パーソナルトレーニングジムLOVEFITNESS本厚木店です!
今回はトレーニング時間について長すぎる場合のデメリットについて詳しくご紹介していきます。
2時間以上の筋トレが与える筋肥大へのマイナスの影響
①コルチゾールの分泌増加
コルチゾールというストレスホルモンが増えると、筋肉が分解されやすくなります。
長時間トレーニングを続けることで、せっかくの努力が逆効果になる可能性があります。
②トレーニングの質低下
最初の1時間は集中力が高くても、2時間を超えるとエネルギー切れで動きが鈍くなり効果的なトレーニングが難しくなります。
③回復が追いつかない
長時間のトレーニングで過度に筋肉を疲労させると回復に時間がかかり次のトレーニングの質も下がります。
長時間のトレーニングが有効な場合もある
①分割法を活用している場合
胸や背中、足など異なる部位を分けて鍛える場合は比較的問題がありません
②体力が十分ある場合
アスリートやプロボディービルダーは一般の人よりも体力が高いため長時間のトレーニングをこなすこともあります。
③休憩を挟んでいる場合
トレーニング間に5〜10分程度の休憩を挟むと疲労回復が進み、質を保てます。
みなさんも是非、参考にトレーニングにう励んでみてください!