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谷川 浩保 男性 | 60代
本日は貴重な機会をありがとうございました。
登壇されたお二方の、登山道に対する深い愛情と真摯な情熱には強い感銘を受けました。
一方で、お二方ともトレイルランを実践されていると伺い、少なからず複雑な思いも抱きました。私自身、トレイルランは現在のアクティビティの中でも、とりわけ登山道への負荷が大きいものの一つではないかと感じています。その点で、「トレランと登山道保護はマッチポンプの関係ではないか」との疑問を抱いたのも率直な感想です。
私事で恐縮ですが、約20年前にアウトドア雑誌の編集・出版に携わったことがあります。第2特集では「田部重治の東京トレイルを歩く」と題し、昭和初期の田部を彷彿とさせる装いで、服部文祥さんに雪の奥多摩から秩父までを野宿しながら踏破していただきました。足元は地下足袋に雪駄、ビブラムソールでもなく、アイゼンやチェーンスパイク、トレッキングポールも使わない行程でしたが、無事に歩き切ることができました。結果として、田部重治が愛した山の魅力を、現代にトレースできた記事になったと感じています。
ピトンやハーケンを否定し、ナッツやカムを用いたクリーンクライミングを提唱したイボン・シュナードの思想になぞらえるなら、登山道を傷めないための道具や装備の在り方こそ、今まさに真剣に取り組むべき課題ではないでしょうか。
装備の議論が「ロング」「スピード」「UL」、あるいはバリエーションルート志向へと進むだけでなく、自然との関係性をより深める方向へと向かう視点が必要だと、近頃強く感じています。
その点で、ファイントラックの取り組みは、エデュケーショナルマーケティングという観点からも非常に優れたものだと思います。山を本当に愛する人が、最終的に辿り着くブランドだと信じています。
今後の活動にも大いに期待しております。これからもよろしくお願いいたします。
匿名のユーザー 男性 | 50代
普段サボっている私でもついて行けるペースで楽しく走る事が出来ました。走る前に「山よりだんご」、ラン後に「塩梅水」をいただいたお陰で、翌日も快調です!
匿名のユーザー 男性 | 50代
分かり易い説明で、簡単に設営する事が出来ました。ツェルトでも快適な空間を生み出す為の技も教えていただきました。購入検診します!