対話とリーダーシップ育成を探求しており、さらに学びを得るためにハンガリーへの留学に向けて準備を進めている福井 敬介さん。
また、特別ナビゲーターにメディアなどでも活躍されている教育者で、NPO法人 東京コミュニティスクール 初代代表で一般社団法人みつかる・わかる 代表でもある市川 力さんをお迎えし、参加される皆様も交えながら“未来への問い”に向き合っていきます。もしかしたら他にも中高生が飛び入り参加してくるかもしれません。

なお、当日は冒頭に港区立産業振興センターでの取り組みや、このヨリミチ部から派生した一般社団法人Creative Guildの活動についてもご紹介いたします。
この「ヨリミチ部」以外にも楽しんでいただける企画がたくさんありますので(しかもWebに公開しないシークレットイベントもあったりするので)、ぜひチェックしにきてください。



また当日は終了後にネットワーキングタイムがあります。ゲストスピーカーはもちろんのこと、当日ご来場頂いた皆様同士が友達になっていただけるチャンス。
ちょっとだけですが、喉を潤していただける準備もしております(会費無料、ただしリアル会場だけとなります。)

当日、会場にいらっしゃれない方にはオンラインでも配信いたします。ラジオ感覚で耳だけ参加も大歓迎です。途中参加・退出もまったく問題ありません。



平日の夕方、ちょっとヨリミチ、していきませんか?





【開催概要】

〇開催日:2024年7月18日(木) 時間:開場18:15 開始18:30 終了20:00(予定)※20:00-20:30はネットワーキングタイム
〇参加費:無料
〇定員:50名 当日飛び入りOK
〇配信:あり “耳だけ”参加OK
〇場所:港区立産業振興センター内11F ホール小  東京都港区芝5丁目36番4号 札の辻スクエア
〇アクセス:最寄駅 JR田町駅三田口(西口)から徒歩4分、都営三田線・浅草線三田駅A3出口から徒歩4分またはA4出口から徒歩3 分
〇主催:港区立産業振興センター指定管理者 みなと・キャンパス・リログループ(事業担当:株式会社キャンパスクリエイト )
〇企画運営協力:フィールド・フロー株式会社



●ナビゲーター

渋谷 健さん:フィールド・フロー株式会社

東海大学を卒業後、アクセンチュア株式会社に入社しコンサルティングに従事。その後、国内ベンチャー、国内大手企業経営戦略室を経て2014年にフィールド・フロー株式会社設立。「事業に脚本を」をコンセプトにオープン・イノベーション実践活動を全国展開し、戦略立案からシステム開発や人財育成までを総合的に提供する。経済産業省・農林水産省などの政策事業、北九州市・宮崎県・長野県などの地方創生事業、大企業・金融・ベンチャーなどの民間事業にプロの事業プロデューサー/ファシリテーターとして関わる。



 ●ゲスト

■KURUMI(くるみ)さん

都内公立中学校2年生在籍、おっちゃんとくるこのポカポカLIVEナビゲーター
アートやデザインに興味を持っている現在中学2年生。Creative Guildのヨリミチ部をきっかけに、世代や立場を超えてイベントや勉強会に参加し、社会課題に関心を持つ中高生とつながっています。Feel ℃ walk提唱者で教育者の市川力さんと「ポカポカLIVE」を始め、YouTuberデビューしました。好きなことを世の中に役立てる社会を創りたいと考えています。

ギルド名鑑:中学生ファシリテーター&デザイナー KURUMIさん https://creativeguild.jp/archives/2563



■HIROKI(ひろき)さん

広島県内私立高校3年生
幼い頃から海外に興味があり、高校1年生のときに、自分たちで何かやってみたいという仲間と一緒に、広島の技能実習生を取り上げたドキュメンタリーを制作しました。また心内では、何にも縛られることなく素直でいること、ありのままのでいることに引かれ、現在は「えがお」と、何でも「楽しむ」ことをモットーに、誰もが自由に夢を描ける世界を目指しています。

ギルド名鑑:時代のリアルを映す高校生ジャーナリスト 山口 大輝さん https://creativeguild.jp/archives/2563



■福井敬介(ふくいけいすけ)さん

2024年3月国立高校卒 2024/9月からハンガリー留学予定
高校受験で誰よりも一生懸命勉強し、都内の公立進学校に入学しました。優秀で面白い仲間に恵まれましたが、クラス内の同調圧力や学校の進路指導に不信感を抱いていました。課外活動での様々な人との出会いをきっかけに、高3の春に大学受験をやめて海外大を志すようになりました。周りに流されず、自分らしさを貫ける社会の実現を望んでいます。

ギルド名鑑:未来をつくる人になる! グローバルリーダーへの挑戦者 福井 敬介さん https://creativeguild.jp/archives/2608



■市川力(いちかわちから)さん

sharewave 顧問
一般社団法人みつかる+わかる代表理事 慶応義塾大学SFC研究所上席所員 広域通信制明蓬館高等学校副理事長
長年、大人と子どもが一緒になって見えないなりゆきを追いかける学びを研究・実践。多様な人たちが持ち前の好奇心を発揮してともに成長する場を生むまちのジェネレーターとして活躍。なんとなく気になったことを集めて歩き、旅し、妄想し続ける「雑」のアーカイバー。





【Creative Guildって?】

港区立産業振興センターからうまれた、”楽しい”から始まる未来づくりのコミュニティです。
港区で働く・暮らす・遊ぶ、楽しい時間を創りたい人たちが、会社とか立場とかに関係なく、ゆるくつながり”楽しい”を始めています。
もちろん、港区以外の方も大歓迎!
https://creativeguild.jp/greeting





