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新春疫病除け・厄除け大祭について
疫病除け・厄除け大祭について

伊勢の神宮より伝わる日本最古の神楽、太々神楽が奏でられ疫病除け・厄除けの特別祈祷を行います。
また、ご祈祷終了後には厄難札をくべて、消納の神事が行われます。

疫病を祓う、直霊(なおび)の力

妻イザナミの神の死後、イザナキの神は死の国であるヨミの国を訪れました。死の国の穢(けが)れは、禍霊(まがつひ)の神を生みだし、災い・疾病をもたします。イザナキの神は、禊(みそき=水で洗い流すこと)をされますが、その時に出現されたのが直霊(なおび=災い・疾病をなおす霊)の神です。疫病除け厄除大祭は、神の力によって、災いや疫病から身を守るための神事です。

厄年とは

厄年は日本人が長い間かかって経験的に知った生活の知恵です。厄年と呼ばれる時期には、精神的にも肉体的にも大きな転換期、人生の区切りがあり、この人生の節々を健康に過ごすために厄災を防ごうとするのが厄年のお祓いです。





お申込について

①本申込フォームよりご希望の日時をお選びお申込ください。
(事前申込制 定員100名)1日前までお申込ください。
②熊野大社拝殿の地下にて受付の確認をいたします。
 20分前まで拝殿地下受付にお越しください。
初穂料/5000円
撤下品/厄除大祭御札・疫病除お守り・御神酒








2022年厄年について











さくら参宮のお申込み
さくらが結ぶ想い。さくらが届ける願い。

さくら

元来、さくらの「さ」は穀霊「くら」は神様の依り代を意味します。
さくらは神様が宿る独別な樹。
だから日本人は、さくらが「咲く」こと、「散る」ことに心が揺らぐのかもしれません。



さくら参宮とは

神様が宿る特別な樹、さくらに願いを込める神事で太々神楽が奏でられます。
ご参加の皆様には新春に「啓翁桜」をお分けし新春をお祝い致します。
さくら参宮では、心願成就、縁結びなどのご祈祷の他、疫病除け、厄除け、八方除けなどのご祈祷ができます。

お申込について

①本申込フォームよりご希望の日時をお選びお申込ください。
(事前申込制 定員100名)1日前までお申込ください。
②熊野大社拝殿の地下にて受付の確認をいたします。
 20分前まで拝殿地下受付にお越しください。
初穂料/5000円
撤下品/御札・さくらさく守り・御神酒・ご祈祷したさくら(啓翁桜)
令和4年は新型コロナウィルス感染症予防のため、直会(なおらい)は行いません。







太々神楽とは

太々神楽とは、伊勢の神宮より伝わる門外不出の日本最古の尊いお神楽です。
かつて「神楽坂」と書き「さざなみ」と読まれたと言います。
昔の人は、神楽の心地よい音色に穏やかな波の様子を重ねたのかもしれません。
新春の境内に問うおい音色が奏でられます。



さくら参宮期間限定のお守り

さくらさく守り
新春に皆さまのお願い事が花開くよう祈願した心願成就・縁結びのお守り。
お守り袋と黄楊(つげ)の2種類をご用意しております。
お守り袋 初穂料500円 黄楊(つげ)初穂料800円







境内を彩る風花(かざはな)

さくら参宮期間にあわせて境内に彩られた風花。
新春の「さくら」と「雪」を表現しています。
かつて、風のそよぐ音にさえ想いを託してきた日本人。
風花には、 神さまが宿る「さくら」と美しい「雪」がご参拝の皆さまの想いを届けてくれますように。
そんな意味が込められています。











期間は1月1日~3月末日までとなっております。
地鎮祭・清祓(きよばらい)のお申込み
1.出張祭典
  地鎮祭(じちんさい)
土地の神様に感謝を。
新しい生命を生みだし育んでくれる自然。
海や川や大地などの自然は、生命を司る尊い存在として、神様が宿ると信じられてきました。 地鎮祭は、家や建物を建てる前に、その土地の神様に感謝し、これから行われる工事が無事に執り行えるように祈る大切なお祭りです。

