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匿名のユーザー
匿名のユーザー
見知らぬ人との触れ合いで、良かったのは、
1)仮名、アバターによる気楽さ
2)マウスで絵を書くことによる共同作業感
3)理解と誤解が入り混じるライブ感
4)振り返りで、誤解が明らかになること
5)予期せぬ効果(クマとクリの関係性)
6)それらを通じ、たった1時間の触れ合いで、仲良くなる空気感を得られること
等です。
ぷらっとば〜すの〈絵しりとり〉にご参加いただきありがとうございました。良かったことリスト(絵しりとりにも「リスト」出ましたね^^)を読ませていただきながら、「仲良くなる空気感」を感じてくださったことを何よりも嬉しく思いました。ふりかえりも含め、ご一緒できた時間を丁寧に受け取っていただけたこと、心より感謝しております。レビューの投稿もありがとうございました。
2026年05月07日匿名のユーザー
4/19(日)は、オンライン対話型アート鑑賞を開催いただきありがとうございました。今回は小林清親の『大川岸一之橋遠景』と、河鍋暁斎の『蛙の学校』を拝見しました。
この二作品は、明治維新直後の庶民が「文明開化」という奔流の中で、庶民がどのように暮らし、何を感じていたかを生々しく伝える歴史的にも極めて貴重な資料であると感じ、歴史好きの私にとっては最高にエキサイティングで楽しい時間となりました。
あまりに印象深かったため、少し趣向を変えて、大好きな司馬遼太郎の『坂の上の雲』をオマージュした形で感想を述べさせていただきます。以下、
まことに小さな国が、開化期をむかえようとしている。
小さな、といえば、明治初頭の日本ほど小さな国はなかったであろう。
産業といえば農業しかなく、人材といえば三百年の読書階級であった旧士族しかなかった。
しかし、明治維新によって日本人ははじめて近代的な『国家』をもち、だれもが『国民』になった。
不慣れながらも『国民』になった日本人たちは、日本史上最初の体験者として、その新鮮さに『昂揚』した。
この二枚の絵は、明治という新しい時代をむかえた名もなき庶民の、この痛々しいばかりの『昂揚』、そしていかにして文明開化を受け容れ、ひたむきに振る舞ったかを静かにそして深く描写している。
深い気づきを得られる機会をいただき、本当にありがとうございました。また次回の鑑賞会も楽しみにしています。
ARTRIP CLUB にご参加いただき誠にありがとうございました。当日の鑑賞をじっくり味わっていただけたご様子を拝読し、大変嬉しく思っております。また、オマージュという形でご感想をお寄せくださり、想いが伝わって参りました。ご一緒にアートの旅の時間を共有できましたこと、心より感謝申し上げます。またのご参加を楽しみにしております。
2026年04月22日