【港区立産業振興センターとは】

産業振興センターは「企業・人・地域の力」を一つに結び付け、最新の情報や技術を提供する「未来発展型の産業振興拠点」となる施設です。2022年4月、札の辻スクエア内にオープンいたしました。 9Fにはコワーキングスペースとビジネスサポートファクトリーがあり、スタートアップ・起業家・フリーランスの方や、テレワークで活動される方、オープンイノベーションに取組まれる方の活動拠点としてご活用いただけます。 利用者同士の交流・連携によるオープンイノベーションを促進するとともに、最新のビジネス支援情報を収集できる環境を提供いたします。
https://minato-sansin.com/function/



【注意事項】

・Zoom参加のご希望の方には、開催日前日と当日14時以降にメールでIDとPWをご案内します。
https://zoom.us/
・発熱や体調不良の際はご参加をお控えください。
・当日は主催者側で写真や動画撮影を行う可能性があります。また、写真・動画についてはイベント終了後、メディアなどに掲載される場合がありますので、あらかじめご了承ください。顔が映らないよう配慮は行いますが、掲載NGの場合は事前にお声がけください。
・イベント時間を含め利用者がおりますので、スペース内ではお静かにお願いします。
東日本・西日本 スタートアップ夏フェス 2024
日本全国でスタートアップの支援と振興が盛んになる中、各地から様々なスタートアップが創出されています。
本イベントでは、

🔴地域による事業成長を加速する支援プログラムや制度の紹介
🔴地域ごとの成長性の高いスタートアップのピッチ
🔴全国地域間の豊富なネットワーク

が集約され、全国のスタートアップエコシステムに携わるステークホルダーの皆様にとって、新たなビジネスチャンスを発見し、事業成長のヒントやネットワークを広げる機会となりますので、ぜひご参加ください!



【こんな方にオススメ】

・投資家/VC/CVC
・企業の新規事業開発/オープンイノベーション担当
・スタートアップ企業
・スタートアップ支援組織
・スタートアップ拠点関係者



【プログラム】

17:00- 開会
17:05- 東日本 自治体&スタートアップピッチ11社
18:20- 休憩
18:35- 西日本 自治体&スタートアップピッチ13社
20:00- 交流会



【イベント概要】

◯日時: 2024年7月31日 (水) 17:00 ~ 21:00
◯会場: 東京都港区芝5丁目36番4号 札の辻スクエア 港区立産業振興センター 11F ホール小 https://goo.gl/maps/CcdSCLHjNsXwfUJD8
◯参加費: 無料(要事前申込)
◯開催方法:ハイブリッド
◯主催 仙台市、宇都宮市、千葉市、港区、相模原市、静岡市、浜松市、京都市、堺市、神戸市、岡山市、北九州市
◯開催協力 野村證券株式会社、三井住友海上保険株式会社、有限責任あずさ監査法人、株式会社ゼロワンブースター、板崎一雄(三浦法律事務所パートナー弁護士)



【登壇スタートアップ】

仙台市

登壇者調整中



宇都宮市

◯株式会社フォーカス 代表取締役 寺沢 崇史
「最先端の技術で、働く人の幸せを実現する」
テクノロジーは、人を助ける手段です。株式会社フォーカスは、AIシステムとハードウェアを組み合わせることにより、多くの企業が抱える人手不足の課題を解消してきました。一人あたりの生産性が向上することで、従来よりも少ない人数で、正確に業務が行えるようになったという声を多数頂いています。ものづくりが盛んな栃木県宇都宮市から、検査工程の自動化、商業施設の来場者管理等、最新事例をご紹介します。

◯株式会社ロミクス 代表取締役 筒井 久美子
「病気にさせない!健康を見える化する技術開発への挑戦」
『健康の状態を細分化評価して見える化する!』ことを目標に掲げ、株式会社ロミクスは、健康の新たな指標構築と、それ活用した検査キットDRIC®の開発に取り組んでいます。また、一般的な健康診断結果を利用し、生活習慣病の発症予測モデル構築に必要な項目の組み合わせをDeep Learningによって計算することにも力を入れており、あらゆる疾患の超早期スクリーニング手法の開発を目指しています。



千葉市

◯株式会社Liberaware スマート保安事業部 マーケティング・PR責任者 長谷川 大季
「超狭小空間点検ドローンIBSI2を用いた設備保全DX」
株式会社Liberawareは、「誰もが安全な社会を作る」をミッションに掲げ、世界でも珍しい「狭くて、暗く て、危険な」かつ「屋内空間」の点検・計測に特化した世界最小級のドローン開発と、当該ドローンで収集した 画像データを解析し顧客に提供するインフラ点検・維持管理ソリューションを行っております。弊社は、ビジョ ンでもある「見えないリスクを可視化する」ことに邁進し続け、人々に安全で平和な社会をお届けします。

リンクメッド株式会社 代表取締役 吉井 幸恵
「放射性同位体64Cuを用いた革新的「見える」がん治療薬の開発」
リンクメッドでは、放射性同位体64Cuを用いたがんの治療薬を開発しています。これまで検出が困難とされていたがんを可視化を実現しました。開発中の治療薬は、β線に加え、オージェ電子を用いた効果的な治療まで行える革新的な治療薬で、世界で唯一同一の薬剤で診断と治療が実施可能です。現在、脳腫瘍の治療薬、膵がんの診断薬について臨床試験を実施しており、今後も難治性がんの克服に挑戦してまいります。



港区

◯株式会社Simplee 代表取締役社長 諏訪 実奈未
「国内・外の保護者に向けた育児ITソリューション」
(1)訪日観光客向けの託児ITソリューション多言語対応の予約・決済システムにより、訪日観光客が簡単に利用できる託児サービス。日本文化に触れる体験を通じて、親子共に豊かな時間を過ごすことができます。
(2)国内事業者向け『出張知育託児』事業者・保護者の予約管理をITでシンプルに管理し、出張託児サービスを提供。
お子さんへ習い事プログラムを提供し、保護者の「預けることへの罪悪感」を払拭しています。

