▫️運行概要
・仙台市では、公共交通の維持や観光地への移動(二次交通)の確保といった社会課題の解決に向けて、自動運転サービスの導入に向けた実証実験を進めています。
仙台市は、都市部から郊外・山間部・沿岸部まで広い地域特性を持つため、自動運転を実装していくには、地域ごとに異なる技術的課題を解決する必要があります。
そこで本実証では、特性の異なる2つの地域(東部北〈仙台港〉ルート/秋保ルート)を対象に検証を行います。この度、実証に合わせて試乗いただける機会を設けました。予約は本サイトからお申し込みいただけます。
※秋保ルートの予約開始時期は、別途ご案内いたします。
▫️運行期間
・東部北(仙台港)ルート:12月2日(火)~12月7日(日)
・秋保ルート : 1月24日(土)~ 1月30日(金)
※2026/1/22時点:ほとんどの日程で満席のご予約をいただいております。
▫️運行ルート
・東部北ルート:全行程距離 往復 約10km
三井アウトレットパーク仙台港→夢メッセみやぎ→仙台港フェリーターミナル(折返し)→
仙台港中央公園→仙台うみの杜水族館→JR 陸前高砂駅(折り返し)→三井アウトレットパーク仙台港
・秋保ルート :全行程距離 往復 約29km
秋保・里センター→秋保市民センター→秋保神社→秋保大滝→馬場市民センター→秋保神社→
秋保市民センター→秋保・里センター
▫️停留所位置
・下段フォトギャラリーのルート図を参照ください。
▫️運行ダイヤ
・東部北ルート:10時始発~15時終発(1時間ごと)
・秋保ルート :10時始発から14時終発(2時間ごと)
▫️乗車定員
・10人(着座)
▫️乗車案内
・乗車運賃:無料
・予約方法:当サイトでの事前予約が必要です。
・留意事項:
事前に予約をしていない方はご乗車できません。
当日の天候等により、やむを得ず運行を中止することがあります。
バス出発時刻の5分前までにバス停に集合いただきますようお願いいたします。
出発時刻に停留所へお越し頂けない場合は乗車できない場合がございますのでお気を付けください。
皆様の安全のため、自動運転バス車内への危険物のお持ち込みはご遠慮願います。
乗車中の飲食については極力お控えいただきますようお願いいたします。
その他、現地スタッフの指示に従って行動いただきますようお願いいたします。
ご乗車の際にはアンケートにご協力をお願いいたします。乗車ごとに1回の回答が必要です。
自動運転バス走行は一般運行期間以外でも実施しておりますが、関係者限定運行のため、
一般の方のご乗車はできません。予めご了承ください。
両ルートとも途中乗降が可能です。ご予約の際には乗車場所と降車場所を指定頂きますようお願いいたします。原則、予約時に指定頂いた場所以外の乗降車は出来ません。予めご了承ください。
本実証では安全確保を目的として、カメラで撮影した映像を遠隔監視室に伝送し、安全確認を行っております。以下内容を確認の上、ご予約をお願いいたします。
(1)撮影目的:「仙台における自動運転実証事業」での取組として、自動運転バスの走行状況や
乗車人員の確認、将来的な遠隔での乗降ドア制御・運転制御、バス乗車人数の
自動把握を見据え、お客様の安全性を確認いたします。
(2)撮影するデータの内容:動画
(3)撮影する対象:自動運転バス周辺および乗車する方
(4)撮影場所:自動運転バスの前後左右および車内
(5)実施期間:2025年11月21日(金)10:00 ~ 2026年1月30日(金)18:00
(6)実施主体:NTTドコモビジネス株式会社 東北支社
(7)データ保管:撮影したデータは当該目的のみで使用いたします。
▫️問い合わせ先
・株式会社タケヤ交通
℡0224-86-5525
===== よくあるお問い合わせ =====
Q.電話予約はできますか?
A.原則、本サイトからの予約にて承っておりますので、このままご予約をお願いいたします。どうしてもお電話での予約が必要な場合、サポートセンターにて代理で予約させていただきますので、上記問い合わせ先電話番号へ問い合わせのうえ、お名前や予約日時等をお聞かせください。
Q.予約後、変更やキャンセルはできますか?
A.予約情報の変更やキャンセルは、予約時のメール下部にある「キャンセル・変更について (キャンセルポリシーによってはキャンセルできない場合があります)」に記載のリンクからご利用者様ご自身で操作をいただくことで可能です。
Q.一度に複数人の予約ができません。また、同じ名前で再度予約を取ることができません。どうすればよいでしょうか?
A.サイト上では1人につき1名分1便枠しか予約できないため、お手数ですがご乗車される人数分の予約作業をお願いいたします。また、同じ名前で再度予約をする場合は、初回の予約時に登録したアカウント(ご予約のお名前のアカウント)で操作をお願いいたします。それでもできない場合は、お手数ですがお問い合わせください。
Q.問い合わせフォームを送ってもすぐに回答が来ないのですが。
A.問い合わせフォームの受付け後、順に回答させていただいております。受付け状況により少しお時間をいただく場合がございます。
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匿名のユーザー
今回試乗できて大変良かったです。早期の実用化を期待してます。関係者皆さまのご活躍を願っております。
匿名のユーザー
説明者の丁寧な解説を頂きながら試乗することができました。本事業に多くの技術者の方々が裏方として活躍している様子を見ることができました。今回試乗できて大変良かったです。
伊藤 直樹
今回の自動運転の実証実験では、あらかじめ設定されたルート上の歩行者や車両(対向車や停車中に抜かしていく車両だけで無く、沿線の駐車場に置いてある車両や、廃車置き場に置かれている動かない車まで)、三角コーンなどを検知して、カメラ映像の画面上にその対象物が何であるかまで表示されていました。どこに行くか想定できない乗用車と違って、毎日決まったルートを走る路線バスのような車両にとっては、実用化がかなり近いと実感できる物でした。
今回の試乗では40km/h弱の速度で走っていたので対向車がたとえ速度超過して走ってきたとしても、車対車の相対速度は100km/h以下に収まるでしょうから昼間だったらなんとかなりそうですが、カメラが前照灯の光の届く範囲に制限される夜間の場合、どうなるのか興味があります。また、吹雪などでカメラの画像認識に制限がある様な場合どうなるのか、RADARは外観上はあるのか判りませんでしたが、LiDARとカメラだけでどれだけ障害物を認識出来るのかと言うところも、興味があります。