みなさま、こんにちは!   hitomivoice studioです!

2000年からヴォーカルコーチとして、毎年2000本ほど、レッスンをしています。

たくさんの人の発声を聴いていますが、誰一人として同じ発声をいていません。

そして、長年発声の基本をレッスンし、プロアマ問わずあることに気付きました。

声が思い通りに出ないのは、カラダが楽器として成立していないのです。

ヴォーカリストはよく「カラダが楽器」といいます。それは他の楽器を扱うミュージシャンにも言える事で、自分のカラダと扱う楽器で「ひとつ」になるのです。

それぞれの楽器を主導させる「あなた」の動きが、大切だと思っています。

ヴォーカリストは、ノドを酷使しトラブルを起こしやすいです。

話すより歌う方が、声門の振動数が非常に多いからです。

でも、もっとノドの負担を最小限にして、カラダからのサポートを十分に受けられたら、、、と感じる方ばかりです。


長く歌うためにも、良い音を鳴らすためにも

「最小限であなたのパフォーマンスを最大限に伸ばすためのカラダの使い方」

を知って、レッスンを受けてみませんか?



基本情報

営業時間

日 02:30 - 16:30

レビュー (222)

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  • クービックユーザー

    今回のジャイロは、腹筋を中心にやりました。1月は寒くて、体をあまり動かしていなかったので、お腹がピクピクしたりしてきつかったですが、あちこちの筋肉が刺激されました。休憩で、ぐたっとなって床に腹ばいになっている時間は、床暖房でお腹が暖かくなってひと時の幸せを感じます。

    ジャイロの後で歌う歌は調子がいいのですが、胸郭、背中、肩、仙骨、足などの位置、使い方のご指導で、さらに変わっていきます。他の参加者のご協力により、あちこちを押さえてもらって、一段いい声が出てきました。

    体中の筋肉を刺激するところからの、まるごとレッスンなので、とても得るものが大きいです。


    2020年01月27日

  • クービックユーザー

    今回は歌における「安定」

    受講者で安定について洗い出しをします。自分の不安なところに着目して出すので、人によって着目点が異なるのでたくさん出ました。言われてみればみたいなものたくさんあるわけです。

    グループでの講座はそういうところが楽しいですね。

    結局は声門の使い方になるのですが、そこを安定させるのに姿勢がかなり影響していました。

    仙骨が立っていること、腿の後ろ、重心のかかり方、肩が上がらないこと、下顎に力が入らないこと、まだまだたくさん学んだことがありました。

    また、安定させた上で歌の意味を理解してどう表現するかまで踏み込んだレッスンとなりました。

    毎回内容が濃いなあと思います。

    ありがとうございました。

    2020年01月22日

  • クービックユーザー

    「歌いたい!ワークショップ」を受講してきました。

    本日のテーマは、「安定」でした。音楽的ないろいろな安定を念頭に置きつつ、声門にフォーカスを当ててのエクササイズや個人個人のご指導をいただきました。

    私は、音が高くなると、かすれて霞がかかったようになって、悲惨な状況になるのが悩みなのですが、先生のご指導で、潤滑油が注入されたように霞が晴れてきました。

    どこをどうしたらそうなるのか、まだよく理解していないのですが、やり方によっては霞が晴れてくることがわかりました。

    とても重要なことでしたので、なんとか自力でできるように練習していこうと思います。


    2020年01月21日

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