◯TOPICO株式会社 代表取締役CEO 目戸 晴登
「1億人が広告発信者になる、広告の民主化プラットフォーム」



相模原市

◯株式会社Vanwaves 取締役 木下 雄斗
「相模原版ローカルサウナの製造・販売」
自社開発の完全国産サウナ用電気ストーブ「IRORI」と、さがみはら津久井産材を活用した相模原版ローカルサウナを製造し、相模原市にある複合型リゾート施設プレジャーフォレストにて実証的に導入

◯麻布大学(創業前) 生命・環境科学部 食品生命科学科 食のデータサイエンス研究室 特任助教 中舘 美佐子
「モバイル型食事調査システムの活用」 
スマートフォンを使用したモバイル型食事調査システム「Mealog(ミルログ)」を活用し、①専門家への食事評価業務代替サポート事業②産学官連携による、食生活実態把握と行動変容の提案が社会全体で出来る食環境整備や地域包括したプラットフォームの構築を検討



静岡市

◯ジオ・マーク株式会社 代表取締役 岡崎 峻二郎
「高機能なデジタルマップを制作管理できるクラウドサービス」
イラストマップの高機能なデジタル化、管理ができる独自のクラウドサービスを開発・提供しています。地域の魅力を効果的に伝えることができ、旅前から旅中にかけての周遊促進効果を高められます。また、オープンデータの活用による交通情報の見える化や、旅の思い出として現地でしか買えないNFTを販売する機能も備えるなど、移動と体験の価値を最大化する独自開発のクラウドテクノロジーを強みとしています。

◯株式会社GooZENラボ 代表取締役 梨本 祐介
「理想の上司が見つかる!内定者フォロー支援サービス『ボスサーチ』」
ある調査によると、9割の社会人が「上司との相性が仕事のパフォーマンスに影響する」と答えています。新入社員であれば尚更、最初の上司が与える影響は大きいでしょう。ボスサーチは、マネージャーとの相性診断を通して内定者が理想の上司を見つけられるサービスです。「この人の下で働きたい」を叶えることで、内定辞退・早期離職の防止や、新入社員のパフォーマンス強化に繋げましょう。



浜松市

◯株式会社NOKIOO 代表取締役 小川健三
「地域企業の越境・共創で生みだす“進化マネジメント”」
「チームの景色を変え、組織を変えていく」当社事業は人と組織の営みをアップデートする人材育成・組織開発です。創業地・浜松では共創・学びプラットフォームである「ハマエツ」を創造し、地域企業が越境学習で対話・創造をし、経営やチームの在り方をアップデートする場と、若手リーダー層にこれからのチームワーキングを会社に持ち込むためのスキル・考え方を与え、組織の“進化マネジメント”実現モデルを構築しています。

◯Blue Farm株式会社 CEO 青木大輔
「企業の飲料消費活動をサステナブル活動に変革する茶園」
Blue Farm 株式会社は、企業が事業活動で利用している飲料を、当社飲料に変更することで、企業の飲料消費活動をサステナブル活動に変革します。当社は、茶園にセンサー等を導入しスマート茶園化することで、栽培におけるGHG削減量を算定します。この削減量をブロックチェーンで管理し、企業に飲料と削減量をセットで提供します。本事業を通じて、企業のESGやカーボンニュートラル対応を支援し、農業の高齢化や耕作放棄地の解決に貢献し、サステナブルな社会の実現を目指します。



京都市

登壇者調整中



堺市

登壇者調整中



神戸市

◯株式会社アドリブワークス 代表取締役CEO 山岡 健人
「アイデアの初期仮設検証を高速化する生成AIビジネスプランジェネレーター」
BizDev-tech領域における生成AIプロダクト&カスタマーサクセスにより、誰もが身近に、新事業開発へ取り組める環境をつくります。これまで、6,000名を超える会員から600件を超えるビジネスアイデアを見出し、大手企業からスタートアップまで、常時60件以上の事業開発を同時に手掛けています。2023年 清水建設と共同でTOKYO SUTEAM採択

◯株式会社hupodea 代表取締役CEO 奥島 輝也
「外国人留学生と日本企業を繋ぐスキルシェアサービス」
日本で暮らす外国人留学生と日本企業をつなげるスキルシェアマーケット「huposare」を運営。外国人留学生ならではのユニークなスキルや経験、知識を日本人・日本企業が活用し、対価として生活物資を提供してもらうことにより、留学生の困窮生活をサポートする。


岡山市

◯株式会社TheraGATE(セラゲート) 代表取締役 山根 颯太
「老後のエンタメを再開発し、老後が楽しみになる世界を創る。」
全国に360万人のプレイヤーがいて、プレイヤーの大半が65歳以上という「グラウンド・ゴルフ」のスコア管理分析アプリ「ぐらごる」の開発・運営とスポンサーを獲得し大会をする「ぐらごるカップ」という大会を運営をしています。賞金を出した大会や、オンラインの繋がりを通じて、生涯スポーツを盛り上げ健康寿命の延伸に寄与し、老後が楽しそうな世界を創ります。65歳向けに何かしたい企業・自治体様とお話ししたいです!

