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ぱんだ塾 F2F 申し込みページ


1 目的

 広島大学氏間研究室が進めている、教育におけるICT活用、特別支援教育、読み・書き・計算の評価と支援を中心に、研究をベースにした情報をF2F(Face To Face)により共有することにより、研究の推進はもとより、当事者、関係者のみなさまの幸福に資する機会とすることを目的としています。



2 主催

 広島大学大学院人間社会科学研究科 氏間研究室



3 共催



5 時間

 17時30分〜19時30分



6 会場

 広島大学きてみんさいラボ

 (〒732-0822 広島県広島市南区松原町2−62 広島JPビルディング2F)

 広島駅南口(路面電車側)から2階通路を左に進んだ先にあります。



7 内容

 内容の基本的な流れは以下の通りです。

 16時30分 会場設営開始

 17時00分 受付開始

 17時30分 第一部 児童生徒用企画(アイスブレイク、活動、お楽しみタイム)

 18時30分 第二部 保護者、専門職(教員、医療・福祉職)向け企画

 19時30分 終了

 20時00分 撤収完了



第1回の内容

  第一部 よみきかせ会(UD-Book図書を用いた読み聞かせを行います)

    アイスブレイク、読み聞かせ、お楽しみタイム

 18時30分 第二部 ICTと特別支援教育に関する話題

   読み、書き、UD-Bookの申請、活用法、音読プログラム、ICT活用に関する内容

授業(視機能の評価法)のお手伝い(小学生対象)
保護者の皆様

広島大学の氏間(うじま)です。

  日頃より、本学の教育・研究活動にご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。

 現在、学部2年生を対象とした「視覚障害測定・評価演習」という授業において、学生たちは学校現場で行われる視機能の評価方法について学んでおります。

このたび、学習の集大成として、実際にお子様にご協力いただき、視機能を測定する実習を実施することを計画しております。つきましては、本演習にご参加いただけるお子様を募集いたします。

詳細は以下の通りです。 学生の学びのため、ぜひお力添えをいただけますと幸いです。

なお、測定結果は学生の授業という性質上フィードバックを行っておりませんことをご了承ください。また、当日ご協力いただいた謝礼として、2,000円分のQUOカードをお渡しいたします。

皆様のご協力を心よりお願い申し上げます。



実施日:1月31日(土)または2月7日(土)

時間:9時から11時30分(進行により前後します)

場所:広島大学 教育学部C棟7階(いつもの部屋です)

内容:視力、文字サイズ評価、眼球運動評価、視覚認知評価

対象:小学生を対象としています。

   1日、5名の定員です。

   ご兄弟でのご参加は可能です。

   学年等をばらけさせたいので、お申し込み後、学年の状況を確認して、お願いしますので、お申し込みいただいてもご期待位に添えない場合がありますことご承知おきください。

研究室の地図

https://home.hiroshima-u.ac.jp/ujima/img/map_of_ujilab.jpg

【研究1】「読み」研究ボランティア予約申し込み(小学生から大学生が対象!)
広島大学 氏間和仁研究室が実施する「読み」研究のお申し込みをいただくページです。

 研究実施責任者

 広島大学大学院特別支援教育学領域 教授 氏間 和仁

※2回目以降のお申し込みの方は,前回から10ヶ月以上の期間を空けてお申し込みください。

※高校生歓迎してです!

 この度は,ご多様な中「読み」研究に,ご協力,ご参加いただきありがとうございます。

対象は,母国語を日本語とする小学1年生から大学生です。

 (小学1年生は,10月以降のご予約をお願いします。)

この研究は,1年に1回,ご参加いただけます。ぜひ,毎年ご参加ください!

