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三十三参り(厄除・良縁祈願)のお申込
三十三参りとは。
昔から伝わる三十三の女性のお参り。
人生に節目にさしかかると良くないことがおこると言われ厄年として神社でお祓いを行ってきました。
女性の30代は様々な出来事があります。
人生のパートナーとの出会い。結婚。出産など。社会的な役割や生活環境が変わるこの時をキラキラと輝けるように厄をとり祓い良縁を呼び込みましょう。また、八方塞がりと呼ばれる年齢にも、厄除けのご祈祷同様に良くないことが起こるといわれています。八方塞がりの年に八方除のご祈祷を執り行いましょう。



三十三参りのご祈祷について
厄除または八方除と良縁祈願のご祈祷になります。
・初穂料(料金)
 5000円
・お下がり(撤下品)
 御札・三十三参り限定御守・願ひ文
・お申込
 申込フォームより日時を選択ください。
どんなことをお願いするの?
願いたい縁は人それぞ違います。
(例えば)
・運命の人と出会いますように。
・赤ちゃんが授かれるますように。
・プロジェクトが成功しますように。
・今年こそ結婚したい。
厄除または八方除とそれぞれの良縁を願います。



厄年っていつなの?
厄年は「数え年」で数えます。
今年に入ってすでに誕生日を迎えられ方は現在の年齢に「+1歳」を、まだ迎えられていない方は「+2歳」を加えた年齢が数え年になります。数えの年で33歳と37歳になる年が本厄、その前後の年をそれぞれ前厄、後厄といわれます。八方塞がりの年と呼ばれる年齢も厄年と同じく数え年で数えます。
令和2年厄年の方
(女性厄年)
前厄 平成15年生/平成元年生/昭和60年生
本厄 平成14年生/昭和63年生/昭和59年生
後厄 平成13年生/昭和62年生/昭和58年生


Accepting
5,000yen(incl. tax)〜
縁結び祈願祭月結びのご予約
きっと、もっと、特別な夜を。
月に一度の特別な夜。
満月の夜空を見上げ、あなたを何を願いますか。
縁結びの神様と三羽のうさぎに導かれ、あなたの想いが届きますように。

月結びのお申込みについて
(当日参列の方)
・初穂料(料金)
 2千円
・お下がり(撤下品)
 たまゆら守り、願ひ文、月結びカード
・受付時間
 午後6時半より拝殿にて受付を行います。
 なお、混雑する場合は予定より早めに受付を開始する場合があります。
・送迎について
 ご利用の方は申込フォームよりお申込みください。
ー当日参加の方ー
①神社拝殿にて受付
②拝殿で月結びのご祈祷
③境内参拝、ロゼワイン試飲(自由)
月結びのお申込みについて
(郵送希望の方)
実際に神事にご参列いただき縁結び祈願祭月結びのご祈祷をお受けいただくのが本義でありますが、社会的な情勢を踏まえて郵送での頒布を継続致します。

・初穂料(料金)
 2千円
 神事終了後、お守りと一緒に振込用紙を同封いたします。
 後日お振込みをお願い致します。
・お下がり(撤下品)
 たまゆら守り、願ひ文、月結びカード
 郵送の方は「たまゆら守り」のお色を指定できません。
 あらかじめご了承ください。
・受付時間
 当日の午後6時まで申込フォームよりお申込みください。
・初穂料(料金)
ー郵送希望の方の流れー
①この申込フォームでお申込み
 郵送希望を選択
②月結び神事(神社で執り行います)
③お守り等と併せて振込用紙を送付
④振込用紙にてお振込み。
日本で初めてのプロポーズ。
日本最古の本に記された神さまの言葉。
「あなにやし、えおとめを」
「ああ、なんと素晴らしい女性だろう」
それは、この国で一番最初のプロポーズの言葉。
熊野大社の神さまの言葉です。
三羽のうさぎと月のうさぎ。
古来より日本では、月にうさぎが棲むといわれてきました。
また、熊野大社の本殿裏にはうさぎが隠し彫りされており、三羽すべて見つけると願いが叶う。
恋が成就すると言い伝えられています。
ピンクフルムーン。
月の力が大きくなる満月の夜は不思議な力が働くといわれています。
西洋ではグラスのワインに月を映して氷をいれたワイン(ロゼ・オン・ザ・ロック)を飲むと恋が成就すると言われています。
当社では、月結びの神事終了後に月結びのロゼワインを試飲いただいております。





AcceptingPayable onsite
2,000yen(incl. tax)〜
音色が想いを届ける。かなでのお祭り。
儚い音色を奏でる風鈴。かなでのお祭り。
音色に願いを込めた縁結び祈願祭かなで。

境内では、風鈴が涼やかな音色を奏で、短冊に込められた思いが境内に満ち溢れます。
神事では、お神楽が奏でられ、ご参拝の皆さまの想いを神さまに届けます。

・期間 6月1日(月)~9月30日(水)
 風の音風鈴が皆さまをお迎えします。
・参拝可能時間 午前9時から午後5時まで
・かなでの神事(縁結び祈願祭)
 小暑 7月12日(日)
 立秋 8月16日(日)
 白露 9月20日(日)
 午前11時より。
初穂料5000円希望者のみ。
 事前申込み可能です。
・お下がり 風の音ふうりん、かなで結び
(神事参列者限定のお守り)
風の音に想いを馳せる。
「君待つと わが恋ひをればわが屋戸の 簾動かし 秋の風吹く」
額田王が天智天皇を想い歌った歌です。
あなたを恋しく待っていると、家の戸口の簾を動かして秋の風が吹いてきます。
秋風のわずかなそよぎにも、胸をはずませてしまう愛する人への想い。
風の音に想いを馳せた万葉集の名歌です。
古来より人は、風のそよぐその音にそえ、想いを託し祈りを捧げてきました。



お神楽とオトの力。
その昔、「神楽波」を「さざなみ」と読んだといわれます。
昔の人は、もしかしたら神楽の心地よい音色に穏やかな波の様子を重ねたのかもしれません。
神さまを招くため奏でられるお神楽の音色。
それは、華やかに、厳かな音を奏で、祈りを込めて捧げられます。

日本最古のお神楽。
熊野大社のお神楽、太々神楽(だいだいかぐら)は、伊勢の神宮で最も尊いお神楽とされ
一般の方の目に触れることはありませんでした。当社に伝わって以後伝授を禁じられたため当社だけに伝わるお神楽となりました。凡そ100年余り大切に守り奏でられてきたお神楽が「かなで」の神事で奉納されます。
熊野大社 太々神楽 倭舞(やまとまい)

熊野大社 太々神楽 人長舞(やまとまい)

熊野大社 蘭陵王の舞(らりょうおうのまい)

熊野大社 胡蝶の舞(こちょうのまい)

期間限定のお守り・御朱印
かなでのお祭り期間限定(6月1日~9月30日)のかなで守り。
大切な人に想いが届くように、期間中に境内で奏でられる美しい風鈴がデザインされています。
縁結び、心願成就のお守りとしてお分けしています。
初穂料(料金) 800円




AcceptingPayable onsite
5,000yen(incl. tax)〜

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山形県南陽市宮内3707-1
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月〜金 09:00 - 17:00

土・日 09:00 - 17:00

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