◯無花果株式会社 / NPO法人無花果 CEO / 理事長 中藤 寛人
「日本、そして世界の教育の「北極星」をつくる。」
私たち無花果は、今や未来に求められる“よい学校“の「北極星」をつくっている瀬戸内発の教育系スタートアップです。  # 日本の教員養成課程の「北極星」 としての、「無花果カレッジ」  # 日本の高校教育の「北極星」としての、「無花果高等学園」# 日本の義務教育の「北極星」としての、「無花果もえぎ フリースクール」 を主に運営しており、小学生〜大学生までが学び合う環境をつくっています。



北九州市

◯Release株式会社 代表取締役 椛山 隆文
「地域福祉施設向け新サービス『カイホウforSPOT』」
カイホウforSPOTは、介護送迎を必要とする事業所とドライバーをマッチングする革新的なサービスです。10年以上の地域介護の経験を活かし、『いつまでも住み慣れた場所で』安心して暮らせるよう支援します。福祉施設送迎やタクシー経験者が、自家用車を使って柔軟なシフトで働ける環境を提供し、介護現場の労働力不足を解消します。

◯株式会社ミラリンク 代表取締役 佐取直拓
「エンジニアリングチェーンの最適化による、製造業DXへの挑戦!」
製造業の就業者数は過去20年間で約157万人減少しています。そのような背景から、生産性向上や技術ノウハウの継承が必要不可欠となっており、大きな社会課題となっております。弊社はその課題を解決するべく、開発者・技術者の『暗黙知を形式知に変換する』『ノウハウをいつでも誰でも使える』状態にすることを目的としたサービスを展開しています。



【港区立産業振興センターとは 】

産業振興センターは「企業・人・地域の力」を一つに結び付け、最新の情報や技術を提供する「未来発展型の産業振興拠点」となる施設です。2022年4月、札の辻スクエア内にオープンいたしました。 9Fにはコワーキングスペースとビジネスサポートファクトリーがあり、スタートアップ・起業家・フリーランスの方や、テレワークで活動される方、オープンイノベーションに取組まれる方の活動拠点としてご活用いただけます。 利用者同士の交流・連携によるオープンイノベーションを促進するとともに、最新のビジネス支援情報を収集できる環境を提供いたします。



【注意事項】

・Zoom参加のご希望の方には、開催日当日15時にメールでご案内いたします。
・発熱や体調不良の際はご参加をお控えください。
・当日は主催者側で写真や動画撮影を行う可能性があります。また、写真・動画についてはイベント終了後、メディアなどに掲載される場合がありますので、あらかじめご了承ください。顔が映らないよう配慮は行いますが、掲載NGの場合は事前にお声がけください。
・イベント時間を含め利用者がおりますので、スペース内ではお静かにお願いします。
【GO GLOBAL 第10弾 フランス編】世界各国におけるスタートアップエコシステムのキーパーソンと繋がるセミナー
港区立産業振興センター主催、【GO GLOBAL 第10弾 フランス編】世界各国におけるスタートアップエコシステムのキーパーソンと繋がるセミナー。

港区立産業振興センターは、世界各国のエコシステムや大使館等とともに共創パートナーシッププラットフォーム構築を目指しており、その活動の一環としてセミナー「GO GLOBAL」シリーズを開始しました。共創パートナーとの連携を基軸とした、日本企業・スタートアップのグローバル展開支援を目的としています。



■ プログラム

『新しい世界を切り開くフレンチテックの世界と集大成イベント “VIVA TECHNOLOGY”の様子』

フランスは、その豊かな歴史と文化のほかにも、各種産業におけるリーディング企業を多く輩出してきました。近年フランス政府としても国策としてイノベーションとスタートアップの創出にも力を入れております。革新的なイノベーションとスタートアップエコシステムはEU最大となり、歴史と文化を生かしながら、超イノベーション先進国へと変貌を遂げています。そのフランスを支えるイノベーションとは何か?何がフランスをここまで押し上げたのか?実際のイノベーションの現場で日仏スタートアップはどのように挑戦しているのか?今回のイベントはフランスのイノベーションとエコシステムについて学びながら、日本として見れる可能性とポテンシャルを一緒に考える内容です。

・フランスイノベーション「French Tech」とは?
 フランスのイノベーションの特徴と世界を席巻した背景を共に見よう!

・集大成イベント「VIVA TECHNOLOGY」
 米CESの来場者数を超える15万人!世界最先端イベントに出展&参加をした企業から見る日本の可能性!

・日仏のスタートアップ企業それぞれの挑戦を知ろう!
 フランスに挑戦をした日本スタートアップ、フランスから日本に挑戦するフレンチテック企業のナマバナシ!



17:40 - 開場

18:00 - 開始

18:00 - 18:40: フレンチテックとエコシステム

18:40 - 19:00: VIVA TECHNOLOGY での経験談会

19:10 - 19:30: 日仏スタートアップの各挑戦裏話

19:50 - 21:00: 懇親会



■ 登壇者

◆ NARAFRANCE: 林 薫子 氏

◆ La French Tech Tokyo: 鈴木 萌子 氏

◆ 日立製作所: 永野 由香里 氏

◆ AC BIODE: 久保 直嗣 氏

◆ 日本経済新聞社: 上田 敬 氏

◆ FACIL'iti Japon: 長井 早和子 氏

◆ Agorize: 吉田 錦弘 氏



■ こんな方にオススメ

フランス / 欧州 進出にご興味を持たれている方

フランスのテックイベントやアクセラレーションプログラムに関心を持たれている方

フランスのスタートアップ企業と連携したい、または投資をしたいと考えている方

フランスの大学・研究機関・企業との共同研究やオープンイノベーションに興味を持たれている方

フランス関連ビジネスのネットワーク構築に興味を持たれている方



■ GO GLOBAL 第10弾 フランス編 開催概要

日時: 2024年6月24日 (月) 18:00 - 21:00(17:40 開場)

会場: 東京都港区芝5丁目36番4号 札の辻スクエア 港区立産業振興センター 11F ホール大 https://goo.gl/maps/CcdSCLHjNsXwfUJD8

参加費: 無料(要事前申込)

