「蕎麦・デザイン・学びでサステナビリティを切り開く!」
「蕎麦・デザイン・学びでサステナビリティを切り開く!」
サステナビリティやSDGsは、今や多くの人が「知っている」テーマになりました。
しかし、「どう関わればいいのか」「どうやって事業につなげるのか」と頭を悩ませている人は、まだ多いのではないでしょうか。
本イベントでは、サステナビリティを“自分ごと”に変え、具体的な行動や事業へとつなげてきた3名の実践者を迎え、それぞれの道のりを紐解きます。
本イベントでは、
●なぜそのテーマを選んだのか
●着想から「事業」にする道のり
●サステナビリティやSDGsに関わったり、事業にするために、今からできることは
といった問いを軸に、ゲストのストーリーを通じて探求していきます。
サステナビリティを「自分ごと化」し、形にするプロセスとして考え、対話する場になれば幸いです。
【登壇者】
●合同会社Tsunagi 桑岡 翔吾 氏
大手IT企業にてオープンイノベーションを推進する傍ら、蕎麦の副産物という“見過ごされがちな資源”から新たな価値を紡ぎ出す。単なるアップサイクル商品の開発に留まらず、蕎麦という日本文化そのものを次世代に繋ぐべく、食・音楽・体験を融合させた多角的な文化事業をプロデュース。プロダクトからコミュニティ、さらにはエンタメ領域までを横断し、蕎麦を軸とした持続可能な文化圏のアップデートに挑戦している。
● 株式会社スタジオオーア 清水 麗子 氏
新しいアプローチで循環型社会をデザインする会社 「スタジオオーア」 代表。
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(KMD)修了後、大手広告代理店およびデザイン会社を経て、2023年にクリエイティブ会社「スタジオオーア(Studio Oar)」を設立。 「新しいアプローチでのアップサイクルとサステナビリティ」を掲げ、循環型社会をデザインの力で具現化している。自社開発した海藻と食品廃材を原料とする独自のバイオマテリアルを用いた作品は、大阪・関西万博への出展が決定。さらに本年4月には、若手デザイナーの登竜門「ミラノサローネ U35」への選出を果たすなど、国内外から高い注目を集めている。
●株式会社Victory Life 北畑 勝也 氏
大阪大学卒業後、大手自動車メーカーにて自動運転の研究開発に携わり、転職を経て持続可能な社会を目指し、現在SDGs活動を実施。
SDGs黎明期から、ボードゲームという体験型のアプローチで、子どもから年配の方、老若男女すべての方が自分ゴトにするきっかけのイベントや、某大手企業、某国立大学などにSDGs認定ファシリテーターとして、講演会やワークショップなど実施している。
【ファシリテーター】
● FuturePlaybooks合同会社 星 聡美 氏
若手社員特化の企業横断プログラム「U30 Business Bootcamp」などを通じて、大手企業のイノベーターによるゼロ→イチの挑戦を応援。また、世界27都市で12,000人以上の起業家を輩出したベンチャーキャピタルAntler JapanのScouting Managerも務める。「優れたイノベーターは大手企業とスタートアップの両方から生まれる」を信念に活動。
【開催概要】
〇開催日:2026年2月12日(木)
〇時間:開場17:00 開始17:30 終了18:30 交流会18:30~19:00
〇参加費:無料
〇定員:30名
〇場所:港区立産業振興センター内9F フリースペース
東京都港区芝5丁目36番4号 札の辻スクエア
〇アクセス:田町駅三田口(西口)徒歩4分、都営地下鉄三田駅A1・A2出口徒歩2分(A1出口は7:00~21:00利用可)
〇主催:港区立産業振興センター指定管理者 みなと・キャンパス・リログループ
〇事業担当:株式会社キャンパスクリエイト
【注意事項】
・当日は主催者側で写真や動画撮影を行う可能性があります。また、写真・動画についてはイベント終了後、メディアなどに掲載される場合がありますので、あらかじめご了承ください。顔が映らないよう配慮は行いますが、掲載NGの場合は事前にお声がけください。
・イベント時間を含め利用者がおりますので、スペース内ではお静かにお願いします。