お初穂料について
初穂料 二万円
(神社で用意するものを全て含む)
お申込みについて
この申込フォームより希望の日時をお選びいただきお申込みください。
なお、社務都合によりお受けできない場合もございます。
その際、こちらよりご連絡をさせていただきますので予めご了承ください。
※お申込は施工業者様よりお願い致します。
※お申込み情報の【お名前】と【メールアドレス】は施工業者様のご担当者様情報をご記入ください。

準備品について
(神社で用意するもの)
①祭壇
②神具(鎌・鍬・鋤)
③三方(お供えものを入れる木製の神具)
④紙垂(シデと呼ばれる)
⑤玉串(榊)
⑥鎮め物
⑦お供え物(野菜・果物・乾物・塩・水・米・酒)
⑧注連縄
⑨神籬
⑩その他神具
(施工業者様にご準備いただくもの)
①竹(3m位の葉のついた竹4本。土地の中央に約2~3m間隔で四角に立てる。)
②盛砂
③テント(必要に応じてご準備ください)
④椅子(必要に応じて参列者分ご準備ください)

地鎮祭の流れ
1. 修祓(しゅばつ)
 おはらいをして清めます。
2. 降神の儀(こうじんのぎ)
 この地(神籬)に神様をお招きします。
3. 献饌(けんせん)
神様にお供え物を致します。
4. 祝詞奏上(のりとそうじょう)
工事の安全とご家族の皆様の繁栄、安全をお祈り致します。
5. 切麻散米(きりぬささんまい)
敷地の四隅に切麻を撒き、災いがないように敷地をはらい清めます。
6. 地鎮の儀(じちんのぎ)
6-1 苅初めの儀(かりそめのぎ)
・鎌入れ(かまいれ)ー設計者様
盛砂に生える草を鎌で刈る神事です。
本来は童女が行う神事でしたが、今は建物の設計者様が担当されます。
6-2 穿初めの儀(うがちぞめのぎ)
・鍬入れ(くわいれ)ー施主様 鋤入れ(すきいれ)ー施工・工務店様
盛砂に忌鍬(いみくわ)忌鋤(いみすき)で穴を掘る神事です。
忌鍬は施主様、忌鋤を施工業者様に担当していただきます。
6-3 鎮物埋納(しずめものまいのう)
鎮物(しずめもの)を埋め納めます。
7. 玉串拝礼(たまぐしはいれい)
玉串を捧げてお参りいただきます。
玉串拝礼はまず神主が行い、続いて施主様、ご家族様、施工業者様に執り行っていただきます。
神籬に宿る神様に直接お参りいただきます。
8. 撤饌(てっせん)
神様にお供えした神饌(しんせん)を下げます。
9. 昇神(しょうじん)
神籬にお招きした神様にお戻りいただきます。
10. 神酒拝戴(しんしゅはいたい)
神様にお供えした御神酒で乾杯します。


切麻散米(きりぬささんまい)

鎌入れ(かまいれ)ー設計者様

鍬入れ(くわいれ)ー施主様

鋤入れ(すきいれ)ー施工・工務店様


鎮物埋納(しずめものまいのう)


玉串拝礼(たまぐしはいれい)

2.出張祭典
  清祓(きよばらい)その他
感謝と災いのない日々を祈る。
引越しや中古住宅の購入、家のリフォームや神棚のお祓いなど様々な節目に行われます。
地鎮祭と神事の内容が若干異なりますが、清祓(きよばらい)も神様への感謝と工事の安全を祈る神事です。