このイベントは会場参加のみとなります。Zoomオンライン参加はできません。ご理解よろしくお願いいたします。



主催:港区立産業振興センター指定管理者 みなと・キャンパス・リログループ

共催:Agorize SAS、株式会社NARAFRANCE

後援:Business France(在日フランス大使館 フランス貿易投資庁)、La French Tech Tokyo

事業担当:株式会社キャンパスクリエイト

企画協力:株式会社グローバ (Agorize Japan)



■ GO GLOBAL シリーズについて

「GO GLOBAL シリーズ」では、世界各国でご活躍中の方をお招きし、それぞれの地域に特化して、現地の概況や、日本企業/スタートアップとして狙うべきビジネスチャンス、現地トレンドからの示唆、進出のポイントなどについて、生の声と最新の知見を共有いただきます。様々な地域の共創パートナーの方々との連携イベントを準備しておりますので、ぜひご期待ください。



■ 港区立産業振興センターとは

産業振興センターは「企業・人・地域の力」を一つに結び付け、最新の情報や技術を提供する「未来発展型の産業振興拠点」となる施設です。2022年4月、札の辻スクエア内にオープンいたしました。 9Fにはコワーキングスペースとビジネスサポートファクトリーがあり、スタートアップ・起業家・フリーランスの方や、テレワークで活動される方、オープンイノベーションに取組まれる方の活動拠点としてご活用いただけます。 利用者同士の交流・連携によるオープンイノベーションを促進するとともに、最新のビジネス支援情報を収集できる環境を提供いたします。



<English>

Hosted by Minato City’s Industry Promotion Center, the tenth session of "GO GLOBAL" Chapter of France,
a seminar where you can connect with key persons in the start-up ecosystem in countries around the world.
Minato City’s Industry Promotion Center aims to build a co-creation partnership platform together with
embassies and ecosystems around the world, and as part of these activities, we are launching the
"GO GLOBAL" seminar series. The objective is to support Japanese companies and start-ups in their
global expansion based on collaboration with co-creation partners.



■ Programs

The world of French Tech and the culminating event “VIVA TECHNOLOGY”.

In addition to its rich history and culture, France has produced many leading companies in various industries.
In recent years, the French government has also focused on innovation and startup creation as a national policy.
France has the largest innovation and startup ecosystem in the EU, and is transforming itself into a super
innovation-oriented country while leveraging its history and culture. What is the innovation that supports this
France? What has pushed France to this point? How are French and Japanese startups taking on the
challenges of actual innovation? This event is designed to learn about the French innovation and ecosystem,
and to think together about the possibilities and potential that we can see as Japan.

What is French innovation “French Tech”?
Let's look together at the characteristics of French innovation and the background of how it has taken the
world by storm!

The culminating event “VIVA TECHNOLOGY
More than 150,000 people attended the event, exceeding the number of visitors to CES in the U.S!
The potential of Japan as seen from the companies that exhibited and participated in the world's most
advanced event!

Let's learn about the challenges of Japanese and French startups!
We will talk about Japanese startups that have challenged France and French tech companies that are
challenging Japan from France!



17:40 - Doors open
18:00 - Starting
18:00 - 18:40: Frenchtech and the ecosystem
18:40 - 19:00: Experiences at VIVA TECHNOLOGY
19:10 - 19:30: Behind-the-scenes stories of each challenge of French and Japanese startups
19:50 - 21:00: Social gathering
21:00 - Estimated closing time



■ Speakers

◆ NARAFRANCE: Ms. Kaoruko Hayashi

◆ La French Tech Tokyo: Ms. Moeko Suzuki

◆ Hitachi, Ltd.: Ms. Yukari Nagano

◆ AC BIODE: Mr. Naotsugu Kubo

◆ Nikkei: Mr. Takashi Ueda

◆ FACIL'iti Japon: Ms. Sawako Nagai

◆ Agorize: Mr. Kanehiro Yoshida



■ Recommended for

Those who are interested in expanding their business to France / EU.
Those who are interested in tech events and acceleration programs in France.
Those who are interested in collaborating with or investing in French startups.
Those who are interested in collaboration and open innovation with French companies.
Those who are interested in building a network of French related businesses.



■ Event Details

Date and Time: Monday, June 24, 2024, 18:00 - 21:00 (doors open at 17:40)

Venue: Large Hall, 11F Fudanotsuji Square, 5-36-4 Shiba, Minato-ku, Tokyo 108-0014, Japan
https://goo.gl/maps/CcdSCLHjNsXwfUJD8

Participation Fee: ¥0, but advance registration required.

Off-Line Only: This event is for on-site participation only. Thank you for your understanding.



Organizer: Minato Campus Relo Group, designated management group of Minato City’s Industry Promotion Center

Co-organizer: Agorize SAS, NARAFRANCE,

Supported by: Embassy of France in Japan - Business France, La French Tech Tokyo

Project in charge of: Campus Create Co.

Planning cooperation: Glova Inc. (Agorize Japan)



■ About “GO GLOBAL” Series

The "GO GLOBAL” Series invites people who are active in various countries around the world to share their
real voices and the latest knowledge on local conditions, business opportunities that Japanese
companies/startups should target, suggestions from local trends, and key points to advance into the market,
with a special focus on each region. We are preparing collaborative events with co-creation partners from
various regions, so please look forward to these events.



■ Minato City’s Industry Promotion Center

The Industry Promotion Center is a facility that serves as a "future-development industrial promotion
base" that brings together "the power of companies, people, and communities" and provides the latest
information and technology. It opened in April 2022 in Fuda-no-tsuji Square, with a co-working space and
a business support factory on the 9th floor, and can be used as a base for start-ups, entrepreneurs,
freelancers, teleworkers, and those engaged in open innovation. It provides an environment where users
can interact and collaborate with each other to promote open innovation and gather the latest business
support information.

