予約サービス

【2/13(金)美術館で鑑賞会】YBA&Beyond 世界を変えた90s英国アート@六本木・東京
90年代イギリスの、エネルギッシュなアートとカルチャーを体感!

90年代のイギリスで、音楽やファッションと混ざり合い、ストリートへと開かれていったアート。 その中心にいた「ヤング・ブリティッシュ・アーティスト(YBA)」と呼ばれた若き作家たちが、本展覧会のテーマです。

ダミアン・ハースト、ジュリアン・オピーやヴォルフガング・ティルマンス。
「これってアートなの?」と思ってしまうような挑戦的な表現が、当時のカルチャーシーンを大きく揺さぶりました。

本展では、約60名もの作家による多様な作品を一度に見られる貴重な機会!

難しい知識は不要!多様な作品を見ながら、「なんか気になる」「これは好きかも」――そんな感覚を集めていくこと自体が、この鑑賞会の楽しみ方です。

現代アートはちょっと難しそう、と思っている方こそ大歓迎。 90年代カルチャーの空気を感じながら、気軽にアートに触れてみませんか?



⚫︎展覧会概要(公式HPより)

1980年代後半から2000年代初頭にかけて制作された英国美術に焦点を当てる企画です。サッチャー政権時代(1979-90年)を経験して失業率が悪化するなど緊張感漂う英国社会では、既存の美術の枠組みを問い、作品の制作や発表において実験的な試みをする作家たちが数多く登場しました。当時「ヤング・ブリティッシュ・アーティスト(YBA)」と呼ばれた作家たちの、独創的な作品に迫ります(一部抜粋)


⚫︎当日の流れ(予定)

18:20〜   美術館エントランスに集合。
       本日の流れや展覧会の見方について簡単にご案内します。

18:30〜   自由に鑑賞していただきます。

20:00ごろ〜  近隣の飲食店に移動して、軽く飲みながら鑑賞を振り返ります。

21:30ごろ   解散予定


⚫︎開催概要

日時:2026年2月13日(金) 18:20〜21:30ごろ解散

展覧会概要:https://www.ybabeyond.jp/

会場:国立新美術館(東京・六本木)

参加費:5pt(5500円)チケット
チケット代に含まれるもの(美術館チケット代、鑑賞会参加費用)

※5ptチケットがお使いいただけます。
※飲食代金は実費となります。当日現地でお支払いいただきます。



⚫お申し込みに際して:

・当日の流れは変更になる可能性がございます。
・お申し込み者には別途、詳細のご案内をご連絡します。





▲会場の国立新美術館(source:wikipedi)




▲鑑賞後の感想共有の様子

※サムネイル画像は展覧会HPよりお借りしました。
【2ヶ月でアートを語れる自分になる】ルネサンスからバンクシーまで体系的に学ぶ全7回講座
講座概要

世界史とアート史を体系的に横断して学ぶ2ヶ月間。
ルネサンスから現代アートまで、6つの時代を追いながら、作品を歴史的背景と結びつけて深く理解します。単なる知識の暗記ではなく、時代の思想や社会の変化が、どのように芸術の形を変えてきたのかを体感することで、あなたのアートとの向き合い方はまったく違うものになるでしょう。


講座の詳細はこちらのページよりご覧ください。
https://www.otona-art.jp/intensive/



講座の特徴

短期間で体系的に基本の美術史とその背景を理解

現役教師の解説と『もういちど読む山川世界史』で世界史の要点をおさらい

美術館に足を運ぶカジュアルな鑑賞会企画付

最大10名の少人数制で生きた対話を重視

受講期間中、さくっとアートゼミにいつでも参加可

講座資料や各回の学びを記録できるオンラインnoteを活用


各回ラインナップとスケジュール



実施概要

開催日時:
  講座6回 (2026年1月21日〜3月4日の毎週水曜20:00~22:00。ただし2月11日は除く))
  美術鑑賞会(半日/2月~3月半ばで参加者で日程を調整予定)

受講料:
  ¥100,000(税込) →初回特別価格 70,000円(税込)
  (各回の参加費、教材、個別オリエンテーション、オンラインnoteを含む)

お申込み:
 本ページよりお申込みください。



講師プロフィール





村上静香

愛知県豊橋市出身。法政大学国際文化学部卒業。大学時代にアートと出会い国内外で多くの作品を見ながら、アートと社会の関係性を学ぶ。2022年に「大人のやさしいアートゼミ」を立ち上げ。同年京都芸術大学アートコミュニケーション研究センターにて対話型鑑賞ファシリテーション講座を受講。2023年にKYTEを設立。年間約80回、300名に対話型鑑賞やアート鑑賞セッションを提供する。





吉田 舞|世界史ナビゲーター

愛知県豊橋市出身。現在は高校の現役世界史教師。子どもの頃は絵画教室で絵を描いて楽しみ、今はもっぱら観るのを楽しんでいる。
大人のやさしいアートゼミでは、絵画の見方に新たな視点が加わることを目指して、絵画やアートムーブメントの背景としての歴史を解説する。


【11/21(金)美術館で鑑賞会】ぜんぶ北斎のしわざでした展@京橋・東京
見るだけで終わらせない。
対話を通じて、北斎の創造力をひもときませんか?

世界で最も有名な日本人アーティスト・北斎。
その自由奔放な生き方と、漫画やアニメにも通じる大胆な表現は、今なお多くの人を惹きつけます。

今回の展覧会では、400点を超える作品が一堂に集結。
筆づかいの躍動感や構図の妙、そしてその背後にある人物像に迫ります。

鑑賞後は、感じたことを語り合いながら「なぜ北斎が今も世界を魅了するのか」を一緒に探ってみましょう。
見るだけで終わらない、北斎を“自分ごと”として味わえる機会です!


⚫︎展覧会概要(公式HPより)

アイコンとして知られるあの“大波”の絵は、ダ・ヴィンチの《モナ・リザ》と並び称される名画であり、知らない人はいないでしょう。北斎は90 年の生涯で30,000点もの作品を残し、93回の引越し、30以上の画号を使い分けた自由奔放な生き様でも知られています。(中略)現代のマンガやアニメの表現の原点ともいえる作品に着目した新しい展示演出で、200年前の“北斎のしわざ”を体感する――そんな貴重な機会となるでしょう。
※メイン画像も公式HPよりお借りしています。


⚫︎当日の流れ(予定)

18:20〜   美術館エントランスに集合。
       本日の流れや展覧会の見方について簡単にご案内します。

18:30〜   自由に鑑賞していただきます。

20:00ごろ〜  近隣の飲食店に移動して、軽く飲みながら鑑賞を振り返ります。

21:30ごろ   解散予定




⚫︎開催概要

・日時:2025年11月21日(金) 18:20〜21:30ごろ解散
・展覧会概要:https://hokusai2025.jp/
・会場:CREATIVE MUSEUM TOKYO(東京・京橋)
・参加費:5pt(5500円)チケット
 チケット代に含まれるもの(美術館チケット代、鑑賞会参加費用)

 ※5ptチケットがお使いいただけます。
 ※飲食代金は実費となります。当日現地でお支払いいただきます。



⚫お申し込みに際して:

・当日の流れは変更になる可能性がございます。
・お申し込み者には別途、詳細のご案内をご連絡します。



▼過去の開催の様子



鑑賞タイムは基本自由ですが、会話しながら鑑賞するのもおすすめです!





鑑賞後は軽く飲みながら、鑑賞時間を振り返ります。お気に入りの一枚もシェア!





2024年キースヘリング展の様子



大人のやさしいアートゼミの基本情報