お初穂料について
初穂料 二万円
(神社で用意するものを全て含む)
お申込みについて
この申込フォームより希望の日時をお選びいただきお申込みください。
なお、社務都合によりお受けできない場合もございます。
その際、こちらよりご連絡をさせていただきますので予めご了承ください。
準備品について
(神社で用意するもの)
①祭壇
②三方(お供えものを入れる木製の神具)
③玉串(榊)
④お供え物(野菜・果物・乾物・塩・水・米・酒)
⑤神籬
⑥その他神具
(施工業者様、お申込者様(個人の方)にご準備いただくもの)
特になし
清祓(きよばらい)の流れ
1. 修祓(しゅばつ)
おはらいをして清めます。
2. 降神の儀(こうじんのぎ)
この地(神籬)に神様をお招きします。
3. 献饌(けんせん)
神様にお供え物を致します。
4. 祝詞奏上(のりとそうじょう)
工事の安全とご家族の皆様の繁栄、安全をお祈り致します。
5. 清祓(きよばらい)
切麻もしくは大麻にて災いがないように 敷地をお清めします。
6. 玉串拝礼(たまぐしはいれい)
玉串を捧げてお参りいただきます。
玉串拝礼はまず神主が行い、続いて施主様、ご家族様、施工業者様に執り行っていただきます。
7. 撤饌(てっせん)
神様にお供えした神饌(しんせん)を下げます。
8. 昇神(しょうじん)
神籬にお招きした神様にお戻りいただきます。
三十三参り(厄除・良縁祈願)のお申込
三十三参りとは。
昔から伝わる三十三の女性のお参り。
人生に節目にさしかかると良くないことがおこると言われ厄年として神社でお祓いを行ってきました。
女性の30代は様々な出来事があります。
人生のパートナーとの出会い。結婚。出産など。社会的な役割や生活環境が変わるこの時をキラキラと輝けるように厄をとり祓い良縁を呼び込みましょう。また、八方塞がりと呼ばれる年齢にも、厄除けのご祈祷同様に良くないことが起こるといわれています。八方塞がりの年に八方除のご祈祷を執り行いましょう。



三十三参りのご祈祷について
厄除または八方除と良縁祈願のご祈祷になります。
・初穂料(料金)
 5000円
・お下がり(撤下品)
 御札・三十三参り限定御守・願ひ文
・お申込
 申込フォームより日時を選択ください。
どんなことをお願いするの?
願いたい縁は人それぞ違います。
(例えば)
・運命の人と出会いますように。
・赤ちゃんが授かれるますように。
・プロジェクトが成功しますように。
・今年こそ結婚したい。
厄除または八方除とそれぞれの良縁を願います。



厄年っていつなの?
厄年は「数え年」で数えます。
今年に入ってすでに誕生日を迎えられ方は現在の年齢に「+1歳」を、まだ迎えられていない方は「+2歳」を加えた年齢が数え年になります。数えの年で33歳と37歳になる年が本厄、その前後の年をそれぞれ前厄、後厄といわれます。八方塞がりの年と呼ばれる年齢も厄年と同じく数え年で数えます。
令和3年厄年の方
(女性厄年)
前厄 平成16年生/平成2年生/昭和61年生
本厄 平成15年生/昭和元年生/昭和60年生
後厄 平成14年生/昭和63年生/昭和59年生

〈受付について〉
お申込みいただいた情報をもとに事前に受付にてお待ちしております。
ご予約いただいたお時間20分前までに神社受付にお越しください。
御札にお名前を記入するため、再度お申込情報を受付にて確認させていただきます。
予めご了承ください。
〈注意事項とお願い〉
①1月1日~3日まではご祈祷の予約ができません。
②1月1日~3月末日までの土日、祝日は団体のご祈祷の方と一緒になる可能性がございます。
 その際、通常の祈祷時間より若干お時間を要することと受付時にて再度申込状況を確認させていただきます。

熊野大社's Information

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山形県南陽市宮内3707-1
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月〜金 09:00 - 16:00

土・日 09:00 - 16:00

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