10/10開催第三回港区オープンイノベーションフェア 出展・登壇エントリーフォーム
Surf!~MINATOで未来の波に乗れ~



「第三回港区オープンイノベーションフェア」は、港区立産業振興センターで行う年に一度の「事業規模・業界を超えたイノベーション創出の祭典」です。展示ブースやピッチ・交流会などを通して、先進技術・サービスを持つ企業とのビジネスチャンス創出や協業を促進します。なお、出展料・参加費用はかかりません。

◆参加するメリット

・港区ならではのプレイヤーが集結し、協業・連携などの提案を受けたり、打診することができます

・コンパクトでありながら距離感の近いブースに無料出展し、出展者同士のコミュニケーションも可能です

・スタートアップ集積率の高い港区にて、共創を目的としたピッチを行い仲間を募ることができます(事業会社対象)



こちらのフォームは5分で登録完了いたします。少しでも参加を検討されている方はぜひご応募ください。
(「予約・スケジュール」ボタンから10/10を選択して、必要事項をご入力ください)



申し込みいただいた方に、募集要項と本申込のフォームをお送りいたします。
こちらのフォーム送信だけでは申し込み受付完了とはなりませんのでご注意ください。



【イベント概要】

<会期>
2024年10月10日(木)13:00~17:30 (予定)

<会場>
港区立産業振興センター
  大ホール・小ホール・会議室1~4・研修室1・2
  (札の辻スクエア10~11階ほぼすべて)
  〇JR田町駅三田口(西口)から徒歩4分
  〇都営三田線・浅草線三田駅A4出口から徒歩3分

<入場料>
無料(原則事前申込制)

参考 昨年度の開催イメージ:https://minato-sansin.com/openinnovation_fair2023/



【募集対象】

他社とのシナジーによりイノベーションを起こす「オープンイノベーション」を推進していきたい方

事業会社(新規事業・オープンイノベーション担当者)

テック系スタートアップ

オープンイノベーション支援・スタートアップ支援・海外進出支援会社

大学(産学連携・SU創出支援担当)・行政 等

今回は、スタートアップ・オープンイノベーション支援会社他・大学等が出展対象です。事業会社・CVC・VCの方はリバースピッチにご登壇いただけます。



【仮エントリー後の流れ】

・5月下旬を目処に、登録いただいたメールアドレス宛に本申込に関するお知らせをお送りします
  ※6月になっても、もしくは3営業日経っても(6月以降仮エントリーの方)送られてこない場合は「minato-event@campuscreate.com」までお問い合わせください
・お知らせに記載のURLから募集要項をご確認ください
・ご確認のうえ問題なければ本申し込み用のgoogle formから出展(もしくは登壇)情報を送信してください

※締め切りは7/14を予定しておりますが、枠が埋まり次第早期終了する可能性がございます
※募集要項確認後は、早めの申し込みをお願いいたします
※出展説明会は実施いたしませんが、希望される場合は個別でオンラインによる説明の機会を設けます



【問い合わせ先】

港区立産業振興センター 港区オープンイノベーションフェア運営事務局

Mail:minato-event@campuscreate.com



【港区立産業振興センターとは】

産業振興センターは「企業・人・地域の力」を一つに結び付け、最新の情報や技術を提供する「未来発展型の産業振興拠点」となる施設です。2022年4月、札の辻スクエア内にオープンいたしました。 9Fにはコワーキングスペースとビジネスサポートファクトリーがあり、スタートアップ・起業家・フリーランスの方や、テレワークで活動される方、オープンイノベーションに取組まれる方の活動拠点としてご活用いただけます。 利用者同士の交流・連携によるオープンイノベーションを促進するとともに、最新のビジネス支援情報を収集できる環境を提供いたします。
https://minato-sansin.com/

【スタートアップ用募集ページ】MINATO Accelerator 2024
【MINATO Accelerator 2024    応募フォーム】

※ご応募の際は「予約・スケジュールボタン」から!


【募集要項】
「MINATO Accelerator 2024(以下、本プログラム)」は、港区に集積するスタートアップを対象としたアクセラレータープログラムです。プロ人材によるグローバル研修や、業界有識者を招いたピッチイベントを行うことで、グローバル展開を目指すスタートアップ同士の横のつながりと、大手事業会社との縦のつながりをつくり、港区のスタートアップエコシステムを構築します。本プログラムでは、採択された方に対して2カ月間の支援プログラムをご用意しております。グローバル展開を検討されていましたら、是非、この機会にご応募ください。本プログラムの支援チームが、皆さまの取り組みを支援いたします。



【主催/運営】
主催:港区立産業振興センター指定管理者 みなと・キャンパス・リログループ
事業担当:株式会社キャンパスクリエイト
運営:株式会社みらいワークス

【募集期間】
2024年6月3日(月)~ 6月30日(日)23:59

【応募資格】
・港区内に拠点がある企業が対象
・港区内に今後拠点を設ける見込みがある企業が対象
・事業(製品・サービス)を既に有し、拡大する段階のスタートアップ
・海外進出を想定している企業が対象
・採択後、お披露目会(8月29日)と成果報告会(10月31日)に現地参加できる企業等が対象
※すべての事業ステージのスタートアップの皆さま応募可能です

【問い合わせ】
E-MAIL:newbusiness@mirai-works.co.jp
TEL:03-5860-1835
新SO(ストックオプション)勉強会
新SO(ストックオプション)勉強会

 今年、税制適格SO(ストックオプション)の仕組みが大幅に変更されました。税制適格SOは、権利者に対して大きな節税メリットをもたらします。その結果としてインセンティブとしての効果も大きくなり、発行会社にとってもメリットの大きい制度です。今回の改正は、そのメリットを大幅に拡大するものです。
 これを受け、専門家集団「BAMBOO INCUBATOR」では、新たなSOパッケージを開発しました。
この新SOパッケージは、新しい税制に対応できるだけでなく、旧来のSO雛型に関する声も踏まえ、これからのスタートアップにとってより分かりやすく、より使いやすいものを目指しています。
 本勉強会では、今回の税制改正を出発点に、新SOの仕組みや各条項の狙い、旧来のSO雛型からの改善点などについて解説いたします。
なお、これまでの開発の記録については「「新SO開発記」」としてWEB公開しておりますので、あわせてご覧いただけますと幸いです。



