ARTRIP@HOME お申込み手順

#養成講座及び体験会は入会登録と入会金の必要ありません


Step1 「入会登録」こちら ➡️ https://coubic.com/artsalive/products/468309#pageContent

*システム(クービック)の登録が必要です

    ⬇︎

Step 2「回数券」ページで回数券を購入

    ⬇︎

Step 3「予約」(参加希望日)の予約

*支払いを求めるサインが表示されますが、そのまま進むと回数券消費画面に移ります

*毎回ZOOMのIDが違うため、複数回をまとめて予約することはできません。希望日を1回毎に予約し、予約完了メールを確認してください。

 

【入会金】3,000円(永久会員)

【参加費】3回券:6,600円〜、6回券:11,000円〜 

【各コース参加費等】

 *一般コース:毎月第3土曜日 (10:00~11:30)

 *認知症当事者と介護者:毎月第3水曜日(14:00~15:00)

 *その他:定期開催以外に学校・施設等でのご依頼は下記のお問い合わせまで


体験会申込み(入会登録・入会金は必要ありません)

 https://coubic.com/artsalive/972886#pageContent

  

「ARTRIP」は時空を越えた旅、名作に描かれたアートの世界へ、そしてアートを通して脳をリフレッシュしませんか?


”ARTRIP””とは、ニューヨーク近代美術館(MoMA)ではじまりそれを元に日本で開発された、対話型アート鑑賞プログラムです。これまで国内の美術館などで開催され、15,000人以上の方に奇跡と感動をもたらしてきました。


4、5人のグループで、思ったこと、感じたこと、気づいたことを、コンダクターの質問を通して自由に対話をします。アートの専門知識は必要ありません。続けて行くうちにアートの見方が変わり、作家の意図や作品のポイントが自然と感じられるようになります。


また、これまでの実証研究からの以下の効果が確認されています


💡 認知症の危険因子であるうつ状態の改善への効果/国立長寿医療研究センターとの共同研究

💡 「参加型アート」がウェルビーイング(幸福度)、QOL(生活の質)、さらに身体的健康も向上させる効果/カナダマギル大学との共同研究(世界10カ国が参加)



参加者からのコメント「ARTRIPを経験して」


衝撃的だった点は、すっかり忘れていた「絵を描きたい!」という衝動が半世紀ぶりによみがえったことです。頭の中で血液がたぎるような気がしました。同じ絵を見て色々な感じ方・解釈が人それぞれにあるんだ、と改めて知ったことも大変新鮮な感覚でした。眠っていた脳が覚醒して動き出しました。

 ARTIPをオンラインでも経験しました。二枚の絵を見ながら、皆でわいわい言いながら鑑賞して美術館で得たのと同じ効果を得ることが出来ました。むしろ、他の参加者がそばにいない分、発言がよりし易い気がしました。なにより、自宅で参加できるし、インターネットがあればどこでも参加が可能なのは有難いですね。旅行が好きな私には旅先でも参加できるというのは大きなメリットです。(石田徹 71歳)


社団法人アーツアライブ 公式HP http://www.artsalivejp.org


👩🏻‍🎓プログラム監修:林 容子 (一般社団法人アーツアライブ代表理事)

日本と米国の大学において美術史を専攻した後、コロンビア大学で日本人初のMFA(芸術修士、アートマネジメント)を取得。国内外の専門家と共に、アートが”ウェルビーイング” ”QOL”また”高齢化社会”に与える効果についての研究を続けている。尚美学園大学大学院准教授。一橋大学院、武蔵野美術大学でも教鞭をとる。

ONLINE対話型アート鑑賞プログラム ”ARTRIP@HOME” 's Information

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東京都渋谷区神宮前3-15-19-101
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Business Hours

月〜金 13:00 - 18:00

Reviews (40)

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  • クービックユーザー 女性

  • クービックユーザー | 40代

    自宅にいながらにして絵画をみんなで鑑賞する事ができ、とても豊かな時間を過ごす事ができました。

    コロナ禍でなかなか、思うように外出ができませんが、オンラインでこのような形でアート鑑賞ができることを嬉しく思います。自分の考えや感想を誰に遠慮することなく自由に語れる場所は貴重ですね。ありがとうございました。

    返信コメント

    いつもご参加及び、コメントありがとうございます。美術館で本物の作品を見ることとは違いますが、このようにグループで対話をしながら見ることも別の楽しさがあります。 皆様のコメントにいつも驚かされ、楽しい会になっています。これからも積極的にご参加ください。次回もご参加をお待ちしています。2月20日です。

    2021年02月11日
  • 井上 晴夫 | 60代

    花がテーマの作品について、

    ボッティチェリの「プリマヴェーラ」の花から

    デ・ヘームの静物画、ジョージア・オキーフの花へと

    変遷の様子を興味深く拝見しました。


    また、パウル・クレーの 「花開く木をめぐる抽象」(1925)

    と「 花開いて」(1934)を比較しますと色の配色で印象が

    大きく変わることが良く分かりました。


    次回もよろしくお願いします。

    返信コメント

    いつも、ご参加及び、コメントありがとうございます。参加者の皆様からのコメントはとても励みになります。

    @HOMEでは感性で見て、悟性で見るという二つのプロセスをとっています。今年は、上野で開催された「ナショナルギャラリー展」から作品を選びましたが、来年はテーマによって作品を選んでいこうと思います。是非、こんなテーマというのがあればご連絡ください。

    2020年12月30日
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