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2月4日 立春の瞑想会 梅の咲き始める頃に
今年最初の瞑想会を立春の日に開催します!



皆さまいかがお過ごしでしょうか?



いろいろと写真の整理などをしておりまして、子供たちが小学生の頃、大体10年くらい前からの事を振り返っていました。

私は、子育て真っ只中でしたので、子どもたちがこの先どんな世界で生きていくのか、ということに、超スーパーフォーカスしていたのですよね。

そして、私自身、瞑想会などをしながら、じつは小学校の支援級で働いていました。8年間、アカシックや瞑想や自己統合の学びと学校と、子育てと、行ったり来たり、現実と内的世界を巡ってきました。

私自身の自我の体験を深めるごとに、世界のフェーズもまたどんどん変わっていきました。

見える世界が変わって行ったのか、世界が変わって行ったのか、わからないほどに。



そして、自我意識のある意味終点近くに身を置くという意味が、瞑想でいうところのサマーディ✳︎であり、そこに生きながら至るという道が、現代どんなに困難であるか、という事を身をもって体験したのでした。

✳︎サマーディ(Samadhi/三昧)

心が完全に一点に集中して散乱せず、個の意識が宇宙や真理と一体化する、至福で超越的な精神状態のことです。日本語では「三昧(さんまい)」と訳され、「定(じょう)」とも呼ばれ、深いリラックスや自己と世界の調和、神との一体感など、最高レベルの意識状態を意味します。 


サマーディに至ろうとするプロセスの中で、自己実現、個性化というという、人生を自覚的に生きることにも繋がります。

魂の奥底にある、これがなくては私ではないと思う事は、じつは輪廻転生を超えた自分自身の種子のようなもので、

『世界に一つだけの花』という歌の歌詞のように、自身の種子を自覚し、この個性化のプロセスを生きられるならば、自分が生まれて来たことを存分に感じ、そのとき、自分自身が光源となります。



学生の頃、何度も考えませんでしたか?

『自分の人生を、余すことなく味わいたい。』

『誰かの何かを生きている訳じゃない』と



それは、若気の至り、という言葉で括られるものではありません。若い頃は社会と自分の内側を葛藤します。

あるいは、ほとんど手放して、外面を成り立たせる術を覚えなくてはならなかった、その方法しか知らなかったという人がほとんどだと思います。

この世界では、個性化ということに至るまでの道は、ごく限られた人たちにしか与えられず、自分で見いだすしかないというのが現状でした。

例えば、私が小学校で働いていたころ、将来、何になりたいか、どんな職業に就きたいか、どんな社会貢献をしたいのか、という授業がありました。

自由に考え、出した答えを否定するわけではないですが、そこで思わされるのは、

『この社会システムに貢献し、沿うように生きる大人の姿』を想像しなくてはならないと、思ってしまうこと。教員も悪気があるわけではないし、ジャッジすることもないですが、雰囲気というのは子ども達の中にも感じることでしょう。

そのとき、思っていたのは、

教員や親が、個性化をサポートできるとしたら、どんな世界になるだろう、ということでした。

そこには内的な体験を深めることは必須なので、そこで瞑想というのは、とても大切なのです。

個性化とは、だいたい人生の半分を過ぎた頃から、意識的になっていくようですが、それでももう少し早く知りたかった、と思う事はよくありますし、もっというなら私自身は小学生の頃からずっと考えていました。

その人の自我の体験にも関係してくるので、出会えたときがベストのタイミングです。

何かの職業が良い、悪いということではありません。

ただ、真に人生を自覚的に生きることがフィットしているなら、どんなことが現実に現れるだろうか、、という事なのです。

この、人生は一度しかない。その奇跡の体験の中で、あなたの種子がどのように開くのか、、。



長い前置きになりましたが、

立春の瞑想会では、あなたの魂の種子に気付き、どんなふうに現実に現れていくのかを見ていきましょう。

寒くなりますが、活動準備するには良い季節ですね。

ご一緒に瞑想しましょう!



立春の瞑想会




日程 :2月4日(立春)

時間 :14時〜16時

参加費:ドネーション

場所 :鎌倉大路ビルB教室   

〒248-0006 
神奈川県鎌倉市小町2-12-35
(鎌倉駅から徒歩5分、鶴岡八幡宮まで徒歩5分)

https://maps.app.goo.gl/zbATmE3YspSCPKZ48

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