<こんな方にオススメ>

・SO(ストックオプション)の発行を検討しているスタートアップ経営者の方
・SOの発行を検討しているスタートアップ企業の法務・総務・労務ご担当者の方
・SOについて理解を深めたいキャピタリストの方
・SOをスタートアップから既に受け取っている、または受け取る可能性のある役員・従業員の方



 <開催概要>

〇開催日:2024年7月8日(月)18:30~21:00(18:00 開場)
〇参加費:無料
〇定員:100名
〇会場:〒108-0014 東京都港区芝5丁目36番4号 札の辻スクエア11F ホール小
(最寄駅:JR田町駅三田口(西口)から徒歩4分 都営三田線・浅草線三田駅A3出口から徒歩4分またはA4出口から徒歩3分)
〇アクセス:最寄駅 JR田町駅三田口(西口)から徒歩4分、都営三田線・浅草線三田駅A3出口から徒歩4分またはA4出口から徒歩3 分
〇主催:BAMBOO INCUBATOR
〇共催:East Ventures、港区立産業振興センター
※このイベントは会場参加のみとなります。Zoomオンライン参加はできません。ご理解よろしくお願いいたします。
※お申込み情報は港区立産業振興センターおよび本イベント関係機関にて共有・適切に管理の上、今後の産業振興センターが開催するイベントのご紹介等をさせていただくことがあります。  



<PROGRAM>

18:00 開場・受付開始

18:30 イベント開始

【 第1部 】
専門家による新SO(ストックオプション)解説
~新SOの仕組みや各条項の狙い、旧来のSO雛型からの改善点など~
弁護士 五十嵐将志・千葉直愛・本行克哉
司法書士 松本光平・丸山洋一郎
公認会計士 水地一彰

【 第2部 】
質疑応答タイム

【 第3部 】
参加者&登壇者の交流タイム

21:00 終了予定



<登壇者(五十音順)>



五十嵐将志(弁護士)

弁護士法人アインザッツ 代表。株式会社ライトライト 執行役員。中央省庁非常勤国家公務員(法務エキスパート)。 1986年生まれ。慶應義塾大学文学部(美学美術史学専攻)卒業。早稲田大学大学院法務研究科卒業。弁護士としてスタートアップ法務・ファンド法務に傾注すると共に、スタートアップの執行役員及び中央省庁法務エキスパートも務める。2021年、「瀬戸内VC」の組成を担当。2022年、士業間アライアンス「BOOTH for Startups」組成。2023年、岡山市よりスタートアップ・エコシステム創出事業を受託。同年より「瀬戸内エンジェル・コミュニティ(SAC)」主宰。





千葉直愛(弁護士)

千葉直愛法律事務所 代表。1986年生まれ。京都大学法学部卒業、神戸大学法科大学院修了。大阪市内の法律事務所に勤務ののち、2020年4月に独立、スタートアップ支援業務に特化して弁護士業務を行なっている。また、専門家集団BAMBOO INCUBATORの代表として、全国の専門家向けにオンラインコミュニティを提供・運営している。







本行克哉(弁護士)

弁護士法人中央総合法律事務所 パートナー弁護士(日本・NY州)。1987年生まれ。京都大学法学部卒業、京都大学法科大学院修了、米国ノースウエスタン大学ロースクール修了。2017~2020年に金融庁で任期付公務員として勤務、2021~2022年に米国カークランド&エリス法律事務所(シカゴオフィス)にて客員弁護士として勤務ののち帰国。インバウンド・アウトバウンドのフィンテックやスタートアップの法務支援業務を取り扱っている。主な著書「The International Comparative Legal Guide – Fintech 2023 (日本編)」(Global Legal Group Ltd.)共著、「金融規制の論点25」(一般社団法人 金融財政事情研究会2022年12月)共著、「募集株式発行の法と実務」(商事法務・2016年11月)共著







松本光平(司法書士)

YOU司法書士法人 代表司法書士。1977年生まれ。明治大学政治経済学部経済学科卒業。2017年8月ゆう司法書士事務所を開設。2023年6月にYOU司法書士法人に法人化。商業登記専門の司法書士事務所として、ITベンチャーを中心に設立の段階から、IPO、バイアウトまで多数の支援を行う。商業・会社登記に特化した司法書士事務所として、IPOを目指すスタートアップ企業を中心に資金調達、ストックオプション、組織再編などの支援をしている。






丸山洋一郎(司法書士)

司法書士法人丸山洋一郎事務所代表。 NAC(名古屋エンジェル投資家コミュニティ)代表代行。1976年生まれ。東京の司法書士事務所と愛知県の司法書士事務所を経て2012年2月から丸山洋一郎司法書士事務所を開設、2022年に司法書士法人化。スタートアップの商業登記手続き(VCからの資本を調達する際の種類株式、ストックオプション、組織再編)を専門分野とする。






水地一彰(公認会計士)

2008年に公認会計士試験合格。2011年に公認会計士登録。2015年米国公認会計士試験合格。2022年に税理士登録。 2007年から2017年まで主に日本の大手上場企業の会計監査、ニューヨーク証券取引所上場企業の会計監査に関する実務を経験。そのうち2012年から2015年の3年間は大手化学メーカーの主計部に出向。上場企業の経理財務業務を経験。 2017年から2019年まで経済産業省に出向。主に事業再生、事業再編、ベンチャースタートアップの領域における法改正、税改正要望含めた政策の企画・立案業務に従事。 2019年から2022年までスタートアップのIPO支援に従事した後に独立し、web3スタートアップを支援。




