沖縄宮古島のカンカカリャの龍雲(るうん)と申します。

カンカカリャとは神霊が人に乗り移る「神懸かり(かみがかり)」を語源としており、霊や神を見て話すことができる職業的霊能者のことで、宮古島ではこう呼ばれています。沖縄本島や奄美大島でユタと呼ばれる人々のことです。

特に宮古島出身のカンカカリャは、特別な存在とされています。

ユタとは、沖縄では知らない人はいない特別な能力を持つ人のことで、霊や神を見て話すことができる人のことを言います。

わかりやすく言えば、シャーマンやイタコなどのような霊能者のようなもので、非常にオカルト的でありながら、沖縄では”医者半分ユタ半分”と言う言葉があり、体調が悪くなったときは、医者とユタに相談しなさいと言う意味の言葉があります。

沖縄では暗黙の了解のようになっていて、原因不明の不調の際にはユタに相談するのが一般的に行われています。

これまでの22年間、2022年2月22日まではご縁のあった方からのご紹介のみの一見さんお断りで鑑定をしており、ほぼ対面鑑定のみで約15,000人の鑑定をしてきました。

私は少年期を宮古島で過ごしており、その時から神様との数々のご縁があり不思議な体験をしてきました。

そして、30歳の時に宮古島の御嶽(うたき)の神様からお告げをいただき、私にはカンカカリャとしての使命があることを知りました。

カンカカリャとは自ら望んでなれるものではなく、神から選ばれて強制的になるものです。しかし、私は使命に従わずにいました。すると幻覚、幻聴、耳鳴り、めまい、記憶障害などの症状を起こし、毎朝、原因不明の血を吐くなど巫病(ふびょう)と呼ばれる症状を経験してしまいました。

そして、これはいかんと巫病を解決するために御嶽(うたき)にてカンニガイ(神願い)を行っていたところ、白装束(しろしょうぞく)を身にまとった女性が突然現れて、神様のお告げに従うべきだと告げられました。そこで私は、本格的にカンカカリャとしての修行を開始しました。

修行をした後は自らカンカカリャであることを公言せずとも、自然と相談者が私のもとに来られるようになり、そこから徐々に全国へと鑑定活動を広げて参りました。

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龍雲・るうん - 沖縄宮古島のカンカカリャ -'s Information

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