1 目的

 本研究は,児童生徒の皆様の「読み」の特徴を読みの速さ,視線,読書の総合力により明らかにし,読みに困っている人々の読みの困りの原因を明らかにすることや,読みに困っている人々の読みの支援方法を探ることを目的にしています。

 本研究は,本学大学院人間社会科学研究科倫理審査を受けています(HR-HUM000674)。

2 手続き

本調査では,以下のことを実施します。

可能な場合は,3つ共ご協力いただけると助かります。

(1)インフォームドコンセント(説明と同意)

 本手続きです。実験の概要を説明します。同意される場合は当日,日付とサインをお願いいたします。

(2)体調の調査・視力の調査

 体調の調査,近見視力,屈折,コントラスト感度,語彙テストを測定します。

(3)調査(以下の①から③の3件で構成されます。)

① 読み速度調査(対象:全ての方)

 約30文字の短文を音読し,各文章を読んだ後に3者択一のクイズに回答します。読みに要した時間を計測します。このデータに基づき,readingATという研究室で開発している読み評価アプリの標準データとして利用することと,読み速度の発達的特性を明らかにします。文章数は最大50文です。

 所用時間:約20〜30分

② 教研式Reading Test((対象:小中学生)

 教研式Reading Testを実施し,読書の総合力の指標を得ます。これらの項目と,読み速度の結果及び視線計測の結果の関係性を検討することで,読速度や視線データの意味づけを行います。この検査は小中学生が対象です。

 所用時間:約50〜55分

③ 視線計測(対象:全ての方)

 視線計測は2つの内容が含まれます。1つ目は画面に表示される四角を目で追いかけます,2つ目は数字を書き写す活動をします。

 所用時間:約40〜60分

④ 読みの際の視距離計測(対象:高校生以上)

 タブレットに表示される文章を呼んでもらいます。その際、3次元モーションキャプチャで読んでいる際の視距離を測定します。

 所要時間:40分 

3 データの処理及び結果の公表

全員

 取得データは、生年月日、学年、読速度、読み間違い数、読み調査の際の音声、コントラスト感度、屈折、視力、語彙量、視線の座標データ、数字を書き写す際の時間、回答、書き写す際の様子の動画(顔を上げる回数をカウントするために利用します)

小中学生

 RTの結果

高校生以上

 視距離とモーションキャプチャのデータ



 本研究で得られたデータは,氏間が管理し,氏間又は本研究を推進する研究室の学生のみが読み書きできる保存装置(SSD)に保存されます。ファイルにはパスワードを施します。学会等で公表の際は個人名等と合わせて記載することはなく,統計的に処理をした結果のみが記載されます。研究が全て終了し,論文の執筆が完了した時点でデータを廃棄します。

 本結果は統計的に処理され,日本国内・海外の学会で発表され,論文化されます。

 本研究の結果を個別にご報告することは行っておりません。もし,読みなどで個別的な検査を望まれる場合は,特別支援教育実践センターで臨床検査を行っていますので,ご連絡ください。

広島大学大学院人間社会科学研究科附属特別支援教育実践センター

電話・FAX:082-424-4601(予約・問い合わせ用の電話番号です。電話のみの相談は受け付けておりませんのでご注意ください。)



4 リスク管理

 実験中,気分が悪くなったなど体調の変化が起こった場合は遠慮なく申し出てください。

 定期的に様子をお伺いします。

 注意力を維持するために,途中チョコレートをすすめることがあります。アレルギーなどありましたら教えてください。



5 承諾について

 本実験への参加のあなたの意思と氏間及び大学との関係は無関係です。あなたが研究への同意を拒んだとしても,氏間及び大学から不当な扱いをされることはありません。



6 謝礼について

 本実験への協力謝礼として,1件につき千円相当のQUOカードを進呈します。本研究は,教育相談などによる検査ではないため,実験や検査結果のお返しの予定はありません。



7 利益相反と研究倫理

 本研究は,何らかの利益相反行為に該当しません。



8 承諾の意思確認

 上記の説明を理解し,同意された場合は当日,日付欄と署名欄にサインをお願をしていただきます。

 サインした後であっても,本調査への参加の同意を取り消す権利をあなたは有しています。 

 サインは当日,保護者に行っていただきます。





広島大学 氏間研究室の各種予約サイトの基本情報

住所
広島県東広島市鏡山1丁目1番1号 広島大学教育学部棟
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電話番号
0824247175