【BAMBOO INCUBATORとは】

BAMBOO INCUBATORは「専門知識は力なり Expertise is Power.」を合言葉に集結した、弁護士・公認会計士・税理士・司法書士・社会保険労務士・弁理士・行政書士などの専門家集団です。

スタートアップ企業の抱える課題は、法律・会計・税務・労務・知財等の様々な要素が複合的に絡み合っているのに対し、その専門知識は専門家ごとに縦割りで提供されているのが現状です。

そこで、BAMBOO INCUBATORでは、異なる専門家同士の連携を密にし、分野横断型の統合的な専門知識を醸成し、スタートアップ企業へ提供するとともに、広く社会に還元します。

BAMBOO INCUBATORは、誰もが専門知識を活用でき、自己実現の一助とすることができる世界を目指しています。



【港区立産業振興センターとは】

産業振興センターは「企業・人・地域の力」を一つに結び付け、最新の情報や技術を提供する「未来発展型の産業振興拠点」となる施設です。2022年4月、札の辻スクエア内にオープンいたしました。 9Fにはコワーキングスペースとビジネスサポートファクトリーがあり、スタートアップ・起業家・フリーランスの方や、テレワークで活動される方、オープンイノベーションに取組まれる方の活動拠点としてご活用いただけます。 利用者同士の交流・連携によるオープンイノベーションを促進するとともに、最新のビジネス支援情報を収集できる環境を提供いたします。
https://minato-sansin.com/function/



【注意事項】

・発熱や体調不良の際はご参加をお控えください。
・当日は主催者側で写真や動画撮影を行う可能性があります。また、写真・動画についてはイベント終了後、メディアなどに掲載される場合がありますので、あらかじめご了承ください。顔が映らないよう配慮は行いますが、掲載NGの場合は事前にお声がけください。
・イベント時間を含め利用者がおりますので、スペース内ではお静かにお願いします。
「産業交流展2024」港区共同出展 
国内最大級の総合展示会である「産業交流展2024」に、港区産業振興課と共同出展する港区の企業を募集します!

参加企業様は、ハイブリッド出展(リアル展示会+オンライン展示会)かオンライン限定出展(オンライン展示会のみ)をお選びいただき、個別のブースを設けて出展することができます。

ぜひこの機会に奮ってご参加ください。



[港区共同出展参加のポイント]

○出展料金を区が全額負担します!

●ハイブリッド出展

(リアル展示会+オンライン展示会)

中小企業者・団体:77,000円(税込)、小規模企業者・団体:55,000円(税込)

●オンライン限定出展(オンライン展示会のみ

中小企業者・団体:22,000円(税込)、小規模企業者・団体:16,500円(税込)



○共同出店企業に以下の対象経費を5万円を上限に区が補助致します。

【対象経費】

(1) 基礎小間料に含まれる標準装備以外の展示装飾及び付帯設備等に要する経費

(2) 出展物の輸送委託費(通関料を含む。)

(3) 産業交流展で配布するためのパンフレット等の印刷経費

 ※出展後も使用できる備品の購入経費は除きます

 また、共同出展企業には別途ご案内します補助金申請のための【提出書類】のご提出もお願いします。 



【募集者数】

39者 

【募集期間】

2024年6月7日(金)~2024年7月23日(火)

(応募者多数の場合、募集期間終了後に抽選を行い、7月25日(木)までに当選者にご連絡いたします。 尚、「産業交流展2024」への一般募集の応募締め切りは8月2日(金)となっております。)



【リアル展示会の小間に関するご注意】

1.港区共同出展企業は業種に関わらず、基本的には港区のエリア(港区エリア)に集中して小間を配置します。

  「産業交流展2024」が設定した「情報」「環境」「医療・福祉」「機械・金属」「スタートアップ」「新製品・新サービス」の各エリアへの出展もご希望いただけますが、抽選になった場合は「港区エリア」をご希望の企業・団体を優先します。

2.小間の広さに関して、一般申し込みでは3m×3m(Aプラン)、2m×2m(Bプラン)どちらかの小間を選択できますが、本港区共同出展では3m×3m(Aプラン)に統一致します。



中小の区分について

以下の、a.小規模企業者の定義もしくはb.小規模とみなす団体の定義に該当する場合は小区分での出展、該当しない場合は中区分での出展となります。



a.小規模企業者の定義

業種分類: 定義

製造業、建設業、運輸業、その他の業種(以下の業種を除く): 従業員20以下

卸売業: 従業員5人以下

サービス業: 従業員5人以下

小売業: 従業員5人以下

ゴム製品製造業(自動車又は航空機タイヤ及びチューブ製造業並びに工業用ベルト製造業を除く):

従業員20以下

ソフトウエア業又は情報処理サービス業: 従業員5人以下



b.小規模とみなす団体の定義

分類: 定義

社団法人、財団法人、各種組合(企業組合、協業組合を除く): 職員20人以下

企業組合、協業組合: 上表の各業種分類における「小規模企業者」に準ずる



※中小企業者・団体と小規模企業者・団体の区分の詳細については、

「産業交流展2024」のホームページhttps://www.sangyo-koryuten.tokyo/をご確認ください。

港区立産業振興センターの基本情報

住所
港区芝5-36-4 札の辻スクエア
マップで見る
電話番号
0364350601
営業時間

月〜金 09:00 - 21:30

土 09:00 - 21:30

日 09:00 - 17:00

特別休業日
2024/12/31(火) -
2025/01/01(水)
年末年始休業
2025/12/31(水) -
2026/01/01(木)
年末年始休業
2026/12/31(木) -
2027/01/01(金)
年末年始休業