バイクフィッティング・プレジションフィッティング・Precision Fit Bike Optimization
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匿名のユーザー
一か月前、Precision Fitを受けた。
「新しく買ったフレームが、どうもしっくりこない。ストレートフォークだからだろうか、少し固く、サイズが大きかっただろうか、下りやコーナーの感覚がつかみにくい。
レースには出ない。長く快適に乗れればいい」
ビンセントさんに最初伝えたのはこれくらい。
私はスポーツバイクを30年近く乗ってきて、フィッティングはショップで簡易なのを2度受けたくらい。20年前に計った股下長でもって、サドル高69cmでずっと乗ってきた。
Precision Fitは、モーションキャプチャーと身体の各部にセンサーを駆使し、膝や腕の角度など、動画でデジタルでわかる。どのように修正するか、視覚的に説明がされ、また、フィッターも精度高く修正量を確認できるところに、このシステムの長所がありそう。
ポジションにまずどのような問題があるかモーションキャプチャーで洗い出される。サドルが高いために、骨盤が不安定のようだ。
次に、関節の柔軟性、筋力等をベッドや床で入念にチェックを受ける。
クリートの調整が秀逸だった。私は子供の頃の怪我で右膝が内側に曲がっていてペダリングも左足の力に頼っていた。その旨を伝えると、クリートの調整で左右バランスよく漕げるようになった。
クリートを調整してから、サドル位置が調整される。クリートの位置で、サドル高や位置が変わってくるものだからだそうだ。「サドル、12mm下げましょう」と。サドル高は690mmから678mmになった。ロード乗りは見栄はってサドルを高くしがちである(笑)。また、3mmサドルを前に出した。
「手首がいつも痛かったでしょ」。その通り。サドルが少し前傾していたらしい。座面がフラットではないサドルなので水平に保つのが難しい。
大きいかと思っていたフレームやステム長は、サドル位置の変更で、問題はないそうだ。
1ヶ月後のアフターケアの日。
「1ヶ月乗ってみて、ライド時の視野も広がって、安全性が高まった。バイクの中心に乗れる感じ。ライド後の手首や首の痛みがなくなった」と伝えた。
ストレートフォークでレーシングモデルだから固い、とかは先入観で、フィッティングで乗りやすくできることがわかった。
サドルやクリート位置の調整ってめちゃ難しい。そのあたりはプロに頼む価値はやっぱりある。
今度はグラベルロードのフィッティングをお願いしようと思う。
匿名のユーザー
なかなかポジションが決まらなかったけど
今日フィッティングを受けて、あっ、これでいけるかも、って感じがしました、
匿名のユーザー
I was having shoulder and neck pain with my aero road bike, and I was looking for a bike fitter who could help me in English. Vincent was the man for the job! It was my first experience with a bike fit, and I was happy with the results. Money well spent. Highly recommend.